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ブログ

中島謙二の日記

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自民党大会

2010-01-25
 昨日東京都内のホテルで、自民党大会が行われ私も参加しました。
 党大会では、民主党との違いを打ち出すため「保守政党」を強調した自民党の新しい綱領が採択された後、谷垣総裁が、「鳩山政権は『民主革命』を標榜しているが、これはすでに裏切られた革命であり、政府・民主党は『小沢独裁』である。」などと厳しく非難し、「心を一つにし、夏の参院選で悔いのない戦いを挑んでいこう。」と力強く訴えられました。
 また、プロ野球楽天ゴールデンイーグルスの前監督の野村克也氏がゲストとして、「勝ちには不思議な勝ちがあるが、負けに不思議な負けはない。負けたときは反省し勝利に向け一所懸命考えるが、勝ったときにはあまり反省しない、そこに自民党の落とし穴があったんじゃないか。巨人の心境でいたんじゃないかと思うが、是非これから捲土重来を期して頑張って欲しい。」と激励のスピーチをされました。
 この野村前監督のスピーチは、ユーモアの中にも、いままでの自民党の姿を端的に表しているように思います。これから我々も大いに反省し、自民党の再生と政権奪回に向け一致団結し取り組んで行きたいと思っているところです。
 尚、一昨日は自民党大会に先立ち、自民党青年部青年局・女性局合同会議が行われ、その質疑の中で谷垣総裁に対し、「民主党の支持率はあれだけ急落しているのに、なぜ自民党の支持率が上がらないのか?敗北の反省が不足しているからではないか?」、「外国人の地方参政権について明確に反対すべきだ。」、あるいは、「総裁の衆議院予選委員会での質問は、迫力が欠けていた。」といった意見が出されるなど、熱気のある議論が行われました。

公共関係予算と8020

2010-01-23
 昨日は、市内の企業及びその協力会の安全推進大会で、「公共関係予算と8020」という演題で1時間程度講演を行い、特に公共関係予算については、新政権により新しい交付金制度である、「社会資本総合交付金、農山漁村地域整備交付金」を中心に説明をしました。
 これらの新しい交付金制度は、従来の事業を統合し、地方公共団体にとって自由度が高い交付金事業となっているが、一方で県内市町村間の競争が激化する危険性もあるのではないか、また地域との協力体制が今以上に必要となってくることが考えられるのではないか、といったことについて説明を行いました。
 また、「8020」については、歯と口腔の健康が現在では全身の健康に影響し、また歯と口腔の健康を保つことは、労働衛生にも資することになる等について説明を行いました。
 ところで今日午後、いよいよ小沢民主党幹事長の参考人聴取が行われます。どんな証言が出て来るのか、非常に注目されるところですが、今日・明日とたまたま自民党全国大会等のため東京に出向きますので、最新の情報等が聞かれるのではないかと思っています。

全国学力テスト

2010-01-22
 昨日は、島根県立益田高校創立100周年準備委員会に出席しました。いよいよ来年の100周年に向けて具体的な準備活動が開始されますので、同窓生の皆さんご協力の程、宜しくお願い致します。
 さて、平成22年から全国学力テストが全員参加から、32%の抽出参加に切り替わることになっていますが、抽出対象外の学校も教育委員会が希望すれば自主参加できることとなっています。
 しかし文科省は自主参加の場合、テスト用紙は配るが採点や分析費用などは自治体の負担としているため、不参加の自治体の多くは予算の不足を理由に挙げています。また県独自の学力テストを実施している地域では、自主参加希望が少ない傾向にあります。
 この全国学力テストに隣の鳥取県は、県独自の学力テストを実施していないため費用を県が負担するそうですが、島根県においては学力テストを実施していることから、県内市町村教育委員会の自主参加は少ないのではないかと考えています。
 また今島根県では、「島根学力向上プロジェクト」を開始し、学力調査の分析結果に基づき、小中学校の家庭学習の充実等に取り組んでおり、今後の成果が期待されていますので、今後も積極的な取組がなされるよう、引き続き協力していきたいと考えています。
 今日は、午後から市内企業の安全大会で、講演を予定しています。また明日は、東京の自民党本部で行われる「政権構想会議:中国ブロック」及び「青年部局・女性局合同大会」に出席し、また明後日は自民党全国大会に出席し、午後の飛行機で益田に帰る予定となっています。

 
 

県立高校就職内定率

2010-01-21
 昨日島根県高等学校PTA連合会の役員会が開催され、事務局から1月13日の島根県議会文教厚生委員会で示された資料により、平成22年12月末の島根県立高校における就職内定状況について説明が行われました。
 それによると、12月末の県立高校の就職内定率は、県内84.1%、県外90.3%、全体で86.1%となっており、前年同月に対し全体の内定率は3.1ポイント減となっています。
 また就職未内定者の人数は140名で前年同月と比較すると6名増となっており、そのうち6割は女子生徒で、一般事務職及び製造業を希望する者が多いという結果になっています。
 今後進学に変更する生徒も出てくることが考えられるため、最終的な内定率を予測することは現時点では難しいと考えられますが、いずれにしても、特に一般事務職及び製造業を希望する女子生徒に対する早急な対策が必要と考えられます。
 ところで、連日民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件が報道されていますが、民主党側からはいっこうに批判の声が聞こえてきません。まさしく今は、「剛腕に 見ざる聞かざる 喋らざる」(よみうり時事川柳より)という状況なんでしょうか・・・…?

過疎法

2010-01-20
 昨日は、益田市の行政の保管団体として事業を行っている「(株)益田市総合サービス」の代表取締役として、益田市役所に出かけて来ました。
 この「(株)益田市総合サービス」の筆頭株主は50%以上の株式を持つ益田市ですので、従来から会社運営に携わる取締役を市から派遣して戴き、昨年末には益田市からの取締役を含め3名の取締役がいましたが、昨年末に益田市から取締役に就任して戴いていた方の退職に伴い辞表が出されたため、取締役に欠員が生じることとなっています。また当会社の取締役の人数は定款上3名以上となっているため、取締役が3名を下回ることになった場合、会社法では辞任した取締役の責任が、後任が就任するまで残ることになります。
 従って、益田市からの速やかな取締役の派遣の必要性があるため、昨日益田市長へ取締役派遣要請を行ったところです。
 ところで、本年3月で期限切れを迎える現行過疎法が、国において法改正が行われ継続されることが、国会の過疎法各会派実務責任者協議会において合意されています。この改正により、「過疎地域自立促進特別措置法」は、今後6年間の延長が行われることとなります。
 この法改正により、平成17年国勢調査の結果に基づく過疎地域の要件の追加が行われ、「一部過疎」であった江津市が「過疎」地域に指定されることとなりましたが、江津市は今まで長年島根県や我々島根県議会自民党議員連盟とともに過疎地域の指定についての要望活動を行っており、今回過疎地域に指定されることは本当に喜ばしいことだと思っています。
 尚、その他の島根県内市町村については、指定についての実質変更はありません。
 またこの度の改正により、過疎地域自立促進のため、過疎債の対象となる施設に、?認定こども園、?図書館、 ?自然エネルギーを利用するための施設、が追加されるとともに、小中学校の校舎等にについての統合要件が撤廃されることとなるなど、過疎債対策事業債の対象追加、減価償却の特例の拡充やソフト事業(医師確保・コミュニティバス・集落の活性化等)も対象となる等が行われることとなっています。

 本日は、島根県高等学校PTA連合会役員が開催されるため松江に来ています。午後からは益田に帰り、2月7日に予定している県政報告会の準備等を行う予定にしています。
 
 

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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