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中島謙二の日記

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自民党支持

2010-03-17
 昨日は、「青木幹雄後援会」発会式が開かれ、後援会長である細田衆議院議員は、「7月11日が投票日とすると、今日から投票日まで117日となり、選挙運動期間17日を引くと、今日がちょうど実質100日前となる。そう考えると長い島根県をくまなく歩くために残された時間は少ないが、全力で取り組んでいき、堂々たる勝利を勝ち取る。」と挨拶されています。
 また候補者である県連会長の青木幹雄参議院議員は、「野党となって初めての選挙であり、厳しい選挙となるが、島根を守るため、先頭に立って勝利に向け戦い抜く。」と力強く挨拶されました。
 その後島根県歯科医師連盟の役員会に出席し、今後の参議院選挙への取り組み等について協議し、比例区は自民党を支持することで決定しました。従って、日本歯科医師連盟が支援する民主党公認候補については、島根県歯科医師連盟として支援を行わないこととなります。尚、すでに島根選挙区では、自民党現職の青木幹雄参議院議員の推薦を決定しています。
 今日は、2月定例会最終日の本会議が開催され、付託された議案について、各常任委員長報告が行われた後、自民党議連からは佐々木県議が、平成22年度当初予算案に賛成の立場から討論を行い、その中で、2月18日に民主党島根県総支部連合会が発行した、「鳩山政権 島根県2010予算」という冊子について取り上げ、「知事から正式に議会に上程されていない議案が、この冊子ではあたかも既に決定したかのような内容になっており、これは、議員自らが議決権や審議権を放棄したように受け止められ、極めて遺憾である。民主県民クラブの議員には、猛省して戴きたい。」と述べています。
 その後、上程された議案の表決等が行われ、いずれも原案通り可決成立しました。

脳卒中

2010-03-16
 今日は、「青木幹雄後援会発会式」が松江において開催されます。これにより、いよいよ夏の参院選に向け本格的に動き始めることになりますが、中央では相変わらず自民党内のごたごたが続いています。しかし我々としてはとにかく勝利に向け進むのみと思っています。またこの度離党した方は、多額の「子ども手当」をもらっていた方ですから、自民党として今後さらに、多額の「子ども手当=政治とカネ」の問題について追求すべきと思っているところです。
 ところで、この4月から医師不足のため、益田赤十字病院の脳外科医が浜田医療センターに移動することにより、益田地域の皆さんに不安の声が上がっていますが、どうもよく聞いてみると、脳梗塞=脳外科手術が必要であり、益田に脳外科がなければ命が危ない、と考えている方が多いようです。
 しかし、脳卒中(脳血管疾患)は、脳出血、くも膜下出血、脳梗塞に大別され、脳梗塞は脳の血管が詰まるもので、通常脳神経内科医が診断、治療します。従って益田日赤には、脳神経内科医が常駐しているため、この脳梗塞の治療については今までと全く変わりがありません。
 問題なのは、脳出血、及びくも膜下出血の場合ですが、この場合は、益田日赤でまずCT等で確定診断を行い、開頭手術が必要な場合は、益田日赤で緊急的な止血処置を行った後、浜田に搬送し、その後安定したら益田日赤に戻って戴くことになります。
 従って、救命率は今までとほぼ変わらないと考えられますので、正しい知識を持って冷静に対応して戴きたいと思います。いずれにしても、益田日赤に脳神経外科医が常駐して戴く方が当然いいわけですから、今後も医師確保に協力・努力していきたいと思っています。
 
 

推薦要請

2010-03-15
 今日は午前中、私の母校でもある地元の中学校の卒業式に出席しました。
 本年の卒業生の皆さんは、本日で義務教育課程を修了し、それぞれの志望校に全員進学することとなりますが、これからしっかりとした目標を持って頑張って戴きたいと思います。
 午後からは、益田市内に住所がある団体等に、参議院選島根選挙区の推薦のお願い行ってきましたが、心配していた通り、皆さん自民党中央のごたごたについて心配しておられました。しかし、島根県においては、ぶれは決してないことを説明し、また協力のお願いを私なりにしっかりと訴えて来ましたので、本日出向いた団体の方々には、ご推薦戴けるものと思っています。
 尚、今日は特別委員会が開催されますが、私はその委員会に所属していませんので、休会の明日午後から、松江に出かける予定です。
 ところで、先日益田高校のPTA役員会で高校授業料無償化に関連し、4月からのPTA会費等の諸会費の徴収方法について説明を行いました。
 この授業料無償化については、私の子どもは今度高3ですから1年ほど恩恵を受けますが、今年卒業する3年生の保護者の皆さんは、何も恩恵を受けることなく、今後高校授業料無償化や子ども手当の支給を税金で支えるだけであることを考えると、PTA会長としてのみならず、自民党の島根県議会議員としても、何とも複雑というか矛盾を感じています。
 政府の社会全体で子育てを支えていくという考え方は、大変結構なことと思いますが、まずは恒久的な財源を確保し、実施するというのが本来の手法と思いますが………。 

党再建

2010-03-14
 昨日は、10名程度の会で県政報告会を行い、島根県の現状、及びそれを受けての来年度方針や当初予算案等について説明をさせて戴きました。
 またその後意見交換を行いましたが、その中で今の政権に対しての批判や、一方で自民党は大丈夫なのかという意見も多く出されていました。
 確かに皆さんが言われるように、様々な問題で国民の中に新政権に対する失望感が広がっている中、自民党が支持率を上げる絶好のチャンスなのに、中央ではお家騒動が起こっているように見え、自らの手でそのせっかくのチャンスを逃しているような感じがします。
 もっとしっかりと自民党再生のため、党本部が結束して行動して戴きたいというのが、地方の自民党支持者の本当の願いです。我々地方も全力で頑張っていきますので、是非一団結して、参議院選の勝利に向け取り組んで戴きたいと思います。
  

過疎地域自立促進特別措置法

2010-03-13
 昨日開催された中山間地域・離島調査特別委員会において、地域振興部から、平成22年度当初予算における中山間地域・離島対策の概要、新たな過疎地域自立促進特別措置法(過疎法)、及び島前・島後間の海上交通試験運航について説明が行われ、その中で委員から、今後島根県の人口が減少する中においては、県下各地区の人口減少の予測に基づいた中山間地域活性化施策を策定すべきではないかと意見が出され、地域振興部長は、今後の情勢を見ながら各地域に有効な施策を行っていきたいと回答しています。
 また農林水産部からは、平成22〜26年度まで5年間延長される中山間地域直接支払制度(3期対策)や離島漁業再生支援事業などについて説明が行われました。
 この中山間地域・離島調査特別委員会で、私の関係する今議会での諸日程はほぼ終了し、17日(水)の本会議を残すのみとなり、いよいよ参議院選に向けて本格的に動いていくことになります。
 ところで、日本歯科医師連盟は、この度の参議院選挙において、民主党から立候補する東京都の女性の歯科医師を支援すると発表しています。しかし実態は組織内候補と変わりないわけですから、本来組織として支援するのなら、その選定においては、組織内候補の選定手順に準じた課程を踏むべきだと思っています。従って今回の決定には、全く納得できない気持ちでいっぱいです。
 
 今日は、午前中一週間ぶりに診療を行い、午後からは、久しぶりにゆっくりしたと思っています。
 
  

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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