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ブログ

中島謙二の日記

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治水予算

2018-09-26
 昨日の島根県議会は、今議会の質問最終日となる本会議が開会され、午前中3名の議員が一問一答質問を行いましたが、私は先週の21日(金)の3番目に一問一答質問を行いました。
 今回の質問は、①今後の河川整備について、②妊娠・出産をサポートする職場づくりについて、③県立大学第3期中期目標についての大きく3項目について質問を行いました。
 このうち河川整備について、国の治水予算はピーク時に比べ大幅に減少しているため、河川整備に必要な予算を増額することや特に河川災害対策予算は別枠で確保するよう知事に対し、国にしっかりと要望するよう求めておきましたので、今後県内の河川予算が減額されることがないことを願っているところです。
 また、22日(土)は午前中、地元の高津地区敬老会に、23日(日)は午前中、益田市人麿公顕彰会の研修会に出席し、24日(月)は、来年の県議会選挙に向けての活動を開始しましたが、今後、議会終了後、本格的に活動を行っていきたいと思っています。
 今日の島根県議会は、午前10時から本会議が開会され、追加の議案上程や議案等の委員会付託が行われた後、午後からは、決算特別委員会全体会が行われる予定となっています。

循環型林業

2018-09-21
 昨日の島根県議会は、一般質問最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から2名の計4名の議員が質問を行いました。
 このうち、島根県の林業に関し、「今以上に林業への人の確保、条件整備、技術情報の提供が必要と考えるが、知事の所見を問う。」という質問に対し、「『伐って、使って、植えて、育てる』という循環型林業は、多くの機能を持ち、経済と環境保全とを両立させることが出来る。また、国においては、林業を成長産業化に取り組んでいることや、今後森林環境贈与税制度が創設されることなどをチャンスと捉え、林業人材の確保、作業道や機械等の整備及び技術導入を図り、今後も循環型林業に積極的に取り組んでいきたい。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、一問一答質問初日の本会議が開会され、午前中3名、午後から1名の計4名の議員が質問を行う予定となっていますが、私は午前中3番目に一問一答質問を行う予定となっています。
 また、今日は、一問一答質問終了後、益田に帰る予定にしています。

ドイツの移民政策

2018-09-20
 昨日の島根県議会は、一昨日に引き続き一般質問3日目の本会議が開会され、午前中2名、午後から2名の計4名の議員が質問を行いました。
 このうち、外国人労働者問題に関連して、「ドイツの移民政策に対する知事の所見、及び今後日本の新制度導入にあたり、本県ではどのような対応をすべきか。」という質問に対し、知事は、「ドイツは歴史的、地理的な要因により、周辺諸国から出稼ぎ労働者として移民を多く受け入れるとともに、中東や東欧での紛争等により、多くの移民を受け入れて来たが、その多くは帰国すると予想していた。しかし多くの移民がドイツ国内に残り、移民の背景を持つ人々は、今やドイツの人口に2割を占めるようになっている。また、それらの人々はドイツと融合するとも考えていたが、移民を中心とした下層階級により治安が悪化している。そのため、ドイツ政府は国民と移民双方に不利益が出ないよう、現在は専門性や技能を持ち、ドイツと融合できる移民を受け入れることにしており、特にドイツ語を使えることを重視していると聞いている。今後、県内においても外国人が増加していくことが考えられるが、外国人が県民の活動等に参画できるよう、かつてのドイツとは異なり、外国人の日本語学習環境を整えていき、外国人住民と地域住民が安心して暮らしていけるよう努力していく。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、一般質問の最終日となる本会議が開会される予定となっています。

外国人の受け入れ

2018-09-19
 昨日の島根県議会は、一般質問2日目の本会議が開会され、午前中2名、午後から2名の計4名の議員が質問を行いました。
 このうち、「この度の農業産出額及び農業所得の目標設定により何を目指しているのか。」という質問に対し、知事は、「島根県の農業、担い手不足等により農地の荒廃が進むなど厳しい状況にある。そのため、将来にわたって、県内の農業を維持していくためには、県内の生産者が協力的に取り組む必要があるので、意欲的な目標を設定し、農業生産額を上げるために収益性等を考慮し、水田を活用した園芸品目の育成に重点的に取り組むこととしている。」と回答しています。
 また、「政府が示した外国人政策についての影響に関して知事の所見を問う。」という質問に対し、知事は、「日本における外国人労働者は今後も増加していくものと考えられるが、先進国の欧米でも、外国人を多く受け入れている。外国人の受け入れには、色んな問題があることは承知しているが、日本としても後進国から労働者を受け入れる必要があると考えている。また、この外国人の受け入れは、生産人口の減少による人手不足等を考えると、現実的には必要と考えられるので、外国人と共に安心して暮らせる地域づくりが求められている。そのためには何よりも言葉の壁の解消が重要であるため、今後も政府に対し、その取り組みへの強化を求めていく。」と回答しています。
 今日も、島根県議会では、4名の議員が一般質問を行う予定となっています。

鹿児島全共

2018-09-17
 9月14日(金)の島根県議会では、一般質問初日の本会議が開会され、午前中2名、午後から3名の議員が質問を行いました。
 このうち、午前中に行われた自民党議連の議員の「全国和牛能力共進大会に向けた知事の意気込みを問う。」という質問に対し、知事は、「優れた能力を持った島根和牛を全国に知ってもらうために、肉用牛の改善、管理技術の向上等に取り組んでいるが、優秀な成績を全共でとることは重要である。そのため2020鹿児島全共に向け、出品対策本部を設置し、優れた牛を作るという観点で対策を取っていく。また、知事の私が中心となり、各市町村長と連携し、島根推進協議会を作り、しっかりと取り組んでいく。」と回答しています。
 また、昨日の15日(日)は、母校でもある地元の益田市立高津小学校の運動会の開会式に出席し、ラジオ体操を児童の皆さんと行った後、午前10時から、高校野球秋季大会の益田東高校対松江西高校の対戦が行われるため、益田市民球場に移動しました。
 結果は、10対0の6回コールド勝ちとなりましたが、何となくもどかしさを感じる試合だったように思います。また、新チームは、今年の甲子園に出場したチームに比べると、やや力は落ちると聞いていますが、これから一戦一戦戦いながら、確実にさらに力をつけてくると思っていますので、これからの試合を注視していきたいと思っています。
 今日は、敬老の日ですが、私の地元の高津地区では、「敬老会」は来週行われる予定となっていますので、今日は葬儀に出席した後、質問の準備等を行い、明日は、朝一番のJR特急で松江に移動し、益田には、21日(金)に帰る予定にしています。
高津小運動会
益田東対松江西(益田市民球場)

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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