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ブログ

中島謙二の日記

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Web中央要望

2020-12-13
 先週の12月10日(木)に行われた、山陰道小浜~田万川間・大井~萩間の島根・山口両県知事の中央要望(Web)に出席しました。
 この中央要望は、島根県からは、丸山知事・山本益田市長・中村島根県議会議長、そして副議長の私が出席し、また山口県からは知事・萩市長・県議会議長・議連の正副会長が出席し、午前中は国土交通省吉岡道路局長に、午後からは鳩山国土交通省大臣政務官に対し、Webで山陰道の早期全線開通に向け、事業中区間の早期完成や山陰道小浜~田万川間・大井~萩間の令和3年度の新規事業化等について、島根県及び山口県側からそれぞれ発言を行い要望を行いました。 
 私も短い時間でしたが、地元の島根県議会議員として、事業中区間の早期完成と小浜~田万川間・大井~萩間の令和3年度の事業化について要望しましたが、国交省からは前向きな回答を戴いたように思っていますので、特に山陰道小浜~田万川間・大井~萩間の2区間については、来年度に新規事業化されることが期待出来るのではないかと思っているところです。

トップのIターン

2020-12-01
 今日12月1日(火)の島根県議会は、昨日に引き続き一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「外から見た島根、住んで見る島根、そして現在の知事の心境について。また、ネットなどを通じて小中高生に知事の島根に対する想いなどをつづったメッセージを送る取り組みを検討したらどうか。」という質問に対し、丸山知事は、「私は福岡県で生まれ、18歳まで過ごし、その後東京、長野など各地で生活してきたが、この島根に総務省から赴任していた3年間に、暖かで、勤勉実直な県民性に感心し、この島根に骨を埋める覚悟で知事選挙に出馬した。また住んで見て、県民は控えめでまじめな人柄で、穏やかに暮らし、待機児童数はゼロ、通勤時間が短いなど、都会に比べ生活がしやすいと実感している。こうした島根の良さを県内外に知らせたいという思いで作成した『島根への招待状』というリーフレットやイメージ動画を活用し、これまでの体験を通じて想いを小中高生に伝えていけるよう、教育委員会と連携して取り組んでいきたい。」と回答しています。
 まさに丸山知事は、県のトップがIターンしておられることになるわですから、今後も知事が住んで見て感じた島根の魅力をさらに一層発信していかれることを期待したいと思っているところです。
 明日も島根県議会では、本会議が開会され、一問一答質問が行われる予定となっています。

高校普通科の改革

2020-11-30
 今日11月30日(月)の島根県議会では、一般質問の3日目となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。 
 このうち「文部科学省中央教育審議会の『新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会』は、現在の高校普通科を改革し、早ければ2022年春にも現行の普通科に加えて、『学際融合学科』と『地域探求学科』を設ける案をまとめ、今後特別部会でなどで検討を進めるとしているが、現行の高校普通科に対する評価と、高校普通科改革について、所見を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「現行の高校普通科は、中学校段階の基礎教育の上に高度に学び、大学等の上級学校や社会につながる教育を行っており、県内でも各界で活躍する人材を送り出しいるものと考えている。また、普通科の改革は2つの学科が検討されており、『地域探求学科』については、地域社会での学びを深める改革であり、島根の学びが文部科学省中央教育審議会に反映されることを期待したい。一方、『学際融合学科』については、それぞれの分野での免許を持った教員による教育が行われているので、今後、どの分野をどのように融合していくのか、その内容を見ながら島根県として考えていきたい。」と回答しています。
 この文部科学省中央教育審議会の『新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会』における議論においては、高校普通科改革について、まだまだ具体的なことがほとんど示されていないため、県教育員会としては、今後の議論の動向を注視しながら、島根県の中学校の生徒の進路選択に混乱が生じないよう、しっかりと取り組んで戴きたいと思っているところです。
 明日12月1日(火)も島根県議会では、一般質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。

第474回島根県議会

2020-11-23
 先週の11月18日(水)から会期28日間(12月15日まで)の予定で、第474回島根県議会(令和2年11月定例会)が開会され、初日の18日は、開会された本会議において、予算案3件、条例案7件、一般事件案5件の計15件の知事提出議案が上程されました。
 この知事提出議案の説明に先立ち、丸山知事から所信表明が行われ、新型コロナウイルス感染症対策について、「全国的には首都圏、関西圏等の大都市を中心に、連日新たな感染者が発生しており、特に11月に入り、再び感染拡大傾向にあるため、一層の警戒を強めている。県内においても、松江市内で県内142例目の感染者が発生しており、引き続き、新たな感染者が発生した場合には、積極的疫学的調査を迅速かつ確実に実施するなど、感染防止に務めていく。尚、医療提供体制は特段の支障がない状態を維持しているが、こうした県内外の状況に最新の注意を払いながら、緊張感をもって感染症対策に取り組んでいく。」と述べていますが、幸い142例目に続く感染者は県内では発生していない状況にあります。
 しかし、知事も述べられているように、東京や大阪の状況を見ると、県内のどこでも新型コロナウイルス感染者が発生する可能性があるものと考えられるため、県民の皆さんには、より一層の感染防止対策の徹底を心がけて戴きたいと思っているところです。

道路財源確保を求める都道府県議会議員の会

2020-11-16
 11月12日(木)は、参議院会館において、「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」の世話人会を開催しました。
 この「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」は、平成19年に島根県議会が中心となり設立したもので、設立以来、高速道路をはじめとする真に必要な道路整備を着実に進めるための財源確保を求めて毎年活動を行っていますが、前世話人代表の引退に伴い、私が昨年から世話人代表となり、今年も全国の世話人の都道府県議会議員に呼びかけ、11月12日は、最初に世話人会の勉強会として、国土交通省から道路局長さん並びに道路曲の関係課長さん方に出席して戴き、「道路行政を取り巻く最近の情勢」について説明を伺った後、意見交換を行いました。
 その後、自民党「ITS推進・道路調査会」の会長の衆議院議員竹下先生並びに役員の国会議員の先生方からご挨拶を戴き、今回の「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」からの要望書について私から行った後、要望書を自民党ITS推進・道路調査会へ手渡ししました。
 また、翌日の13日(金)には、自民党本部で行われた「自民党ITS推進・道路調査会」に出席し、「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」の代表として、出席された「自民党ITS推進・道路調査会」の先生方に、我々の要望について説明をさせて戴きました。
 今後も、我々「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」も、新たな恒久的な道路財源の確保に向けての議論が進んでいくよう、引き続き全国の都道府県議会議員の皆さんと連携を取りながら、粘り強く活動を行っていきたいと思っています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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