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ブログ

中島謙二の日記

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2019-12-05
ふるさと教育
 昨日の島根県議会では、一問一答質問の初日の本会議が開会され、午前中3名、午後から3名の計5名の議員が質問を行いました。
 このうち、「ふるさと教育の小中学校と高校との連携」に関する質問に対し、教育長は、「島根県内の全ての公立小中学校では、『ひと もの こと』を掲げ『ふるさと教育』に取り組んでいる。その中で、『ふるさと教育』を受けた高校生と小中学生との取り組みが始まっているが、今後、地元の高校生と小中学生との縦を結ぶ連携をさらに図っていくためには、相互の協働が必要であるため、これからも小学校~高校までの発達段階に応じた『ふるさと教育』を行っていく。」と回答していますが、この『ふるさと教育』は地道に取り組んでいくことが重要と考えられるため、教育長が言われているように、今後も小学校から高校まで切れ目のない『ふるさと教育』を継続して戴きたいと思っています。
 今日は、今議会の質問戦の最終日となる本会議が開会され、5名の議員が一問一答質問を行う予定となっています。

スクラップ・アンド・ビルド

2019-12-04
 昨日の島根県議会では、一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「今回のスクラップ・アンド・ビルドの実施に向けた、政治家である知事の決意を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「島根がおかれている現状を考えると、今何をすべきか問われていると思う。そのため人口減少に立ち向かうため、出生率を高め、社会減をなくすという目標に向けて取り組んでいく。この何としても人口減少に歯止めをかけるということは、県政において最重要課題であり、理解されていると考えている。今後出生率を2.07に引き上げていくための環境を整えるため、他県が行っていないことに取り組んでいくために、財源が厳しい中、今回スクラップ・アンド・ビルドを推し進め、必要な予算を確保していく。」と回答しています。
 この今回のスクラップ・アンド・ビルドに関し、少人数学級の見直しや放課後児童クラブの拡充等が議論されているところですが、丸山知事におかれては、今後ぶれることなく知事が目標とする人口減少対策等に取り組んで戴きたいと思っています。
 今日の島根県議会は、一問一答質問の初日となる本会議が開会される予定となっています。

2学期制

2019-12-03
 昨日の島根県議会では、一般質問の3日目となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「県教育員会において2学期制の導入について事例の功罪を研究してはどうか。」という質問に対し、教育長は、「平成14年の週5日制の完全導入に伴い学校行事等の目標確保を目的に2学期制の導入が可能となったが、そのメリットしては、始業式・終業式や通知表の作成などの回数が減らせ、この間に夏休みがあるため事務等の整理ができるなどが考えられる。一方、各種大会等の様々な行事や他の3学期制をとる学校との予定の調整が難しいなどのデメリットがあるが、県内では益田市が初めて、本年10月に規則改正を行い、学校長の判断により2学期制をとることが可能となっている。今後県教育員会としては、他県での2学期制における状況等を研究していきたい。」と回答しています。
 この2学期制について益田市では、学校長の判断で導入が可能としていますが、最も重要な保護者をはじめとする市民との協議が充分とは言えないように感じていますので、益田市教育委員会においては、今後2学期制を導入する場合、より丁寧な説明等を行って戴きたいと思っています。
 今日は、一般質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行う予定となっています。

少人数学級編成の基準の見直し

2019-11-29
 昨日の島根県議会は、一般質問初日の本会議が開会され、午前中2名、午後から計4名の議員が質問を行いました。
 このうち、「今回、少人数学級編成の基準の見直しを含めた子ども・子育て支援施策の拡充をパッケージで提案した考え方を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「島根県は全国トップクラスの小中学校の少人数学級編成を行っているが、放課後児童クラブの充実や子ども医療費の負担軽減などを実施するためには、財政が厳しい中においては、県の施策全体を見直すことが重要であるとともに、施策の充実と財政の健全性の両立を図る必要があるものと考え、今回、少人数学級編成の基準の見直しを含めた子ども・子育て支援施策の拡充をパッケージで示したところである。今後、学校関係者、市町村へ県の考え方を丁寧に説明しながら実施していきたい。」と回答していますが、今後施策全体を見渡した「スクラップ・アンド・ビルド」を徹底して行い、丸山知事が目指す「笑顔あふれる しまね暮らし」を確実に実現に向けて、しっかりと取り組んで戴きたいと思っているところです。
 今日も島根県議会では本会議が開会され、4名の議員が一般質問を行う予定となっています。

令和元年島根県議会11月定例会

2019-11-22
 昨日は、令和元年島根県議会11月定例会(会期27日間:12月17日まで)の初日の本会議が開会され、知事提出議案が上程されました。
 今回提案された知事提出議案は、予算案6件、条例案8件、一般事件案16件の計30件で、このうち一般会計の補正予算案は、首都圏における新たな情報発信・活動拠点の整備のほか、早急に対応すべきものについて措置する総額2億3千万となっています。
 また、これらの諸議案の説明に先立ち、知事の所信表明が行われ、その中で、「島根創生計画」に関して、「『島根創生計画』については、これまで素案を示し出された様々な意見を参考にして、今議会において、まとめた最終案を示すこととしている。現在、予算編成を通じてスクラップ・ビルドを徹底し、『島根創生』を推進する施策を充実するため、財源確保の目処をつけた上で放課後児童クラブの利用時間の延長をするなどの実現に向けて検討を進めている。また、今議会において、放課後児童クラブの利用時間の延長への支援などを含め、『人口減少対策』に関連した主な新規・拡充施策の追加と、その財源確保などのために見直しを検討する一部の重点見直し対象事業について、現時点での考え方も示すこととしている。」と述べていますが、知事が言われるように対象事業のスクラップ・ビルドをしっかりと行い、今後「島根創生計画」を着実に実行して戴きたいと思っているところです。
 今日は、午前10時から、議案説明ののための島根県議会全員協議会が行われる予定となっていますので、終了後、協議等を行った後益田に帰る予定にしています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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