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ブログ

中島謙二の日記

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特定看護師(仮称)

2010-03-22
 本日の山陰中央新報に、島県議会自民党議員連盟の「議連だより」が掲載されています。本日の「議連だより」には、平成22年2月議会の活動や代表質問、及び平成22年2月議会と平成21年11月議会の各一般質問及び一問一答質問の一部の要旨を掲載していますので、是非ご覧戴きたいと思います。
 ところで、3月19日に厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」が、医師の指示のもとに医師の医療行為の一部を行うことの出来る「特定看護師(仮称)」の創設を提言しています。
 この「特定看護師(仮称)」の制度は、地方の医療従事者不足を補い、また医師の負担軽減に寄与することが考えられますが、その資格を取得するためには、修士課程修了者で一定の実務経験があることが要件となります。
 しかし益田市には、島県立石見高等看護学校がありますが、専門学校であるため、その「特定看護師(仮称)」の資格を取得することが現状では出来ないため、当面石見高看から島根県立大学の看護学科に編入学を検討する必要があります。そのため、今2月議会でこの問題について、私の一問一答質問で取り上げ質問したところ、それに対し、知事は前向きに検討すると回答していますので、もちろん医師確保対策は重要ですが、「特定看護師(仮称)」は今後の益田圏域の医療体制に必ず貢献するもの考えられるため、今後も積極的に取り組んでいきたいと思っています。

益田まつり

2010-03-21
 私が生まれた年である昭和31年から、毎年4月に開催されていた「益田まつり」が今年から中止となり、他のイベントと連携した形で夏に開催されることになったそうです。
 現在毎年夏には、高津川河口で「水郷祭」が開催されますが、その「水郷祭」と土曜夜市とタイアップして「益田まつり」を開催したい意向のようですが、「水郷祭」は本来航海の安全や大漁を祈願するホーランエー神事がメインで、それに合わせ花火大会等を開催しています。そのため漁協も「水郷祭」に全面的に協力しており、また大会長は漁協の組合長が就任することになっているため、現在は私が大会長を務めています。しかし、この「益田まつり」との連携については、正式には全く説明を受けていませんので、どういう形になるのか今のところよく分かりませんが、いずれにしても、市民本位の祭りとなるよう私なりに協力していきたいと思っています。
 ところで、いよいよこの27日午後15時に、益田市久城〜遠田間の益田道路が開通します。そのため昨日から国道191号線等の道路情報電光掲示板にその開通の予告が掲示されました。ところが、「久城」「久代」となっていたため、すぐに私が国交省浜田河川事務所に電話したため、まもなく訂正されましたが、開通する道路区間の漢字を間違うということはあってはならないし、また今までこのような間違いを見たことがありません。
 一昨日の「チベット」発言関連に続き、連日の憤りを感じてしまいましたが、このたび開通するのは、県道でも市道でもない国道であるわけですから、今後こういった事がないよう、充分に注意して戴きたいと思います。

理解不能

2010-03-20
 島根県議会自民党議員連盟は、新聞に『議連だより』を近々掲載する予定にしています。私が編集を担当したその『議連だより』は、編集作業もほぼ終わり、掲載日を待つだけとなっていますが、この編集において自民党議連の代表質問の要旨をまとめる際、民主党の石井一選対委員長の「鳥取とか島根といったら、日本のチベットみたいなもの。人が住んでいるのか、牛が多いのか、山やら何やらあるけど人が少ないところ」という発言にあらためて憤りを感じ、また私も含め県民は決してこの発言は許さないだろうという思いを強くしていました。
 そうした折、昨日民主党島根県選出の衆議院議員の『ニュースVOL.2』がたまたま手に入ったので見ていたところ、衆議院予算委員会の分科会での「島根は『チベット』が引き合いに出されることもあるが、チベットも島根も自然・歴史・文化はすばらしい・・・・・・・」という発言が掲載されていました。
 これはとんでもない話です島根と『チベット』を引き合いに出したのは、あの選対委員長だけであり、不適切であると指摘されるのなら理解できますが、なぜ島根県民が自らそのような発言をしかも国会でされるのか、私には全く理解不能です
 もちろんチベットに対しても失礼ですが、現状の厳しい経済状況の中、このふるさと島根のために一体となり、懸命に努力している島根県民に対し、本当に失礼です。残念でなりません。

地価下落

2010-03-19
 今日は、午前中診療を行い、午後からは、島根県立益田高等学校の創立100周年(平成23年)記念事業準備委員会に出席する予定です。
 ところで、国土交通省は18日、本年1月1日時点の全国2万7804地点の公示地価を発表しています。それによると、全国平均で住宅地が前年比4.2%下落、商業地が6.1%下落と、ともに2年連続で下落しており、これは一昨年の秋のリーマンショック以降の土地需要冷え込みが、依然全国で続いていることを示しています。
 また島根県においても、県内148地点の地価は、上昇地点はなく、全ての用途で下落しており、全国と同様に景気低迷の影響が出ている結果となっていますが、この地価は、当然担保価値に影響することとなり、そのため企業金融や企業損益にも影響することが考えられます。
 一方この地価の下落率は、小さくなっている傾向があり、底入れの感があるとも言われていますが、特に島根県においては、まだまだ景気低迷からは、脱却していないというのが、島根県内の状況のように思います。正に、「コンクリートから人へ」などと言ってる状況ではありません
 そのため島根県は、平成21年度2月補正予算、及びこの度成立した来年度当初予算において、切れ目のない経済対策を行うこととしています。これらの対策により、少しでも早くこの状況から脱却できることを期待しながら、今後の県内の経済情勢を注視していきたいと思っています。
 

会派

2010-03-18
 昨日の県議会最終日の本会議において、各議案の表決がおこなわれ、そのうち平成22年度当初予算案について、民主県民クラブから1名の県議が反対していますが、私には、他の民主県民クラブの県議は賛成しているのに、何故会派として、同一の行動を取らないのか、全く理解できません。
 その反対した県議は、所属する委員会でも、その委員会関連分の当初予算案には反対しているので、本会議で反対するのは、議員個人として正しい行動と思いますが、本来各委員会は会派に所属する議員が、その会派を代表して所属している訳ですから、当然会派として賛否を表明するべきであり、また本会議においても会派として同一の行動を取るべきではないかと思います。会派に属していても、表決については個人の自由と言うのなら、会派に所属している意味はなく、それなら無会派の議員として議員活動すべきではないでしょうか……
 ところで、島根県歯科医師連盟は、既に参議院選島根選挙区の推薦候補として青木幹雄参議院議員に決定していますが、先般民主党の国会議員が、民主党の立候補予定者の推薦依頼に、島根県歯科医師連盟に来られ、その際、「正式な名称は何ですか?」と聞き、その場で依頼文に正式名称を書き込んだそうです。歯科医師連盟からの推薦は無理とわかっていたためなのでしょうか?いずれにしても、いくら政権与党の国会議員といえども、推薦を依頼する団体の正式な名称を、その団体に行って聞き、しかもその場で書き込むというのは、全く非常識であり、また極めて失礼な話だと思っています
 今日は、午前中地元の小学校の卒業式に出席し、午後からは漁港工事の説明会等を行う予定にしています。
 

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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