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中島謙二の日記

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推薦要請

2010-03-15
 今日は午前中、私の母校でもある地元の中学校の卒業式に出席しました。
 本年の卒業生の皆さんは、本日で義務教育課程を修了し、それぞれの志望校に全員進学することとなりますが、これからしっかりとした目標を持って頑張って戴きたいと思います。
 午後からは、益田市内に住所がある団体等に、参議院選島根選挙区の推薦のお願い行ってきましたが、心配していた通り、皆さん自民党中央のごたごたについて心配しておられました。しかし、島根県においては、ぶれは決してないことを説明し、また協力のお願いを私なりにしっかりと訴えて来ましたので、本日出向いた団体の方々には、ご推薦戴けるものと思っています。
 尚、今日は特別委員会が開催されますが、私はその委員会に所属していませんので、休会の明日午後から、松江に出かける予定です。
 ところで、先日益田高校のPTA役員会で高校授業料無償化に関連し、4月からのPTA会費等の諸会費の徴収方法について説明を行いました。
 この授業料無償化については、私の子どもは今度高3ですから1年ほど恩恵を受けますが、今年卒業する3年生の保護者の皆さんは、何も恩恵を受けることなく、今後高校授業料無償化や子ども手当の支給を税金で支えるだけであることを考えると、PTA会長としてのみならず、自民党の島根県議会議員としても、何とも複雑というか矛盾を感じています。
 政府の社会全体で子育てを支えていくという考え方は、大変結構なことと思いますが、まずは恒久的な財源を確保し、実施するというのが本来の手法と思いますが………。 

党再建

2010-03-14
 昨日は、10名程度の会で県政報告会を行い、島根県の現状、及びそれを受けての来年度方針や当初予算案等について説明をさせて戴きました。
 またその後意見交換を行いましたが、その中で今の政権に対しての批判や、一方で自民党は大丈夫なのかという意見も多く出されていました。
 確かに皆さんが言われるように、様々な問題で国民の中に新政権に対する失望感が広がっている中、自民党が支持率を上げる絶好のチャンスなのに、中央ではお家騒動が起こっているように見え、自らの手でそのせっかくのチャンスを逃しているような感じがします。
 もっとしっかりと自民党再生のため、党本部が結束して行動して戴きたいというのが、地方の自民党支持者の本当の願いです。我々地方も全力で頑張っていきますので、是非一団結して、参議院選の勝利に向け取り組んで戴きたいと思います。
  

過疎地域自立促進特別措置法

2010-03-13
 昨日開催された中山間地域・離島調査特別委員会において、地域振興部から、平成22年度当初予算における中山間地域・離島対策の概要、新たな過疎地域自立促進特別措置法(過疎法)、及び島前・島後間の海上交通試験運航について説明が行われ、その中で委員から、今後島根県の人口が減少する中においては、県下各地区の人口減少の予測に基づいた中山間地域活性化施策を策定すべきではないかと意見が出され、地域振興部長は、今後の情勢を見ながら各地域に有効な施策を行っていきたいと回答しています。
 また農林水産部からは、平成22〜26年度まで5年間延長される中山間地域直接支払制度(3期対策)や離島漁業再生支援事業などについて説明が行われました。
 この中山間地域・離島調査特別委員会で、私の関係する今議会での諸日程はほぼ終了し、17日(水)の本会議を残すのみとなり、いよいよ参議院選に向けて本格的に動いていくことになります。
 ところで、日本歯科医師連盟は、この度の参議院選挙において、民主党から立候補する東京都の女性の歯科医師を支援すると発表しています。しかし実態は組織内候補と変わりないわけですから、本来組織として支援するのなら、その選定においては、組織内候補の選定手順に準じた課程を踏むべきだと思っています。従って今回の決定には、全く納得できない気持ちでいっぱいです。
 
 今日は、午前中一週間ぶりに診療を行い、午後からは、久しぶりにゆっくりしたと思っています。
 
  

特別委員会

2010-03-12
 今日12日(金)、15日(月)と特別委員会が開催され、今日は午前中地方分権・行政改革調査特別委員会が、午後から私が所属する中山間地域・離島調査特別委員会が行われます。また15日は、高速交通網整備促進特別委員会が行われる予定となっています。
 このうち、中山間地域・離島調査委員会の一つの大きな課題であり、島根県議会自民党議員連盟として強く要望してきた新過疎法が、3月10日に成立しましたので、今後の中山間地域の振興にとって大きな力になるものと大変喜んでいるところです。
 ところで、昨日で各常任委員会の審査、調査は終了しましたが、それぞれの委員会で、民主島根県連が予算に関して記載された冊子が、予算審議前に発行されたことに対し、強い批判が出ています。従って、委員会の委員長報告において、そのことについては触れられると思いますが、今後ああいった議会を軽視するような行動は、議会人としての良識を持って、厳に慎んで戴きたいと思います。
 また、文教厚生委員会において、県西部から県防災ヘリを使って患者を東部の医療機関に転送する場合、島大付属病院等の東部の医療機関の医師がヘリに同乗出来るように、運用方針の変更を3月中に行うことが報告されました。これにより医師不足が深刻化している県西部の医師が、同乗しなくてすみ、病院に残って通常の診療が行われることとなります。いずれにしても今後も医師確保対策を強力に推進しなければなりませんが、少しでも救急体制の維持が図られることは、重要なことと考えています。

総務委員会

2010-03-11
 昨日は、総務委員会が開催され、平成22年度当初予算案、平成21年度2月補正予算案、条例案や請願・陳情等について、政策企画局、総務委員会、地域振興部などの所管部局の関係分について審査を行いました。
 その結果、各予算案及び条例案については、全員一致で承認されましたが、一部の請願や陳情の取り扱い結果については、賛成多数で承認されました。
 審査終了後の委員会協議の中で、委員から来週行われる総務委員長報告に、民主島根県連が予算の審議を行う前に発行した冊子について、県議会として不適切であることを記載すべきであるとの意見が出され、賛成多数で承認されました。
 今日は、各委員会うち、審査が昨日で終了しなかった委員会が開催されますが、総務委員会は昨日で審議が終了しましたので、今日は私が担当している、山陰中央新報に掲載する自民党議連だよりの見出しや冒頭部分及び代表質問の要旨等をまとめる作業を今日中に完了させたいと思っています。
 また明日は、特別委員会が開催される予定です。
 ところで、民主島根県連が、参院選島根選挙区で各団体に推薦要請を始めているようですが、我々自民党ももちろん各団体に推薦依頼を活発化させています。すでにJFしまねや島根県歯科医師連盟などは自民党候補の推薦を決定していますが、この島根県の厳しい状況を脱却し希望の持てる島根を創っていくためには、実績と経験に裏付けされた即戦力が必要なことは明らかであるため、最終的には賢明な判断が戴けるものと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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