島根県議会議員 中島謙二のホームページへようこそ!|島根県|益田市|

 

ブログ

 

中島謙二の日記

中島謙二の日記
フォーム
 
拠点病院の現状と課題
2017-12-14
 昨日は、午後1時半から、決算特別委員会全体会が開会されました。。
昨日のこの決算特別委員会全体会では、各分科会(第1~第4分科会)の主査報告(私は第2分科会の主査報告をしました。)が行われた後、各決算の認定について表決が行われましたが、いずれの決算は認定され、また委員長報告についても承認が行われた後、今年度の決算特別委員会での審査は全て終了しました。
 その後、文教厚生委員会の勉強会として、「島根県内の拠点病院長との懇談会」を行いました。
昨日のこの懇談会では、最初に健康福祉部から、島根県における地域医療の現状について説明を受けた後、県内7圏域の拠点病院長さんから、各拠点病院の現状と課題について説明をして戴いた後、意見交換を行いましたが、それぞれの拠点病院の医師不足の現状等の課題について、各病行院長さん方から生の声が聞け、本当に有意義な懇談会となったように思っています。
 今後、戴いた貴重な情報・ご意見等を踏まえ、島根県内の医療の充実等に取り組んでいきたいと思っているところです。
 
「今年の漢字」
2017-12-13
 昨日の島根県議会は、午前10時から、「地方創生・行財政改革調査特別委員会」が開会されました。
昨日のこの「地方創生・行財政改革調査特別委員会」では、地方創生に関連して、「まち・ひと・しごと創生 島根県総合戦略」について、及び行財政改革に関連して、平成30年当初予算要求概要について、執行部から説明が行われました。
このうち、平成30年当初予算要求概要については、非効率的な事業を廃止し、新たな事業を新設する、いわゆるS&B(スクラップビルド)を行い予算を編成するという説明が行われましたが、予算が限られる中、この手法は必要であるため、今後、S&Bを有効に活用し、真に県民本意の平成30年度予算となるよう努力して戴きたいと思っています。
 ところで、2017年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「北」に決まり、日本漢字能力検定協会が昨日、京都の清水寺で発表しました。
この「今年の漢字」に「北」が決定した理由は、北朝鮮のミサイル発射、北九州北部豪雨、プロ野球日本ハム(北海道)の大谷翔平選手の大リーグ移籍、清宮幸太郎選手の入団や競馬のキタサンブラックの活躍などが挙げられていますが、北朝鮮のミサイルという不安で暗い話題が選定理由の1つに挙がったことは大変残念に思っていますので、来年の「今年の漢字」には、選定理由が全て明るい話題となることを期待したいと思っているところです。
 
柿原地区圃場整備竣工祝賀会
2017-12-11
 昨日の12月10日(日)は、午後11時から益田市白岩町の白岩多目的集会所において開催された「柿原地区圃場整備竣工祝賀会」に出席しました。
この柿原地区の圃場整備事業は、平成23年から中山間地域総合整備事業により、事業費245,441千円(うち工事費208,343千円)、整地工12・9ha(内訳 田:12.6ha、畑:0.3ha)等の工事概要により行われたものですが、昨自のこの祝賀会では、地元有志の皆さんによる石見神楽の上演などが行われ、本当に和やかで暖かい祝賀会だったように思います。
 また、この柿原地区圃場整備については、平成19年に私が県議会議員に初当選以来、早期の整備完了をお願いして来ましたので、この度柿原地区の圃場整備が完成したことを大変嬉しく思うとともに、今後この整備された農地をしっかりと活用することにより、更なる農業振興につながっていくことを願っているところです。
 
