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ブログ

中島謙二の日記

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野生の鹿

2020-10-14
 昨日の10月13日(火)は、午前中は10時過ぎから、大田市の「有限会社旭養鶏舎」において行われた島根県議会農林水産商工委員会の県内調査に出席しました。
 この(有)旭養鶏舎では、「女性活躍を中心とした職場づくり」等について、旭養鶏舎の会長さん並びに社長さんから説明を受けました。
 この中で、会長さんは、「役職員の半数以上が女性であり、きめ細やかな女性の能力を積極的に活用することで、鶏の育成段階でのロスの軽減、製品の品質向上、商品開発による売り上げの向上が図られている。また、さらに、従業員の提案が経営に反映される仕組みを構築するなど、働きやすい環境づくりにも取り組んでいる。」と述べられていましたが、この旭養鶏舎での女性活躍を中心とした職場環境づくりへの取り組みは、今後の女性活躍の推進や職場環境の改善に大変参考になる事例であり、今後の施策に活かせていきたいと思っています。
 その後、午後からは、島根県浜田合同庁舎に移動し、「株式会社ぐり~んは~と」の「有機農業の取り組み」等について調査を行いましたが、社長さんの説明の最中に、私の自宅の車庫の前の側溝に、野生の鹿がはまり身動きできないと連絡があったため、すぐ調査を行っている合庁内の浜田農林振興センターから益田市役所等に連絡してもらい、対応を取って戴きました。
 まさか、こんな海の近くの自宅前に野生の鹿が出てくるとは、大変驚きましたが、自宅含め近隣に何事もなくほっとしているところです。

高レベル放射性廃棄物最終処分場

2020-10-09
 昨日の10月9日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場の立地調査を、北海道寿都町が受け入れる方針を表明しました。また、北海道の神恵内村も近く受け入れを表明すると見通しとなっています。
 この高レベル放射性廃棄物最終処分場については、まず第1段階として、文献調査(2年程度)が行われた後、次に概要調査(4年程度)に進み、最終的に精密調査(14年程度)が行われ後、処分地が選定されることになっており、第1段階の文献調査を受け入れした市町村には、最大で20億円が交付されることになっていますが、私の地元の益田市では、一部にその文献調査の受け入れを求める動きがあるようです。
 この動きについて、何故、最も影響を受けることが予想される我々漁業者にほとんど情報が今までなかったのか、理解に苦しんでいましたが、今朝の新聞に掲載されている電力会社に対し経済産業省の担当者が、「各社最低1ヶ所は処分場の候補地を出してほしい」と発言したとの記事を見て、何となく合点がいったように思っています。
 いずれにしても、高レベル放射性廃棄物最終処分場については、漁業を含め特に第1次産業や益田市が進めている人口拡大対策等に大きな影響が出ることが考えられるため、今後の推移を注視していきたい思っているところです。

令和2年9月定例会最終日

2020-10-05
 第473回島根県議会(令和2年9月定例会)は、10月2日(金)に最終日の本会議が開会され、初めに知事提出議案である「知事提出第121号議案:島根県教育委員会委員任命の同意について」が上程され、起立採決の結果、全会一致で可決されました。 
 続いて、各常任委員会に付託された議案等について、各常任委員長から報告が行われ、その報告に関して2人の議員が討論を行った後、表決が行われた結果、いずれの議案及び請願については、各委員長報告の通り前回一致若しくは賛成多数により可決・承認され、令和2年9月定例会の全ての議事日程が終了しました。
 その後、午後から、島根県民会館大ホールにおいて開催された「第94回国民スポーツ大会・第29回全国障がい者スポーツ大会準備委員会総会」に出席しましたが、今後島根県で開催される「第94回国民スポーツ大会・第29回全国障がい者スポーツ大会」に向けて、様々な準備が加速されることになると思いますので、地元益田市においても、前回の昭和56年の「くにびき国体」において開催された競技を中心に、これから早急に誘致活動を本格化する必要があると考えているとこです。

令和2年9月定例会最終日

2020-10-05
 第473回島根県議会(令和2年9月定例会)は、10月2日(金)に最終日の本会議が開会され、初めに知事提出議案である「知事提出第121号議案:島根県教育委員会委員任命の同意について」が上程され、起立採決の結果、全会一致で可決されました。 
 続いて、各常任委員会に付託された議案等について、各常任委員長から報告が行われ、その報告に関して2人の議員が討論を行った後、表決が行われた結果、いずれの議案及び請願については、各委員長報告の通り前回一致若しくは賛成多数により可決・承認され、令和2年9月定例会の全ての議事日程が終了しました。
 その後、午後から、島根県民会館大ホールにおいて開催された「第94回国民スポーツ大会・第29回全国障がい者スポーツ大会準備委員会総会」に出席しましたが、今後島根県で開催される「第94回国民スポーツ大会・第29回全国障がい者スポーツ大会」に向けて、様々な準備が加速されることになると思いますので、地元益田市においても、前回の昭和56年の「くにびき国体」において開催された競技を中心に、これから早急に誘致活動を本格化する必要があると考えているとこです。

感染法上の運用見直し

2020-09-17
 昨日の島根県議会では、一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち「政府はコロナを指定感染症に指定し、『2類感染症相当』と位置づけてきたが、この感染症法上の権限の運用を見直す方針を明らかにした。このような見直しについてどう考えるか。」という質問に対し、知事は、「これまでは、入院治療が原則であったが、島根県では、県庁の中で広域入院の調整を行い。保健所の負担軽減を図っている。また、医療機関の負担軽減についても、宿泊施設の利用を図って来ており、軽症者や無症状者の自宅療養は適当でないと考えている。今後、ワクチンが広く提供されるような状況となれば、コロナの感染法上の権限の運用を見直すことが可能であるが、コロナ感染症は特殊であるため、冬のインフルエンザ感染等を考えると、第2波から得られる教訓を科学的・学術的に分析し、対応することが重要と考えている。」と回答してます。
 この政府のコロナの感染法上の見直しの方針は、東京などの大都市の保健所や医療機関の負担を軽減しようとするもので、昨日知事が回答したように、島根県においては、まだまだ東京のような状況にないため、今後も出来るだけ慎重なコロナ感染症者への対応が図っていけようしっかりとした対応を継続して戴きたいと思っています。
 今日も島根県議会では、本会議が開会され、4名の議員が一問一答質問を行う予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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