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ブログ

中島謙二の日記

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高齢者運転講習

2019-02-20
 昨日の島根県議会では、本会議が開会され、午前中3名、午後から2名の計5名の議員が一問一答質問を行いました。 
 このうち、「自動車運転免許の高齢者講習について」の質問において、警察本部長は、「県内の70歳以上の高齢者の運転免許保持者数及び保持率は、83,042人、18.1%であり、このうち75歳以上は44,130人、9,6%であるが、全国平均に比べ3~4ポイント高い状況である。高齢者の免許更新時の運転講習は、事故防止に有効であるため、指定自動車教習所や島根県運転免許センターにおいて予約制で行っているが、今後は島根県運転免許センターに専門員を配置し、高齢者が誰でも高齢者運転講習が受けられるようにしていく。」と回答しています。
 今日も島根県議会では本会議が開会され、4名の議員が2月定例会の質問の最後となる一問一答質問を行う予定となっています。

勇退

2019-02-19
 痛風による左足の痛みと腫れが治らない中、昨日は朝一番のJR特急で松江に移動しましたが、今暫く痛風との付き合いが続く感じがしますので、次に益田に帰る21日(木)までには少しでも回復するよう、出来るだけ安静に務めたいと思っています。
 さて、昨日の島根県議会では、本会議が開会され、午前中2名、午後から2名の計4名の議員が一般質問を行いました。 
 このうち、「勇退に当たっての、島根の将来に対する思いと、県民に対するメッセージ」を問う質問に対し、知事は、「島根県は、若者が進学や就職等で県外への転出する等により、人口減少、少子化が進んでいる。それらを短期的に解決することは難しいが、島根には、豊かな自然、古き良き文化・歴史や温かく勤勉な県民性等多くの強みを持っているので、今後もその強みを活かし、この島根に住み続けていく社会を作っていく必要があると考えている。」と回答しています。
 また、「広報部が果たしてきた対外的なPRに関する成果をどう総括しているか。」という質問に対し、知事は、「広報部が行う島根県の姿を外へ伝えていくことは大事である。また、国の各省庁は国民全体を考えるが、個別のことに関してはなかなか入っていけない中においては、島根を我々がPRしていく必要がある。こうした島根のプラスのイメージを幅広い分野に波及させていくことが重要であるため広報部を設置した。このことにより、県内外へのPRが強化されつつあるが、今後もさらに発信力を強化していく必要があると考えている。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、本会議が開会され、一問一答質問が行わる予定となっています。

一般質問

2019-02-16
 昨日の島根県議会では、今2月定例会の県政一般に関する質問が始まり、初日の昨日は、私も含め5名の議員が一般質問を行いましたが、私は、一般質問のトップバッターとして、痛風で痛む足を引きずりながら壇上に上がり、約25分間一般質問を行いました。
 この昨日の私の一般質問では、①道路整備について、②重要インフラ整備について、③持続可能な建設産業について、④農業振興に向けて担い手への農地集積について、の大きく4項目について質問を行いました。
 この質問の中で、溝口知事に対し、「3期12年にわたり高速道路の道路整備を進めてこられたが、これまでの成果について」の所見を質問したところ、溝口知事は、「活力ある島根を創るためには、若者が活き活きと生活できる雇用の場が必要である。そのためには、道路整備が不可欠であるため、山陰道や松江道などの整備に努めてきた。また、一般道は県民に身近な生活の向上につながっていくため、その整備にも取り組んできたが、今後も更なる整備が必要なため、引き続きさらに整備が進むよう努力していきたい。」と回答しています。
 私としても、今後も引き続き、知事が言われたように、島根県にとって必要不可欠な道路整備をしっかりと取り組んでいきたいと思っています。
 ところで、毎日時間があれば、各地区で県政報告会を開催し、私の今までの取り組み等についてお話をさせて戴き、併せて県知事選挙についての私の対応についても説明を行っています。
 なぜ、私が丸山達也氏を支援するのか、また、今後の島根県、特に西部圏域で求められる即戦力であることを、皆さんにご理解戴くよう説明を行っていますが、今後も引き続き各地で行う予定の県政報告会においても、もちろん私への支援のお願いをするとともに、丸山氏への支援の輪も広げていきたいと思っているところです。

2月定例県議会

2019-02-13
 痛風による足の痛みはまだまだ治まっていませんが、昨日は、平成31年2月定例島根県議会が開会されるため、朝一番のJR特急で松江に向かいました。
 この平成31年2月定例会は、4月に統一地方選挙が行われるため、いつもより早く開会され、会期も3月1日までの18日間と短い会期で行われることとなっていますが、昨日の初日の本会議では、知事提出議案に上程が行われた後、知事の所信表明並びに提案理由の説明が行われました。
 この中で、知事は、来年度の当初予算と今年度の補正予算の説明の後、知事就任以来の12年間を振り返り、「平成19年4月に知事就任以来、3期12年にわたり、『活力ある地方の先進県 島根』を目指し、島根の発展のため、全力を尽くしてきた。この間、県議会をはじめ、多くの県民にご支援、ご協力戴き、心より感謝を申し上げる。」と述べた後、12年間に取り組んで来た施策及びその成果や今後の課題について述べ、最後に、「残された任期は、あと2ヶ月となったが、この期間中、島根の振興・発展に向け、全力で取り組んでいく。」と述べられました。
 また、その後、永年在職議員の表彰が行われた後、昨日の本会議は終了し、15日(金)から一般質問が行われる予定となってますが、私は今議会で一般質問を予定しているため、13日・14日の休会中に最終の質問原稿を完成させたいと思っています。

痛風

2019-02-09
 一昨日の2月9日(木)は、益田市高津町持石海岸において、益田警察署沿岸協力会「沿岸パトロール」を実施しました。
 この沿岸パトロールは、我々益田警察署沿岸協力会の活動の一環として、毎年この時期に実施しており、今回も不審物、危険物(信号弾、発煙筒、注射器)等の漂着状況を確認するとともに、沿岸部のごみ回収を行いましたが、危険物等の漂着はなかったものの、やはりこの時期はハングル文字の書かれたペットボトル等の漂着ごみが多いこと実感させられました。
 今後この沿岸パトロールを契機に、最近日本海沿岸部での北朝鮮の木造船が多く発生していますので、引き続き沿岸部における益田警察署沿岸協力会の監視活動を強化するとともに、住民の皆さんにも沿岸部の防犯意識の向上に向けてPR等を行っていきたいと思っています。
 ところで、目標にしていた市内全域回りが終了し、現在、日中は企業回りを中心に、また、平日の夜及び休日の日中を中心に市内各地で県政報告会を開催していますが、昨日から、左足親指付き根に持病の痛風発作が発症してしまいました。
 この痛風とは、もう20年近くの付き合いですので、一昨日から何となく痛みを感じ始めていたため、そろそろ腫れて来るなという予感はしていました。しかし、やはり実際に腫れが出てくると、本当に痛くて、正に風が当たっても痛いという「痛風」という病名の意味を感じているところです。
 いずれにしても、今後一日でも早く回復するよう、無理をしないようにしたいと思っています。そのため、今日は、午後から、2地区で予定している県政報告会に出席する以外の空き時間は、なるべく足に負担をかけないよう安静に努めたいと思っています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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