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ブログ

中島謙二の日記

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小さな拠点づくり

2019-06-19
 昨日の島根県議会では、午前10時から一般質問最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、小さな拠点づくりに関連して、「県外から移住した若者などが一生懸命で地域づくりに参加しているところもあるが、こうした活動の印象と今後の中山間地域対策への取り組み方について、所見を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「雲南市では、早くから幸雲南塾が開設され、地域の医師不足などの課題に取り組み、実際に成果を上げている。また、この活動がIターンにつながり、いずれも地域の課題の中からビジネスを生み出していることから、民間からの取り組みとして、県にとって中山間地域における重要な取り組みと考えているため、県としても参考にしながら今後人材育成などに取り組んでいきたい。」と回答しています。
 この質問において、雲南市おける小さな拠点づくりにつながる事例が紹介されましたが、県内の他の中山間地域においても頑張っている事例があると思いますので、県としてもそれらの様々な事例を参考にしながら、部局横断的に小さな拠点づくりにより一層取り組んで戴きたいと思っているところです。
 今日の島根県議会では、本会議が開会され、一問一答質問が行われる予定となっています。

部局横断

2019-06-18
 昨日の島根県議会では、午前10時から本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が一般質問を行いました。
 このうち、島根創生の実現に関し、「知事が掲げる『島根創生』を実現させるためには、県庁職員の一人一人が知事の思いを共有し、意識改革や部局横断の施策展開等が必要と思うが、所見を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「知事就任後職員に島根創生の認識を強く持ってもらうため、人口減少に打ち勝つことを訴えてきた。今後もくり返し認識が共有されるよう取り組んでいくとともに、現状把握は私自身が見聞きし確認を肌感覚で行っている。部局横断の施策については、自ら部局で完結するような提案をすることなく、部局横断的な提案を行うよう求め、部局横断的な施策の実施を行っていきたい。また、各施策の進捗状況を定期的に各部局長から確認するとともに、前例のままでいいのかチェックするよう指示し、特に縦割りの意識の改革を行い、年代・分野別毎に捉えるのではなく切れ目のない対策を行っていくこと等により、職員の意識改革を行っていく。」と回答しています。
 この部局横断的な取り組みについては、中々困難な部分もあるかとは思いますが、知事におかれては、昨日の答弁のような現場主義を忘れることなく、今後部局横断的な施策の展開をしっかりと行って戴きたいと思っているところです。
 今日は、一般質問最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行う予定となっています。

覚悟

2019-06-14
 昨日の島根県議会では、午前10時から本から本会議が開会され、丸山知事が就任して初めての質問戦となる島根県議会3会派による代表質問が行われました。
 このうち、午前中に行われた島根県自民党議員連盟の代表質問において、「知事の島根に対する思い及び県政運営に対する覚悟を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「総務省から島根県に出向していた3年間、県民の皆さんが一生懸命頑張っておられる姿を間近に見て、島根の将来を支える仕事にかけたいという思いから、この度の選挙において知事に立候補した。今後、オール島根で人口減少に打ち勝つ島根を目指し、島根創生に取り組んでいく。また、これから手がける島根創生などの政策の成果を知事退任後も見届けるため、島根に知事退任後も骨を埋める覚悟である。」と回答しています。
 この回答により丸山知事の島根県政に対する思いや覚悟等については、十分に伝わって来たように思いますので、今後昨日の質問に対する答弁で述べられたことを忘れることなく、県民、県議会や各関係団体等の意見等をよく聞きながら、本当の意味でのオール島根で島根創生や山積する課題解決等に向けてしっかりと取り組んで戴きたいと思っています。
 今日の島根県議会は、昨日に引き続き本会議が開会され、4名の議員が一般質問を行う予定となっています。

代表質問

2019-06-13
 今日から島根県議会では、丸山知事就任後初めてとなる質問戦が始まり、今日は3つの会派の代表がそれぞれ代表質問を行います。
 この代表質問については、今までは会派の所属議員数に応じて質問時間が割り当てられていましたが、今議会より質問時間が各会派とも40分間に統一され代表質問が行われることになっています。 
 この代表質問の時間が統一された背景には、ともすれば代表質問の内容が各議員の一般質問の内容と重なる場合が多くなることや、各派代表者会議において、本来代表質問では個別事案ではなく島根県政に関わる重要課題や施策に対する知事の考えを中心に問うべきではないかという意見が出され、協議の結果決定したものです。
 そのため、本日の代表質問においては、各会派からどのような質問がなされ、そして丸山知事並びに執行部がどのような答弁をされるのか、注目するとともに期待しているところです。
 明日は、4名の議員が一般質問を行う予定となっています。

施政方針

2019-06-07
 昨日は、午前10時から、丸山知事が就任して初めての定例会となる第468回島根県議会(令和元年6月定例会、会期27日間:6月6日~7月2日)が開会されました。
 その初日の昨日は、本会が開会され、丸山知事の就任後初めてとなる施政方針演説が行われました。
 この中で、丸山知事は最初に、「先の選挙において、島根のすばらしい自然、文化・歴史と暮らしを次の世代に引き継ぐために、人口減少に歯止めをかけ、人口減少に打ち勝つ島根をつくる『島根創生』に全力で取り組むことを訴え、多くの皆様からご指示を戴き、知事に就任した。県民の皆様からの大きな期待をしっかりと受け止め、この『島根創生』の実現に全力を尽くす所存である。」と述べ、その後県政を取り巻く現状認識と決意を述べた後、最後に「『島根創生』を実現するために、県や県議会、市町村、関係団体、県民の皆さんの総力を幅広く結集してオール島根で様々な政策を進めていく必要がある。そのために、常に先頭に立って、多くの皆様の幅広い声を県政に反映するよう努力し、誠心誠意、県政運営に当たる所存である。そして、県議会の皆様に、政策や予算などを十分に説明し、意見を聞きながら進めていくので、自分の県政運営に理解と支援を戴きたい。」と述べています。
 この昨日の施政演説で、丸山知事の県政運営に当たっての決意と意欲は十分に伝わってきたように思っていますので、今後の丸山知事の県政運営に期待したいと思っているところです。
 今日は、議案説明のための全員協議会、その後に行われる自民党島根県連の常任総務会に出席した後、益田に帰る予定にしています

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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