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中島謙二の日記

 

命日

2018-04-06
個人的なことになりますが、昨日の4月5日は、平成11年に死去した私の父の命日でした。
そのため、昨日は仕事帰りに父の墓参りに行ってきましたが、平成11年の父の死去により、私の人生に大きな転機を迎え、その年の6月に当時の益田市漁業協同組合の代表理事組合長に就任したことが、今の私があると思っていますので、昨日の命日を契機に、今後もさらに精進していきたいと思っています。
さて、国会では、森友問題の文書書き換え問題に加え、今度は、陸上自衛隊のイラク派遣時の日報の存在が1年以上公表されなかったことが、大きな問題となっています。
何故、このような事態が起きるのか、全く理解に苦しむとともに、今後国会の審議に影響が出ることは避けられないと思っていますが、政府においては、森友問題も含め一連の問題に対し真摯に反省し、説明責任をしっかりと果たして戴きたいと思っています。
また、自民党内では、年内にも憲法改憲の国会発議を行う意向と聞いていますが、このままの状態では、個人的にはとても困難ではないかと思っています。
いずれにしても、今後、どのような動きになるのか、私たち地方議員には分かりませんが、少なくとも来年の統一地方選に大きな影響が出ないよう、慎重な対応を行って戴くことを願っているところです。

歓迎会

2018-04-04
昨日は、学校法人七尾学園益田東高等学校親和会主催の「平成30年度歓迎会」に出席しました。
昨日のこの歓迎会では、新任の先生方を迎え、平成30年度の始まりとして開催されたもので、今年度の新任の先生方は、新卒の2名を含む合計7名の方々ですが、今後、益田東高校の教育発展のために、ご活躍されますことを期待したいと思っています。
ところで、昨年6月に私が七尾学園の理事に就任して以来、理事会において理事会の役割や学校運営等に様々な意見を申し上げ、また理事の皆さんと議論を行いながら、いかに先生方が意欲をもって教育の現場で頑張って戴けるのかに取り組んで来ましたが、昨日の歓迎会の様子を見ながら、少しずつ成果が上がってきていることを実感しました。
しかし、その取り組みはまだまだ道半ばであるため、今後も理事として、教育現場の先生方としっかりと連携を取りながら、さらに前進していけるようこれからも努力していきたいと思っているところです。

正組合員

2018-04-03
昨日も、事務所近くの海岸で昼食後のウォーキングを行いながら、見つけたハマボウフウを持ち帰り、事務所のスタッフにもおすそ分けし、残りを自宅に持ち帰り、早速夕食のおかずの一品に加え、昨夜は春を感じながら夕食を戴きましたが、一方で、海の方も春を感じさせるワカメの収穫シーズンとなって来ており、今朝のウォーキングでも、海岸に流れついたワカメを集めておられる方を見かけるなど、あらためて海も本格的な春を迎えていることを実感したところです。
さて、現在国においては、漁業権に関する規制緩和の論議が行われていると聞いていますが、漁業権は、土地に関する規定が準用されるものの、土地の所有権とは異なり、一定の漁業を営む権利であり、行政庁の認可により設定される権利です。
そのため、漁業の秩序を守り、海の環境や資源保護を図っていく等のためには、当然ながら漁業者が、その権利を持つ最優先の資格を持つべきであり、今後も維持されるものと考えています。
また、現在私は、沿岸部でシラス漁を行う2艘曳船曳網等を中心とした漁業法人の代表取締役として、漁協の正組合員資格を持ち、漁業協同組合JFしまねの副会長理事を務めさせて戴いておりますが、巷では、未だに世襲で旧益田市漁協の組合長に就任したと思われている方がおられるようです。
そもそも漁業の組合長に世襲などあり得ないため、そのように考えられている方がおられることについては非常に残念に思いますが、外面の漁協の正組合員資格は、内水面とは異なり厳格に規定されており、①組合の地区内に住所を有し、かつ、漁業を営み又はこれに従事する日数が1年を通じて90日から120日までの間で定款で定める日数を超える漁民、②組合の地区内に住所又は事業場を有する漁業生産組合、③組合の地区内に住所又は事業場を有する漁業を営む法人であって、その常時使用する従業員の数が300人以下であり、かつ、その使用する漁船の合計総トン数が1500トンから3000トンまでの間で定款に定めるトン数以下であるもの、となっています。
そのため、私は沿岸部で漁業を営む③に該当する法人の代表者として正組合員資格を持ち、益田地区の漁業者の代表としてJFしまね益田支所運営委員長となり、また、JFしまねの副会長理事に就任し、JFしまねの運営等に携わっていますので、今後も特に益田市沿岸部の環境を守るとともに資源保護等も図りながら、漁業者の漁獲向上に向けて更に取り組んでいきたいと思っています。

ハマボウフウ

2018-04-01
ここのところ春らしい暖かい日が続いたため、一気に桜が開花し始め、今日はほぼ満開になり絶好のお花見日和となっていますが、自宅近くの海岸でも、ハマボウフウが食べごろとなって来ています。
このハマボウフウは、せり科の多年草で、全国の海岸に面した砂浜で普通に見られ、私の自宅近くの海岸の砂浜でも、以前は多くのハマボウフウが自生しており、子供のころはこの時期になると砂浜でハマボウフウを掘り、夕食に春の旬のおかずとして食べていました。
しかし、海岸浸食が進んできたため、海岸の緩傾斜護岸の設置工事等が行われたことにより、ほとんど見かけなくなっていましたが、養浜工事等の効果により砂浜が復活してきたことから、自宅近くの海岸でも最近ハマボウフウを見かけるようになって来ました。
そのため、昨日はウォーキングの途中に、見つけたハマボウフウを家庭菜園用のスコップで掘って持ち帰り、早速久しぶりに夕食に戴きました。このハマボウフウを噛むと、せり科特有の風味が口に広がり、大変爽やか食感でしたが、これからも少しでもハマボウフウの自生が広がっていくよう、今後も海岸環境保全に向けて、海岸清掃などの活動を引き続き積極的に取り組んでいきたいと思っているところです。

約1年前

2018-03-30
 今週の27日(火)は隠岐広域連合議会臨時会が開会されるため隠岐に行き、翌日の28日(水)は松江に移動し、漁業協同組合JFしまねの理事会に出席するなど、何かと忙しくてブログの更新が出来なかったため、今日は久しぶりのブログ更新となりますが、早いもので、平成29年度も今日と明日を残すのみとなり、いよい来年4月の統一地方選挙まで約1年となって来ました。
 そのため、これから来年に向けて、少しずつ準備を始めなければならないと思っていますが、ちょうど1週前には、私の実の兄の副市長人事案件が議長裁定で否決されているため、そのことを含め解決していかなければならない事案がありますので、まずはそれらの事案の処理を優先し、自分の足元を固めながら、来年に向けて取り組みを進めていきたいと思っています。
 ところで、この度の益田市議会での副市長人事案において、日本共産党の市議さんは、ブログで賛成票を投じたいと書き込んでいます。そうすると可否同数の中身は一体どうなっているのかと理解に苦しんでいますが、この副市長人事案件に議長さんが反対したことは紛れもない事実ですから、これから市議会議長さんとの接し方については考えたいと思っています。
 いずれにしても、その他の賛否を今さら詮索しても始まらないので、今後どのように市議の皆さんとの連携をさらに深めていくのか、しっかりと考えていかなければならいないと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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