議会選任監査委員
2017-12-06
 昨日の島根県議会は、11月定例会の質問の最終日となる本会議が開会され、午前中3名、午後から1名の計4名の議員が一問一答質問を行いました。
 この一問一答質問においては、昨日に続き朝鮮半島有事の際に対する島根県の対応や備えに関する質問が出されていましたが、ここのところ毎日のように北朝鮮に関する報道がされており、朝鮮半島の情勢は益々緊張が増しているように感じていますので、島根県としても万が一の備えを怠らないようにして戴きたいと思っています。
また、昨日は、本会議終了後、議会運営委員会が開会され、来年の平成30年4月1日から施行される地方自治法の一部改正に伴う議員選任監査委員について、協議を行いました。
 この議会選任監査委員については、改正前の地方自治法では、定数4人の監査委員のうち都道府県にあっては2人(島根県は現行2人)又は1人することを、条例で定めることになっていますが、この度の改正で、来年4月1日からは、条例で議員から選任しないことが出来ることになっています。そのため、島根県議会としては、議会運営委員会において、議会選任監査委員についての議論を行い、議会としての結論を出すことになりましたが、昨日は、現在の議員選任監査委員については、平成31年4月29日までの任期を全うし、今後、平成30年度中に結論を得ることが決定しましたので、今後、他の都道府県の状況も参考にしながら、議論・検討していきたいと思っているところです。
 
島根県立石見高等看護学院
2017-12-05
 昨日の島根県議会は、本会議が開会され、午前中3名、午後から1名の計4名の議員が一問一答質問を行いました。
このうち、森林・林業・木材産業の成長産業化に関連して、「平成32年に島根県で開催が予定されている第72回全国植樹祭において、循環型林業をどのようにアピールするのか。」という質問に対し、知事は、
 「平成32年に島根県で開催される第72回全国植樹祭において、島根県が全国に先駆けて推奨している循環型林業を全国に発信することとしている。そのため、49年前に島根県で開催された全国植樹祭で植えられた木材を伐採して会場内に利用し、伐った跡地を植樹祭会場として利用することによって、政府に対しPRし、国民への理解を深め、森林・林業・木材産業の成長産業化を図っていきたい。」と回答しています。
 ところで、昨日は、午前の本会議が終了した後の休憩時間に、「石見の看護教育を考える会」が行われました。
この勉強会は、タイトルこそ「石見の看護教育を考える会」となっていますが、要は島根県立石見高等看護学院の4大化を求める一部の議員が立ち上げたもので、昨日は、島根県から委託を受け石見高等看護学院を運営している公益社団法人益田市医師会から、「島根県立石見高等看護学院のあり方」についての考え方等について説明を受けました。
 その中で、説明のために配布された資料に、平成28年度に益田市副市長、益田市医師会事務局長、石見高等看護学院副学院長及び島根県医療政策課と「石見高等看護学院あり方検討実務者会議」が設置されたことが記載されていました。しかし、何故だかわかりませんが、その検討会議の検討結果の記載がなかったため、質問を行ったところ、「石見高等看護学院は地元の貴重な進学先であるとともに、卒業生の多くは地元に看護師として、医療や介護現場等に貢献していることや、現時点で市内高校から4大化への要望がないこと等から、現時点で益田市としては4大化について県に要望する状況にない。」との結果だったとの回答でしたので、この回答により勉強会の結論は出たものと考えています。
 また、昨日のこの勉強会には、看護協会及び看護連盟の役員さん方も出席されており、そのうちの一人の役員さんから「石見高等看護学院は授業料が安いため、レベルの低い学生が集まる。」という趣旨の発言がありました。その発言については、看護師を目指し勉強している石見高等看護学院の在学生や、日々医療現場等で頑張っている石見高等看護学院の卒業生に対し、極めて失礼な発言と考えられるため、直ちに私から撤回を求めておきましたが、その発言については、地元の県議として、本当に理解苦しむとともに残念に思っています。
 いずれにしても、あらたらめて、島根県立石見高等看護学院が果たす役割の重要性を再認識し、今後も引き続き地元の医療現場等に貢献する看護師を確実に養成して戴きたいと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25 中島謙二事務所
TEL.0856-23-0888
FAX.0856-23-0906
----------------------------

 

<<中島謙二事務所>> 〒698-0041 島根県益田市高津8-6-25 TEL:0856-23-0888 FAX:0856-23-0906