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中島謙二の日記

 

シンポジュウム

2018-04-25
 ホームページのリニューアルのため、暫くブログの更新が出来ませんでしたが、昨日リニューアルが完了したため、本日からブログの更新を再開します。
 さて、先週の4月21(土)は、午後から、益田市高津沿岸部で定置網を操業する漁業協同組合JFしまね益田支所所属の大一水産有限会社所有の「大一丸進水式」が、益田港船着き場で行われました。
 この新船進水式は、15年ぐらい前に私の所有する船舶の進水式依頼久しぶりに行われたもので、この新船建造に当たっては、国のリース事業を利用し建造が行われましたが、今後、この新船を有効に活用し「大一水産有限会社」が益々発展していくことを期待したいと思っています。
 また、4月22日(日)は、益田市福祉センターにおいて、益田市柿本人麿公顕彰会主催による「益田の歴史・文化を考えるシンポジュウム」を開催しました。
 この「益田の歴史・文化を考えるシンポジュウム」では、オープニングとして「清吟堂吟友会益田ブロック」の皆さんによる吟詠と書の披露を行って戴いた後、新松晴美益田市民俗資料館館長さんより、「益田の歴史・文化を活かしたまちづくり」という演題で基調講演を行って戴きました。
 その後、益田市内の人麿公顕彰会を含む5団体の代表者の方々によるパネルディスカッションを行いました。
このパネルディスカッションでは、コーディネーターを人麿公顕彰会の事務局長が行う予定でした。しかし、体調を崩されたため急遽私が代役として、しっかりと役割を果たせるかどうか心配しながらコーディネーターを務めさせて戴きましたが、何とか無事終了し、ほっとしています。
 いずれにしても、この度のシンポジュウムにおいて、市内の文化団体等が横の連携を強めていく必要性を皆さんが共通認識として持っておられることが確認できましたので、我々益田市人麿公顕彰会としても、今後各文化団体等との連携を強化しながら活動を活発化させていきたいと思ているところです。

補正予算

2018-04-20
 本日、島根県は、4月9日に発生した島根県西部を震源とする地震に被害対策として、総額202,328千円の補正予算を措置することを決定しました。
 この補正予算の内訳は、被災者の支援176,471千円、県民向け情報発信・風評被害対策25,857千円となっており、このうち被災世帯の住宅再建支援については、現行制度に加え、一部損壊のは最大40万円、大規模反歌に至らない半壊には最大100万円を支給する制度を創設することとなっています。
 また、この補正予算については、被害対策を速やかに執行するため、知事専決処分となっていますが、この補正予算措置により、被災住宅などの早期の復興につながっていくことを心より願っています。
 ところで、個人的なことになりますが、先日、私の知人がくも膜下出血を発症し、ドクターヘリにより島根大学医学部付属病院に搬送されましたが、無事手術が終了し、予後も順調と聞き安心しています。
 このドクターヘリの導入については、議会でその必要性を訴え、また、特に島根県西部については山口及び広島県のドクターヘリとの連携を求めてきましたので、この度ドクターヘリによる迅速な処置により知人の命が救われたことについては大変喜んでいますが、一方で、今後まだまだ不足しているドクターヘリのランデブーポイント(場外着陸場)の整備にも取り組んでいきたいと思っているところです。

地震の影響

2018-04-17
昨日は、島根県議会全員協議会及び文教厚生委員会が開会されるため、朝一番の特急で松江に移動する予定でした。しかし、地震の影響で線路の点検が行われることになった関係で、昨日は、予定した特急が運休となったため、朝4時前に起床し、急遽車で松江に向かい、午後から再び車で益田に帰って来ました。そのためさすがにくたびれたましたが、昨日は、無事予定した会議に遅れることく出席出来ましたので、ほっとしているところです。
さて、昨日の全員協議会では、執行部職員異動の挨拶の後、4月9日(月)午前1時32分に発生した島根県西部を震源とする地震に係る被害状況と対応について、説明が行われました。
その中で、被害状況については、4月13日現在で、人的被害:9名(うち重傷2名、軽傷7名)、建物被害:958件(うち大田市945件)となっていることが報告されましたが、あらためて被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げますととともに、県としても財政援助を含めた出来うる限りの援助等を速やかに実行して戴きたいと思っています。
ところで、昨日の全員協議会には、溝口知事が食道がんの手術後、初めて出席されましたが、手術の影響なのか挨拶される声がかすれ気味でしたが、久しぶりに溝口知事の元気なお姿を拝見しやや安心しました。
しかし、まだまだ体調は万全ではないように感じましたので、体調には充分注意しながら、今後の知事としての職務を果たして戴きたいと思っています。

通年議会

2018-04-13
先般、浜田市議会では、通年議会とすることが決定したとの報道がされていました。
この通年議会は、言葉の通り、1年を通して議会を開催しているというものですが、この通年議会には、当然ながらメリットとデメリットがあります。
まずメリットですが、様々な問題等に対し迅速な対応が期待できることや、緊急時等のおける首長の専決処分を少なくすることができることなどが考えられます。
また、デメリットとしては、行政等の事務負担が増えることや、議員の地域活動が制限される可能性があるなどが考えられます。
そのため、それらのメリット及びデメリットやその地域の実情等を充分に検討し、そしてさらに最近地方議会の担い手が減少していること等も考慮に入れながら、通年議会の導入を決定していくべきと考えますが、この通年議会の導入が一気に進んで行くのか、今後全国の地方議会の動向を注視していきたいと思っています。
ちなみに、長崎県では、通年議会が、「県議の地域活動が制限され、県職員の負担が増えた」という理由で廃止されていますので、私としては、通年議会の導入には、慎重に対応すべきではないかと思っています。

入学式

2018-04-11
 9日未明に発生した地震には、大変驚きましたが、特に震度5強を観測した大田市では、この地震により大きな被害が出ているようです。あらためて被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧・復興をご祈念申し上げます。
 さて、昨日は、午前中、学校法人七尾学園益田東高等学校の入学式に、午後から、母校の益田市立高津中学校の入学式に出席しました。
 今年は、日程の関係で昨日の午前中は、市内の小学校、県立及び私立高等学校の入学式が重なっている中、私は、理事を務めている益田東高等学校の入学式に出席しましたが、さすがに昨日は今までにない来賓の少ない入学式でした。
 しかし、入学制の皆さんは、希望に満ち、はつらつとした姿で入学式に臨んでいましたので、これからの高校生活において、様々なことに取り組んだり、一生の友人と出会うなど、多くの素晴らしい思い出を作って戴きたいと思っています。
 また、午後から、出席した益田市立高津中学校では、68名の新入生が真新しい制服に身を包み、入学式に臨んでいました。恐らく新入生の皆さんは、これから始まる中学校生活に期待や不安を感じていると思いますが、校長先生を始め各先生方の指導をしっかりと受け止め、部活動や勉強に取り組みながら、それぞれの将来の足掛かりをこの3年間で作り上げて戴きたいと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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