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中島謙二の日記

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竹島の日

2010-02-23
 昨日は、松江市の県民会館において、「竹島の日」記念式典が開催されました。
 この「竹島の日」は、1905(明治28)年1月28日の閣議においてその名を竹島と称し、島根県隠岐郡島司の所管と定められたことに基づき同年2月22日、島根県告示第40号をもっって公示されてから、100周年となる2005(平成17)年の3月に島根県議会において、議員提案により制定されたもので、今年で
5周年となります。
 この竹島は、歴史的にも国際法上も日本公有の領土であるため、その竹島問題を抱える島根県として、問題解決に向け様々な活動を行っていますが、未だに問題解決に至っていません。従って昨日の記念式典で溝口知事も言われていた様に、今後も国民世論の盛り上がりを喚起し、政府に対しても粘り強く解決への取り組みを求めていくことが必要と考えられますので、どうか皆さんも、今後ともご理解・ご協力賜り増すよう宜しくお願い致します。 
 またこの式典の来賓挨拶において、当選してから竹島について勉強したと言うような発言をされた方もおられ、ややがっかりもしましたが、来賓挨拶をされたほとんどの国会議員の先生方からは、「今後も引き続き北方領土問題とともに竹島の領土問題解決に向けて、しっかりと取り組んでいきたい。」という力強い挨拶を戴いています。 
 その後式典終了後益田に帰り、今勤務医不足が地方に取って大きな問題となっている中、特に島根県西部地方においては今後さらなる医師不足が予想されているため、益田圏域のみならず石見部全体の地域医療体制についの意見交換を行いました。
 その中で、診療報酬制度についてや、それによる病院経営への影響についても詳しく説明を受けましたが、その説明により、地域医療体制の構築のためには、病院の安定的な経営の継続も必要であることも改めて認識したところです。
 今日は午前中診療を行い、午後からは明日から始まる島根県議会の質問準備等のため、松江に向かう予定です。
 

H2O

2010-02-22

 今日は、竹島の日記念式典が県民会館で開催されるため松江に来ています。
 この式典は午後から開催されますが、今年も多数の街宣車が集結することが予想されるため、今朝も多くの警察官が県庁付近の警備に当たっており、大変物々しい雰囲気となっています。
 ところで、昨日の長崎県知事選において、自公推薦の候補が民主党などの与党が推薦する候補を破り、初当選を果たしています。
 この結果はもちろん我が自民党にとっては、非常に大きな勝利であり、この勝利により潮目が変わるのではないかと期待していますが、この結果はやはり民主党のH2O(鳩山首相・小沢幹事長・北海道教職員組合の問題)が大きく影響していることは間違いありません。
 しかし今回の勝利により、反転攻勢に転じ大きな流れを変えることが出来るかどうかは、今後の自民党次第であると考えていますので、これからも参議院選に向けて、執行部にしっかりと取り組んで戴きたいと思っています。
 今日は、式典終了後、24日から始まる2月議会の質問準備を行った後夕方益田に帰り、明日午後から再び松江に戻る予定にしています。
 
 
 

特定看護師

2010-02-21
 先日、県立看護短大の4大化について意見交換を行いました。
 今後ますます医療が高度化することに伴い県立看護短大は近い将来4年制に移行すべきと考えていましたが、今回の意見交換により、その必要性をますます強く感じているところです。
 そのよう中、昨日の新聞に「特定看護師」を今後法制化するという記事が掲載されていました。
 この「特定看護師」とは、一定の医学的教育・実務経験を有し、第三者機関の試験に合格した看護師が、医療の補助の範囲内で特定の医療行為などができるもので、大学院修士課程の修了者を想定しているということです。
 この「特定看護師」制度が法制化されれば、島根県のような人的不足の県こそ、この制度を活用することを考えた看護師養成を検討していくべきと考えています。
 
 昨日は、松江市で行われた島根県高等学校PTA連合会評議員会に出席し、来年度の役員体制などを話し合い、夕方益田に帰ってきました。今日は、JFしまね仲買人組合の総会に出席する予定です。
 また、明日は「竹島の日」記念式典が県民会館で開催されるため、松江に出かける予定にしています。

対抗馬

2010-02-19
 今朝の新聞報道によると、この夏の参議院選の民主党立候補予定者が決まったようです。
 その相手は、テレビの県内民報のアナウンサーを兼務する若い記者ということですが、政治的な実績は全くなく、また政治家としての資質があるのかどうかも分かりません。
 しかし相当脅威な相手であることは間違いないと思っていますので、私たちもいよいよエンジンの回転数を徐々に上げていかなければならいと思っています。
 またこれから、現状の特に厳しい島根県の経済状況においては、島根県に取って本当に必要な参議院議員は誰なのか、真剣に考えていく必要があると思いますが、私は当然ながら、何年後かに期待するような方ではなく、豊富な経験と実績があり、即戦力となる方が絶対必要と考えています。
 今日は午前中診療を2時間ばかり行い、午後から看護師問題の意見交換を行うため松江に向かい、明日は高P連の役員会に出席した後、午後から益田に帰る予定にしています。
 

ふるまい向上

2010-02-18
 島根教育委員会では、福祉部局などど連携し、「ふるまい向上プロジェクト」を県民運動として推進し、乳幼児から一貫した養育・教育・子育て支援に対する取り組みを行っています。
 この事業においての「ふるまい」とは、礼儀・作法・あいさつ・モラル・ルール・しつけ・道徳・倫理観・生活行動・生活動作・思いやりの総称をいい、現代社会の中で失いつつある部分であるように思います。
 この取り組みを通して、大人ももう一度自分自身の「ふるまい」を見直し、子ども達のために手本となる「ふるまい」を伝えていくことは、地域社会の教育力の向上につなっがていくものと考えられます。是非今後、この「ふるまい向上プロジェクト」を広く県民に周知し、運動の輪を広げて戴きたいと思っています。
 ところで、医師不足のため益田赤十字病院の脳神経外科医が、4月から浜田医療センターに移動することに対し、不安の声が出ています。しかし今回の措置は、医療教育機関でもある島根大学付属病院においても医師が不足している状況の中においては、島根西部の医療体制の一部見直しが必要なため、緊急回避的に病院間の連携を図っていくことであり、決して全ての機能を浜田に集約することではありませんので、どうか皆さんご理解戴きたいと思います。


 

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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