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中島謙二の日記

中島謙二の日記
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弾道ミサイル
2017-06-29
 一昨日、昨日の島根県議会は、一問一答質問が行われ、一昨日の27日は、私を含む6名の議員が、昨日の28日は、5名の議員が質問を行い、今議会の質問は全て終了しました。
 このうち、昨日の「北朝鮮の弾道ミサイルに対する防衛に関し、5月29日に北朝鮮が発射し、隠岐周辺のEEZに落下するまでの時間、国から県への情報伝達時間等について」の質問に対し、防災部長は、「5月29日5時50分に北朝鮮東岸から弾道ミサイルが発射され、着弾までの時間は発表されていないが、報道によると約6分間飛行したとされている。また、国から県へは、発射されてから約37分後の6時17分に水産庁からメールで連絡があった。その後、7時8分に防衛省からFAXがあり、8時37分に菅官房長官がその時点での着弾水定地点等を発表した。」と回答しています。
 この回答により、北朝鮮の弾道ミサイル発射から国から県への連絡には、かなりの時間がかかっていたことが分かりましたが、今後、速やかな連絡体制を構築して戴き、もし仮に北朝鮮から日本へ本物の弾道ミサイルが発射された場合、確実な迎撃体制が非常に重要であるため、知事においては、今後も引き続き国に対し万全の防衛体制を整えていくよう強く求めて戴きたいと思っているところで
 
一般道路整備予算
2017-06-27
 昨日の島根県議会は、一般質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「一般道路整備予算の確保の必要性について」の質問に対し、知事は、「一般道路の整備は、県民の生活に欠かせないもので、今後も整備していく必要があるが、財政が厳しいな中においては、マイナスシーリングをする一方で、国の補正予算に対応し積極的に予算措置を行っている。しかし、国も財政的に厳しく、国の公共工事予算が削減されているため、今後、国に対し強く要望していくが、県債の発行に注意しながら、出来るだけ予算確保を行い、今後も一般道路の整備に取組んでいく。」と回答しています。
 また、「人口減少対策としての移住・定住外国人の活用について。」の質問に対し、知事は、「県内の外国人は、平成20年に約5500人であったのが、平成26年から急速に増加し、昨年は約6800人となっている。これは、出雲市内の企業による大量雇用によるもので、外国人は人口減少が進む中において、製造業を担う人材として重要となっているが、一方で、企業としては、世界経済の動向により外国人の雇用状況が大きく変動する可能性があるため、外国人の就労分野等については、国の政策により決定する必要がある。いずれにしても、出雲市のように企業が外国人を雇用する場合、県としては地域に馴染んでもらうようにしていくが、島根県の総合戦略に基づき、産業振興と人材育成に全力を挙げて取組んでいく。」と回答していますが、近い将来政府の施策の中で、外国人の活用が行われる可能性があるように思っていますので、今後、県としても将来に備えた取組みを行って戴きたいと思っているところです。
 
アユの状況
2017-06-26
 昨日の6月25日(日)は、午前中、議会中のためたまっている書類等の決済と、アユの漁獲状況等を確認するため、高津川漁業協同組合に行って来ました。
 職員からの説明によると、アユの漁協での取り扱いは、昨年よりかなりいいとのことでしたので、ややほっとしています。
 しかし、昨年は今までの中で最低であったわけですから、昨年よりかなりいいとはいえ、心の底から安心できる状況とは思っていません。
 そのため、今後の状況を注視しながら、来年に向けてのアユ資源の増殖対策について、しっかりと議論しながら取り組んでいきたいと思っているところです。
 
島根大学医学部
2017-06-22
 昨日は、島根県議会平成29年6月定例会の一般質問初日となる本会議が開会され、4名の議員が質問を行いました。
 このうち、島根大学医学部との関わりに関して、「島根大学医学部の『建学の精神』について、設立当時の社会背景や開学に至った経緯などと合わせて問う。」という質問に対し、知事は、「日本においては、昭和30年代からの高度成長の中、医療技術が進歩し、また、昭和36年からの国民皆保険制度開始から受信者数が大幅に増加した等により、全国で医師不足が問題となったため、昭和45年に、昭和60年までに人口10万人に対し、少なくとも150人程度(当時104.7人)の医師を確保することとし、戦後初めて4つの医学部を設置した。その後、昭和48年には、国が無医大県の解消を目指し、一県一医大を決め、地域医療の向上に寄与する等の建学の精神のもと、昭和50年1月に島根医科大学が開学し、平成15年に島根大学と合併し、今の島根大学医学部となっている。」と回答しています。
 また、「地域医療の確保・充実のためには、島根大学医学部に何を期待し、医学部の姿は本来どうあるべきと考えているのか。」という質問に対し、知事は、「県内唯一の医師育成機関である島根大学医学部は、地域医療の向上に寄与するとともに、県内の医療の中心となることを期待している。特に、初期臨床研修制度が始まった平成16年には、県外で研修を行う若手医師が増加し、また、県外大学の医師の引き上げなどにより、県内の医師不足が顕著となったため、島根大学医学部への期待は大きいものがある。そのため、これからも引き続き島根大学医学部に対し、県内への医師の派遣を強く求めていきたい。」と回答していますが、現在、地域枠推薦制度などの効果により、徐々に改善しつつありますが、島根大学医学部におかれては、今後も引き続き、医師不足や医師の偏在解消等のために、さらなるご尽力・ご協力を賜りたいと思っているところです。
 
島根益田信用組合総代会
2017-06-20
 今日は、午前10時から、益田商工会議所3階大会議室において、「島根益田信用組合第66期通常総代会」が開催されました。
 この島根益田信用組合の総代会では、第66期計算書類等承認の件、平成28年度剰余金処分案承認の件、平成29年度事業計画並びに収支予算案承認の件や理事及び監事の任期満了による改選等の議案が上程され、全ての議案は承認されました。
 また、理事及び監事の承認の後、直ちに新役員による理事会が行われ、竹本義正常務理事が新しい理事長に決定し、今後、竹本新理事長のもと、島根益田信用組合の経営が行われることになりますが、私もこの度理事に再任されましたので、金融機関の取り巻く環境は厳しい状況が続いている中においても、益田市に本店がある唯一の金融機関として、また、地域に密着し地域の発展に寄与する金融機関として、その役割を充分に果たしていけるよう、しっかりと取組んでいきたいと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
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