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ブログ

中島謙二の日記

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管内公共事業

2010-02-13

 今日は、午前中久しぶりに診療を行い、午後から来週に行う講演と24日から始まる県議会の質問準備等を行う予定にしています。
 ところで来年度、国の直轄・補助事業が大幅に削減されることによる公共事業の減少により、地域経済・雇用への影響が出ることが考えられるため、島根県は来年度予算において、県単独事業を増やすなどの激減緩和措置を行うことにしています。
 しかし特に益田管内においては、県による激減緩和措置がなされても、管内の大きな道路及び街路事業等が一部終了するため、事業量の大幅な減少が予想され、益田市の主要な雇用の場となっている建設業者に大きな影響が出る可能性があります。
 そのため今後早急に、益田市や市内各地域の方々の島根県が管理する道路、河川、港湾や砂防施設等に関する様々な要望をとりまとめ、島根県にその実行を求めていく必要があると考えていますので、昨日はそのための要望取りを行いました。
 なぜこのようことが必要なのか、先日の私の県政報告会でも皆さんにお話ししましたが、これからの地域発展のためには、公共工事のみならず全ての事業に対して、地域住民の方々と我々との協働・協調が絶対条件になると考えられます。従って今後より一層、多くの方々と連携を図っていきたいと思っています。
 明日は、島根県歯科医学大会及び島根県歯科医師連盟役員会が開催されるため、松江に行く予定にしています。
 

トカゲのしっぽ切り

2010-02-12

 昨日は久しぶりに予定が入ってなく、一日のんびりさせてもらいましたが、また今日から切り替えて、24日から始まる島根県議会2月定例会への準備を行いたいと思っています。
 ところで、小沢民主党幹事長の資金管理団体による土地購入事件で、政治資金規正法違反に問われた石川知裕衆議院議員が昨日民主党に離党届を提出し、小沢幹事長は、「素直に離党届を受理した。」と離党届を受理し、「国会議員の職務に関して責任を問われているのではない。」として党として処分は行わないと述べています。
 しかし、今回の事件に関する石川議員の政治的責任は重大であり、秘書時代の事件であっても、政治資金規正法違反を隠し国会議員になったことは、まさしく有権者を欺いていたことになるように私は考えています。
 今後我が自民党は、当然ながらこの問題を引き続き国会で厳しく追求することになると思いますが、このような「トカゲのしっぽ切り」では、国民も決して納得しないと思うのは私だけでしょうか……?

圏域の救急医療体制

2010-02-11
 本年4月より益田赤十字病院の2名の脳神経外科医が、浜田医療センターへ移動することに伴い、益田圏域の急性期医療体制に不安が広がっています。
 そのため緊急に、地元県議会議員に対し益田保健所が、「益田圏域の地域医療に係る説明会」を2月15日(月)に開催する予定となっています。
 この説明会において、県の方針を聞かないと私としても今後の見通し等について詳しくコメント出来ませんが、現状の深刻な医師不足の状況を考えると、石見全体の医療体制を根本的に見直しせざるを得ない状況にあると考えています。しかしこの益田圏域のエリアは広いため、脳神経外科が浜田に移った場合、救急医療体制への不安が出てくることは当然ですので、今後その不安をどのように解消しながら救急体制を維持していくのか、早急に議論する必要があると思っています。
 このような医師不足の問題は、診療報酬の配分見直しですぐに解消するものではなく、根本的には、国において医師の研修制度の見直しを行う必要があると考えています。従って政府においては、地方の危機的な状況をしっかり受け止め、根本的な対策を取って戴きたいと思います。
 

濃霧

2010-02-10
 昨日開催された「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」に出席し、今朝7時25分羽田発の飛行機で益田に帰る予定でしたが、いったん着陸体制に入ったのですが濃霧のため萩・石見空港に着陸出来ず、飛行機米子空港に着陸したため、米子駅からJRで益田に帰ってきました。そのため、午前中の診療や今日行われた益田警察署沿岸協力会の海岸清掃に参加することが出来ませんでした。
 今日のように萩・石見空港では、着陸できないことはめったにないため、何というか複雑な気分でしたが、まだ大阪でなくて米子でよかった、と自分自身に納得させて帰って来ました。しかしやはり疲れたというのが正直なところです。
 ところで、昨日の「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」には、自民党、民主党、公明党、共産党、社民党及び国民新党の各代表の国会議員が出席し、このうち自民党と国民新党は反対、民主党、公明党、共産党及び社民党は賛成の意見を述べられました。
 それに対し竹島問題を抱える島根県の正副議長や他の地方の議会からは、「永住外国人の地方参政権付与は、地方への影響が大きく、多くの地方議会は地方の意見を充分に聞くべき」、「参政権を付与するのなら憲法を改正すべき」等、外国人参政権付与に対する反対の意見が多く出されていました。
 しかしこれらの意見に対し、政権与党の民主党副幹事長は、「皆さんの意見は、幹事長室に届ける」と答えていましたが、全国から集まった地方議会の代表者の意見を民主党副幹事長は、一体どのように考えているのでしょうか?やはり本来なら政権与党の党首である「首相に地方の意見を届ける」べきと思いますが・・・・・・。

永住外国人の地方参政権

2010-02-09

 今日は、東京のホテルで「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」が、全国都道府県議長会の主催で開催され、島根県からは正副議長、総務委員会委員長及び副委員長の私が参加することになっています。
 今回の意見交換会は、永住外国人の地方参政権付与が、地方自治体、取り分け地方議会に直接影響があるという認識のもと、各政党との意見交換会により、この永住外国人の地方参政権の付与について理解を深め、認識を新たにし、各議会での検討の一助とすることを目的として開催されるものです。
 そのため、本日は自民党山谷えりこ参議院議員や民主党副幹事長今野東参議院議員等、各政党の代表者が出席される予定となっています。
 今日は、この問題については、すでに島根県議会においては反対の意見書を採択していますので、今回は反対の立場の島根県議会代表として出席し、、他の都道府県や各政党の意見を伺いたいと思っています。
 明日は、朝の飛行機で益田に帰り、益田市沿岸協力会主催の海岸清掃に参加する予定にしています。
 

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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