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中島謙二の日記

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最終日

2019-12-18
 昨日は、議会運営委員会が開会されたの後、第470回島根県議会(令和元年11月定例会)の最終日となる本会議が開会され、常任委員長報告、常任委員長報告に対す討論及び表決、決算特別委員長報告、知事提出第118号議案、第119号議案及び認定第1号議案から認定第4号議案に対する討論及び表決が行われた後、閉会中の継続審査について諮られ、この11月定例会の全ての日程が終了しました(尚、全ての議案は表決順序表の通り可決・認定されています)。 
 こうして、令和元年の全ての議会日程はようやく終わり、来年はいよいよ丸山知事による初めての予算編成が行われることになりまが、丸山知事におかれては、「人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根」に向けて、実効性のある予算編成となるよう、しっかりと取り組んで戴きたいと思っています。
 今日からは、年末年始に向けて様々な準備等を行っていきたいと思っています。

地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律

2019-12-15
 島根県議会令和元年11月定例会は、11月10日(火)常任委員会、12日(木)地方創生・行財政改革調査特別委員会、13日(金)中山間地域・離島振興特別委員会及び決算特別委員会(全体会)が開会されました。
 このうち、中山間地域・離島振興特別委員会では、「小さな拠点づくり」モデル地区について、執行部から①緊急性、②協働性、③推進体制の整備といった観点から3つ地域が選定されたことが報告されましたが、残念ながら益田市からの提案は選定されませんでした。
 しかし、今後追加募集が行われることになっていますので、益田市においては、追加採択となるよう今一度しっかりと取り組み内容等の見直し等を行って戴きたいと思っています。
 また、中山間地域・離島振興特別委員会では、「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」について、執行部から説明が行われました。
 この「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」は、地域人口の急減に直面している地域において、都道府県の認定を受けた(中小企業等協同組合法上の)事業協同組合が、特定地域づくり事業(①地域づくり人材がその組合員の事業に従事する機会の提供、②地域づくり人材の確保及び育成並びにその活躍の推進のための事業の企画及び実施)を行うため成立したものですが、この法律は議員立法のため、まだその概要が示されているのみで、具体的な取り組み等については今後示されていくものと考えられています。
 そのため、特に人口減少が続いている県西部地域にとって、大変有意義な事業であるため、今後県としても速やかに取り組みが図れるよう準備をして戴きたいと思っているところです。

放課後児童クラブ

2019-12-06
 昨日の島根県議会では、令和元年11月定例会の質問戦の最終日となる本会議が開会され、午前中3名、午後から2名の計5名の議員が一問一答質問を行いました。
 このうち、「県内の放課後児童クラブの状況について」という質問に対し、教育長は、「県内で放課後児童クラブが設置されているのは199校で、そのうち設置されていない学校は約2割の38校となっているが、小学校1年生から3年生までと限定しているところや民間のおいても対象年齢を限定しているところがある。また、対象年齢を限定していない公立においては、低学年の希望が多い場合、高学年を制限せざるを得ない状況にある。そのため、放課後児童クラブの待機者は190名となっているが、高学年で希望しても入れいない児童数はカウントされていないことから、いわゆる隠れ待機児童は約1000人になるものと考えられる。」と回答していますが、この待機児童の問題については、早急に解消していく必要があるため、県内各市町村の理解を十分得ながら、放課後児童クラブの拡充を図って戴きたいと思っているところです。
 今日の島根県議会は、知事提出追加議案の上程、議員提出議案の上程や議案等の委員会付託等のための本会議が開会される予定となっていますが、終了後益田に帰りたいと思っています。

ふるさと教育

2019-12-05
 昨日の島根県議会では、一問一答質問の初日の本会議が開会され、午前中3名、午後から2名の計5名の議員が質問を行いました。
 このうち、「ふるさと教育の小中学校と高校との連携」に関する質問に対し、教育長は、「島根県内の全ての公立小中学校では、『ひと もの こと』を掲げ『ふるさと教育』に取り組んでいる。その中で、『ふるさと教育』を受けた高校生と小中学生との取り組みが始まっているが、今後、地元の高校生と小中学生との縦を結ぶ連携をさらに図っていくためには、相互の協働が必要であるため、これからも小学校~高校までの発達段階に応じた『ふるさと教育』を行っていく。」と回答していますが、この『ふるさと教育』は地道に取り組んでいくことが重要と考えられるため、教育長が言われているように、今後も小学校から高校まで切れ目のない『ふるさと教育』を継続して戴きたいと思っています。
 今日は、今議会の質問戦の最終日となる本会議が開会され、5名の議員が一問一答質問を行う予定となっています。

スクラップ・アンド・ビルド

2019-12-04
 昨日の島根県議会では、一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「今回のスクラップ・アンド・ビルドの実施に向けた、政治家である知事の決意を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「島根がおかれている現状を考えると、今何をすべきか問われていると思う。そのため人口減少に立ち向かうため、出生率を高め、社会減をなくすという目標に向けて取り組んでいく。この何としても人口減少に歯止めをかけるということは、県政において最重要課題であり、理解されていると考えている。今後出生率を2.07に引き上げていくための環境を整えるため、他県が行っていないことに取り組んでいくために、財源が厳しい中、今回スクラップ・アンド・ビルドを推し進め、必要な予算を確保していく。」と回答しています。
 この今回のスクラップ・アンド・ビルドに関し、少人数学級の見直しや放課後児童クラブの拡充等が議論されているところですが、丸山知事におかれては、今後ぶれることなく知事が目標とする人口減少対策等に取り組んで戴きたいと思っています。
 今日の島根県議会は、一問一答質問の初日となる本会議が開会される予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
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中島謙二事務所
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