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ブログ

中島謙二の日記

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コメの消費拡大

2022-03-03
 昨日、3月2日(水)の島根県議会では、一問一答質問の初日となる本会議が開会され、午前中3名、午後から1名の計4名の議員が一問一答質問を行いました。 
 このうち、「コメの消費拡大」に関し、知事は、「コメの消費拡大については、単に食べる量を増やすといったカロリー増を求めるのではなく、食事の中の炭水化物からコメを選択してもらうことが重要と思う。そのターゲットは小麦と思うので、いかに小麦からコメにしてもらえるのか、今後JAとも協議しながらコメの消費拡大を図っていきたい。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が一問一答質問行う予定となっています。

アユ資源

2022-03-01
 昨日、2月28日(月)の島根県議会では、一般質問の3日目となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が一般質問を行いました。 
 このうち、「これまでの県内のアユ資源の育成等についての県の取組と財政措置について、及びアクションプラン改訂においてアユ資源の安定化の記述が追加された理由について。」という質問に対し、農林水産部長は、「県内のアユの漁獲高は、10年前は100tあったが、近年10~15tと減少しているため、アユ資源の安定化に対し江川漁協へ技術指導をしてきた。しかし、アユの生き残り等の課題があるため、国、県及び関係市町の補助金を活用し、新しい種苗生産施設の建設を令和3年に行っている。そのため、令和2年の生産量は260万尾であったが、令和3年は450万尾に増産され、県内産種苗の放流は県内全体で、令和2年の58%から令和3年には85%に向上している。今後、今年度から春に遡上する天然アユを捕獲・育成し、そのアユから卵を取り地場産アユとして流下させることにより、県内の河川環境にあった地場産アユの生き残りの課題に取組んでいくこととした。」と回答していますが、この新しい種苗生産施設については、引き続き安定的な生産を行って戴くとともに、今後生産コスト等を工夫し、種苗の価格を出来るだけ下げる努力を行って戴きたいと思っています。
 今日も島根県議会では、一般質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行う予定となっています。

一般質問

2022-02-25
 昨日、2月24日(木)の島根県議会では、一般質問の初日となる本会議が開会され、午前中、私を含む2名、午後から2名の計4名の議員が一般質問を行いました。 
 私は、昨日の一般質問初日の一番目に登壇し、①理数教育の強化について、②ICT教育の充実について、③家庭における感染の可能性のある廃棄物処理について、④災害に強い幹線道路ネットワークの構築について、の大きく4項目について一般質問を行いました。
 このうち、令和4年度から高校において必修化される「情報Ⅰ」に関し、公立高校における情報を教える教員の確保についての質問に対し、教育長は、「経験者の特別採用試験や、今まで、教員の採用試験において、情報と他の教科の資格保有を条件にしていたことを情報のみで受験可能とするなどし、人材を確保していきたい。」と回答していますが、2025年から共通テストに「情報Ⅰ」を出題範囲とする「情報」が出題されることから、生徒がしっかりと「情報Ⅰ」を学んでいけるよう、早急に体制を整えて戴きたい思っているところです。
 今日も島根県議会では、本会議が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。

代表質問

2022-02-22
 昨日、2月21日(月)の島根県議会令和4年2月定例会では、質問の初日となる本会議が開会され、午前中1名、午後から2名の計3名の議員が代表質問を行いました。 
 このうち、自民党議連の代表質問の中の「昨日、まん延防止等重点措置の本県における適用は解除されたが、現在の感染症の本県における課題認識について問う。」という質問に対し、丸山知事は、「国内では、年末年始から新型コロンウイルスオミクロン株の感染が拡大し、また県内では、1月20日に190人と新型コロナウイルスの感染が急拡大し、想定していた病床確保計画を上回ったため、入院を中等度以上とし、それ以外の感染者は、自宅あるいは療養施設での療養に変更した。また、保健所については、県の各部局、市町村や大学等の協力を得ながら体制を強化し対応し、浜田市などの4市1町の小中学校、県立高校については、低学年や受験生等に配慮しながら出校停止とした。その結果、10万人当たりの感染者が167人から87人に減少したため、当初の予定通り2月20日をもってまん延防止等重点措置を終了したところであるが、直近1週間は、10万人当たり15人以上と依然レベル2以上の基準を超えているため、引き続き現在の対策を継続していく。」と回答しています。
 この知事の回答のように、新型コロナウイルス感染は県内では減少傾向にあるものの、引き続き徹底した感染予防を行っていく必要がありますので、今後も油断することないよう感染予防に取組んでいきたいと思っているところです。
 今日は、午前中、24日に行う予定の一般質問の準備を行い、午後からは、竹島の日式典に出席した後、益田に帰る予定にしています。

令和4年2月定例会初日

2022-02-15
 昨日の2月14日(月)から3月16日(水)までの会期31日間の予定で、島根県議会令和4年2月定例会が開会されました。
 このの2月定例会の初日では、本会議が開会され、予算案23件、条例案22件、一般事件案13件の計58件の知事提出議案の上程が行われました、
 これらの議案の説明に先立ち、知事の施政方針説明が行われ、その最後に丸山知事は、「島根創生」の実現を目指し、「来年度は、『島根創生計画』の3年目、中間年に当たるが、この2年間は新型コロナ感染症への対応に最優先で取り組み、並行して『島根創生』を進める事業についても。実施時期や手法を工夫しながら着実に進めて来た。この先、ワクチン接種や治療薬確保の進展を背景に、社会経済活動が徐々に正常化していけば、これまでの事業展開に制約があった、人の往来を伴う取組等を含めて、計画の推進を加速化させていく。また、新型コロナを契機として、人々の価値観は変化しつつあり、島根県としては、こうした状況の変化に柔軟に対応しながら、島根の暮らし良さ、魅力を県内外の若者に伝え、Uターン・Iターン対策や島根を創る人づくりの取組等をはじめとする人口減少対策に取り組んでいく。」と決意を述べています。
 今日の島根県議会では、全員協議会が開会され、昨日提案された知事提出議案の詳細の説明が行われる予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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