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ブログ

中島謙二の日記

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島根県の経済対策

2010-01-26
 島根県では、現状の厳しい経済状況に対応するため、昨年と同様に2月議会において経済対策関連補正予算案を提案し、平成22年度当初代予算と合わせ、切れ目のない経済対策を行うこととしています。
 この補正予算については、今朝の新聞に概要が掲載されていましたが、最終的には当初予算案と合わせ今月末にはほぼ固まるものと思っています。
 また、国の当初当初予算案においては、公共関連予算が全体として、マイナス18.3%と大幅に削減されることになっているため、島根県においては大きな影響が出ることが考えられます。そのため島根県においては激減緩和措置として、県単独事業を含め前年並みの公共関係予算を確保することとしています。
 しかし益田管内おいては、今後も厳しい状況が続くことが考えられるため、引き続き地元の皆さん協力しながら、粘り強く事業要望を継続していきたいと考えています。
 ところで、3月28日(日)にグラントワ大ホールにおいて、劇団「夜明け」の皆さんによる、「暁の風 〜益田石州口の戦い〜」が上演されます。
 この益田で戦われた「石州口の戦い」において、長州軍は幕府軍を破り、その後の明治維新へのつながっていくことになったため、後に益田は「近代日本の夜明けの街」と言われるようになっています。是非皆さん、この「暁の風 〜益田石州口の戦い〜」の公演にご来場戴きたいと思います。
 

自民党大会

2010-01-25
 昨日東京都内のホテルで、自民党大会が行われ私も参加しました。
 党大会では、民主党との違いを打ち出すため「保守政党」を強調した自民党の新しい綱領が採択された後、谷垣総裁が、「鳩山政権は『民主革命』を標榜しているが、これはすでに裏切られた革命であり、政府・民主党は『小沢独裁』である。」などと厳しく非難し、「心を一つにし、夏の参院選で悔いのない戦いを挑んでいこう。」と力強く訴えられました。
 また、プロ野球楽天ゴールデンイーグルスの前監督の野村克也氏がゲストとして、「勝ちには不思議な勝ちがあるが、負けに不思議な負けはない。負けたときは反省し勝利に向け一所懸命考えるが、勝ったときにはあまり反省しない、そこに自民党の落とし穴があったんじゃないか。巨人の心境でいたんじゃないかと思うが、是非これから捲土重来を期して頑張って欲しい。」と激励のスピーチをされました。
 この野村前監督のスピーチは、ユーモアの中にも、いままでの自民党の姿を端的に表しているように思います。これから我々も大いに反省し、自民党の再生と政権奪回に向け一致団結し取り組んで行きたいと思っているところです。
 尚、一昨日は自民党大会に先立ち、自民党青年部青年局・女性局合同会議が行われ、その質疑の中で谷垣総裁に対し、「民主党の支持率はあれだけ急落しているのに、なぜ自民党の支持率が上がらないのか?敗北の反省が不足しているからではないか?」、「外国人の地方参政権について明確に反対すべきだ。」、あるいは、「総裁の衆議院予選委員会での質問は、迫力が欠けていた。」といった意見が出されるなど、熱気のある議論が行われました。

公共関係予算と8020

2010-01-23
 昨日は、市内の企業及びその協力会の安全推進大会で、「公共関係予算と8020」という演題で1時間程度講演を行い、特に公共関係予算については、新政権により新しい交付金制度である、「社会資本総合交付金、農山漁村地域整備交付金」を中心に説明をしました。
 これらの新しい交付金制度は、従来の事業を統合し、地方公共団体にとって自由度が高い交付金事業となっているが、一方で県内市町村間の競争が激化する危険性もあるのではないか、また地域との協力体制が今以上に必要となってくることが考えられるのではないか、といったことについて説明を行いました。
 また、「8020」については、歯と口腔の健康が現在では全身の健康に影響し、また歯と口腔の健康を保つことは、労働衛生にも資することになる等について説明を行いました。
 ところで今日午後、いよいよ小沢民主党幹事長の参考人聴取が行われます。どんな証言が出て来るのか、非常に注目されるところですが、今日・明日とたまたま自民党全国大会等のため東京に出向きますので、最新の情報等が聞かれるのではないかと思っています。

全国学力テスト

2010-01-22
 昨日は、島根県立益田高校創立100周年準備委員会に出席しました。いよいよ来年の100周年に向けて具体的な準備活動が開始されますので、同窓生の皆さんご協力の程、宜しくお願い致します。
 さて、平成22年から全国学力テストが全員参加から、32%の抽出参加に切り替わることになっていますが、抽出対象外の学校も教育委員会が希望すれば自主参加できることとなっています。
 しかし文科省は自主参加の場合、テスト用紙は配るが採点や分析費用などは自治体の負担としているため、不参加の自治体の多くは予算の不足を理由に挙げています。また県独自の学力テストを実施している地域では、自主参加希望が少ない傾向にあります。
 この全国学力テストに隣の鳥取県は、県独自の学力テストを実施していないため費用を県が負担するそうですが、島根県においては学力テストを実施していることから、県内市町村教育委員会の自主参加は少ないのではないかと考えています。
 また今島根県では、「島根学力向上プロジェクト」を開始し、学力調査の分析結果に基づき、小中学校の家庭学習の充実等に取り組んでおり、今後の成果が期待されていますので、今後も積極的な取組がなされるよう、引き続き協力していきたいと考えています。
 今日は、午後から市内企業の安全大会で、講演を予定しています。また明日は、東京の自民党本部で行われる「政権構想会議:中国ブロック」及び「青年部局・女性局合同大会」に出席し、また明後日は自民党全国大会に出席し、午後の飛行機で益田に帰る予定となっています。

 
 

県立高校就職内定率

2010-01-21
 昨日島根県高等学校PTA連合会の役員会が開催され、事務局から1月13日の島根県議会文教厚生委員会で示された資料により、平成22年12月末の島根県立高校における就職内定状況について説明が行われました。
 それによると、12月末の県立高校の就職内定率は、県内84.1%、県外90.3%、全体で86.1%となっており、前年同月に対し全体の内定率は3.1ポイント減となっています。
 また就職未内定者の人数は140名で前年同月と比較すると6名増となっており、そのうち6割は女子生徒で、一般事務職及び製造業を希望する者が多いという結果になっています。
 今後進学に変更する生徒も出てくることが考えられるため、最終的な内定率を予測することは現時点では難しいと考えられますが、いずれにしても、特に一般事務職及び製造業を希望する女子生徒に対する早急な対策が必要と考えられます。
 ところで、連日民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件が報道されていますが、民主党側からはいっこうに批判の声が聞こえてきません。まさしく今は、「剛腕に 見ざる聞かざる 喋らざる」(よみうり時事川柳より)という状況なんでしょうか・・・…?

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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