本文へ移動

ブログ

中島謙二の日記

RSS(別ウィンドウで開きます) 

天皇陛下御即位を祝す賀詞

2019-09-26
 昨日の島根県議会では、本会議が開会され、最初に「天皇陛下御即位を祝す賀詞の奉呈」が諮られ、全会一致で可決されました。
 その後、諸般の報告、知事提出議案の上程、知事提出議案提案理由の説明や議員提出議案(地方の社会資本整備の促進を求める意見書)の上程及び審議が行われました。
 このうち議員提出「地方の社会資本整備の促進を求める意見書」については、委員会付託が省略され、表決が行われた結果、全会一致で可決されました。
 また、この表決の後、議案及び請願の委員会付託が行われた後、決算特別委員会が開会され、平成30年度島根県公営企業会計の決算等や平成30年度島根県一般会計及び特別会計の決算についての審査、また施策評価の調査が行われ、昨日の日程は全て終了しました。
 尚、「天皇陛下御即位を祝す賀詞」は、
 「 天皇陛下におかせられましては 風薫る佳き日に御即位あ 
  そばれましたことは 誠に慶賀にたえません
   令和の時代に 世界の平和と我が国の繁栄が一層進展する 
  ものとなりますよう 心からお祈り申し上げます
   ここに島根県議会は 島根県民を代表して謹んでお祝いを
  申し上げます」
というものですが、あらためて私も、天皇陛下の御即位を謹んで心よりお祝い申し上げたいと思います。

県民主義、現場主義

2019-09-20
 昨日の島根県議会は、本会議が開会され、午前中3名、午後から2名の計5名の議員が一問一答質問を行いました。
 このうち、「これまでの知事は、『住民本位、地域主体』(隅田知事)、『着眼大局、着手小局』(溝口知事)と自身の県政に対する姿勢を表明してきたが、丸山知事は県政を担当する心構えとして、職員に贈る格言・モットーがあるか。」という質問に対し、丸山知事は、「多くの県民の方々と接し、切実な県民の生の声を聞き、県民の皆さんの強い期待を感じている。また、島根創生を進めていくためには、具体的な政策を実行していく必要があり、常に現場の状況を把握していなければならないため、月並みではあるが、『県民主義、現場主義』を職員に求めている。」と回答していますが、今後、職員の皆さんには、この「県民主義、現場主義」をしっかりと受け止め、県民本位の県行政を進めて戴きたいと願っているところです。
 今日の島根県議会は、引き続き本会議が開会され、3名の議員が一問一答質問を行う予定となっていますが、私は一問一答質問終了後、午後から米子市において開催される「全国ろうあ者体育大会」の開会式に出席後、益田に帰る予定にしています。

合区

2019-09-18
 昨日の島根県議会は、本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が一般質問を行いました。
 このうち、「参議院選挙における合区によってどのような悪影響が生じていると考えているのか。」という質問に対し、丸山知事は、「合区によって、具体的な政策を多くの有権者に訴えることが、物理的・時間的に不可能になる等のことから、この度の参議院選挙においては有権者の関心が薄くなり、そのため投票率の低下につながったものと考えている。また、このまま東京一極集中が進めば合区が全国に広がり、国政に地方の声が届きにくくなり、地方創生に対しても悪影響が出てくるものと考えられるため、今後さらに合区の解消に向けて他県と連携し、全国にアピールしていきたい。」と答弁していますが、正に知事が述べているように、地方・島根県の声を国政にしっかりと届けていくためには、当然ながら私もこの合区はとにかく早急に解消すべきと考えていますので、今後も多くの皆さんと連携しながらしっかりと取り組んでいきたいと思っているところです。
 今日も島根県議会では一般質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行う予定となっています。

代表質問

2019-09-13
 昨日の島根県議会は、本会議が開会され、午前中1名、午後から2名の計3名の議員が代表質問を行いました。
 このうち、自民党議員連盟の代表質問における「これまでの精力的な動きを通しての感想と、県民との対話により受け止められた課題などをどのように県政に活かしていくのか。」という質問に対し、丸山知事は、「『知事と語る車座トーク』や『女性活躍100人会議』を通して県民の実態を直接伺ったが、その中で島根で生活したい若い人達の期待に応えられるよう取り組むことや、島根を支えている農林水産業の方々からは、厳しい状況の中で不安を感じていること等を伺い、『人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根』を目指し取り組んでいくことをあらためて決意した。」と回答しています。
 また、人口減少対策の財源確保に関し、「財源確保のためのスクラップ・アンド・ビルドをどのよう進めていくのか。」という質問にに対し、丸山知事は、「新たな財源を確保するため、①事業の目的や意義、②効果、③効率的・効果的な手法、④県、市町村、民間の負担割合、⑤県民生活の実態に即した事業、という5つの観点でスクラップ・アンド・ビルドを行っていく。」と回答していますが、今後対象となる事業のスクラップ・アンド・ビルドによる県民への影響が最小限となるよう進めて戴きたいと思っているところです。
 今日も島根県議会では、昨日に引き続き本会議が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定になっています。

令和元年9月定例県議会

2019-09-06
 昨日から、令和元年9月定例島根県議会が始まり、予算案17件、条例案11件、及び一般事件案8件の計36件の知事提出議案が上程されましたが、これらの諸議案の説明に先立ち、丸山知事から所信表明が行われました。
 この中で、丸山知事は、「島根創生計画」と新たな財政運営の方針に関し、「今年度作成することにしている新しい総合計画と総合戦略を兼ねた『島根創生計画』については、先月、県議会に『素案』を示し、様々な意見を戴くとともに、各界の代表者からなる『総合開発審議会』や、市町村長との意見交換のほか、県内7か所で開催した広聴会においても様々な意見を戴き、現在パブリックコメントを通じて広く県民の方々の意見を聞いている。また、今後の財政運営については、『島根創生』を推進するための各種施策の実施と、健全な財政運営のバランスを図る必要があることから、今議会に、中期的な財政の見通しや、今後の財政運営の方針である『中期財政運営方針』の案を示すこととしているが、今後新たな財政運営の方針を踏まえて検討を重ね、『島根総計計画』の最終案を11月議会において示したいと考えている。」と述べていますが、今後スクラップ・ビルド等を徹底し安定した財政運営を行いながら、「島根創生計画」が、真に効果的な「島根創生」につながっていく計画となることを期待しているところです。
 今日は、午前10時から、議案説明のための島根県議会全員協議会が開会されるますが、全員協議会終了後益田に帰る予定にしています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

2
8
6
8
8
1
TOPへ戻る