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中島謙二の日記

 

一般社団法人

2018-05-10
 ゴールデンウィーク中の慣れない作業による全身の筋肉痛は、昨日あたりからようやく和らいで来ましたので、今朝から、いつも距離での早朝ウォーキングを再開しましたが、やはり年齢には勝てないということを今実感しているところです。
 さて、昨日は、午前中、診療を行い、午後から、「一般社団法人益田市観光協会(仮称)設立準備会」に出席する予定でしたが、この設立準備会は急遽延期となっています。
 この延期の連絡は、一昨日の夕方に益田市の担当課からあり、その理由を尋ねたところ一部協議がまとまらなかったためとのことでした。一体どういった理由で一部協議がまとまらなかったのか分かりませんが、益田市観光協会の一般社団法人への移行については、様々な議論を経て決定したことですので、今後出来るだけ早く設立準備会を開催し、一般社団法人への移行の手続きに着手し、まずは、益田水郷際の準備等に支障が出ないよう取り組んで戴きたいと思っています。
 今日は、午後から、「浜田・益田間高規格道路建設促進期成同盟会」の「平成30年度定期総会」に出席した後、「(一社)島根県管工事協会益田・津和野支部通常総会」に出席する予定にしています。

取締役会

2018-05-09
 昨日は、午後5時半から、(株)益田市総合サービス本部会議室において、平成30年度第1回取締役会を行いました。
 昨日のこの取締役会では、平成29年度決算、平成30年度事業計画(案)及び平成30年度予算(案)についての議案について、協議等を行い、いずれの議案も承認されていますが、このうち平成29年度決算については、新規事業の開始や場外馬券場の売り上げ増加などにより黒字を確保するという結果となっています。
 また、平15年に多くの株主の皆様のご理解を賜り、会社再建を開始して以来、ようやく開始時に金融機関から借り入れた約3億円の返済を平成29年度末に完済することができましたが、これらは、株主の皆様や関係各位のご協力並びに従業員の努力の結果と考えており、皆様に深く感謝申し上げる次第です。
 しかし、まだまだ(株)益田市総合サービスの経営基盤は脆弱であるため、今後更なる経営安定化に努めるとともに、(株)益田市総合サービスという会社が持つ益田市の保管団体としての役割を確実に果たしていきたいと思っているところです。

新党

2018-05-08
 ゴールデンウィークも終わり、昨日から切り替え、日常の体制に戻っていますが、連休中は、歯科診療所の溝掃除といつかしようと思っていた自宅の生垣の枝打ちや選定を行いました。
 しかし、素人のにわか庭師のため、あんまり上手くはできなかった上に、普段行うことのない慣れない作業等を行ったため、現在身体中のあちこちが痛むという状況となっており、あらためて自分の歳を実感しているところです。
 さて、昨日、民進党と希望の党は、民進党が存続政党となり、希望が事実上合流する形となり、新党「国民民主党」が結党されました。
 今後、来年の統一地方選挙に今回の新党結成によりどのような影響が出てくるのか分かりませんが、私としては、民進党からの立件民主党と国民民主党への移行に伴う動きに惑わせられることなく、来年に向けての準備を行っていきたいと考えています。
 また、自民党地方議員の私としては、政府与党自民党には、今一度襟を正し、丁寧な説明を行いながら、支持の回復に努めて戴きたいと思っています。

懇談会

 今日は、午後1時から、漁業協同組合JFしまねの決算理事会、及び午後1時半から、益田市との懇談会が予定されていましたが、懇談会は欠席させて戴き、朝のJR特急で松江に出て来ています。
 当初、益田市との懇談会に出席しようかとも考えましたが、3月の市議会で、副市長案を可否同数で否決した益田市議会議長さんが出席され、しかも挨拶をされるということをお聞きましたので、欠席することを選択しました。
 特に今日の懇談会では、益田市の県に対する重点要望事項等の説明が行われる予定となっていますが、その場に何故市長さんへの不信任とも捉えられかねない行動を取られた益田市議会議長さんが出席されるのか、今の段階において、私の頭では理解がとても出来ません。
 そのた今日の懇談会には欠席しますが、私としては、勿論今後も、益田市並びに益田市長さんに対しては、全力で協力していきたいと思っているところです。
 

持石田植囃子保存会

2018-05-01
 ゴールデンウィークの前半は、全国各地で好天に恵まれ、各地の観光地等では多くの皆さんで賑わっていたようですが、益田市でも4月29日(土)には、島根県立万葉公園において、多くの皆さんが来場されている中、「ますだ万葉まつり」が開催されました。
 この「ますだ万葉まつり」は、地元の実行員会が主催し、毎年4月29日に開催されているもので、今回で第30回目となりますが、私は地元の高津持石地区の「持石田植囃子保存会」のメンバーとして参加しました。
 この「持石田植囃子保存会」は、昭和46年に同好会として発足し、その後保存会として活動しており、この「ますだ万葉まつり」には第1回から参加していますが、この「田植囃子」は、江戸中期ごろ、田植を行う時や終わった後に豊作を祈るため行われた言われています。
 また、この「田植囃子」には、六調子と少し早い八調子がありますが、今回も「持石田植囃子保存会」のメンバーが、六調子の「あかがり」と八調子の「スッサー」を踊りました。
 ちなみに、私は踊り役ではなく付き人と参加し、踊りのはじめと途中にステージで、「田植囃子」や「持石田植囃子保存会」について説明をさせて戴きましたが、会場から大きな声援等を賜り、本当に嬉しく思うとともに、今後も「持石田植囃子」の保存並びにPR等に協力していきたいと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
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