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ブログ

中島謙二の日記

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道路財源確保を求める都道府県議会議員の会

2020-11-16
 11月12日(木)は、参議院会館において、「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」の世話人会を開催しました。
 この「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」は、平成19年に島根県議会が中心となり設立したもので、設立以来、高速道路をはじめとする真に必要な道路整備を着実に進めるための財源確保を求めて毎年活動を行っていますが、前世話人代表の引退に伴い、私が昨年から世話人代表となり、今年も全国の世話人の都道府県議会議員に呼びかけ、11月12日は、最初に世話人会の勉強会として、国土交通省から道路局長さん並びに道路曲の関係課長さん方に出席して戴き、「道路行政を取り巻く最近の情勢」について説明を伺った後、意見交換を行いました。
 その後、自民党「ITS推進・道路調査会」の会長の衆議院議員竹下先生並びに役員の国会議員の先生方からご挨拶を戴き、今回の「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」からの要望書について私から行った後、要望書を自民党ITS推進・道路調査会へ手渡ししました。
 また、翌日の13日(金)には、自民党本部で行われた「自民党ITS推進・道路調査会」に出席し、「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」の代表として、出席された「自民党ITS推進・道路調査会」の先生方に、我々の要望について説明をさせて戴きました。
 今後も、我々「道路財源確保を求める都道府県議会議員の会」も、新たな恒久的な道路財源の確保に向けての議論が進んでいくよう、引き続き全国の都道府県議会議員の皆さんと連携を取りながら、粘り強く活動を行っていきたいと思っています。

山陰道(益田~萩間)整備促進期成同盟会中央要望

2020-11-10
 11月9日(月)は、山陰道(益田~萩間)整備促進期成同盟会の中央要望に同行しました。
 この要望には、島根県側の益田市及び山口県側の萩市等の関係者が参加されており、益田市からは、益田市長、益田市議会議長並びに益田商工会議所会頭代理として副会頭さん方と共に私は益田市の地元県議会議員として同行し、午前中、始めに山陰道(益田~萩間)の整備促進について、格段のご支援を賜るよう島根県選出の国会議員の各先生方の事務所で要望を行いました。
 その後、国土交通省に移動し、道路局長さんに面会し、整備促進について要望しましたが、合わせて12日に行う予定の「道路財源の確保求める全国都道府県議会議員の会」への出席もお願いしました。
 その後、午後からは、依然島根土木部に出向しておられたことのある国土交通審議官さんに面会し、島根県として長年の懸案である山陰道(益田~萩間)の早期整備をお願いした後、財務省に移動し、主計局主計官さんに面会し、予算の確保について要望を行い、今回の山陰道(益田~萩間)整備促進期成同盟会の中央要望の全ての要望日程を終了しました。
 この山陰道(益田~萩間)整備促進期成同盟会の中央要望には、毎年地元の県議として同行していますが、ようやく整備が進みつつありますので、これからも粘り強く要望活動等を行い、少しでも早く整備が完了するよう努力していきたいと思っているところです。

殉職警察職員慰霊祭

2020-10-28
 今日、10月28日(水)は、朝一番のJR特急で松江に移動し、午前10時から執り行われた「令和2年島根県殉職警察職員慰霊祭」に議長代理として出席しました。
 この「殉職警察職員慰霊祭」は、毎年松江市浜佐陀町の島根県警察学校の講堂で行われていますが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、会場が広い体育館において、主催者側として島根県警察本部長、各部長、首席監察官、警察学校長、松江警察署長並びに警察学校初任科生、明治以降の殉職警察職員のうち出席希望のご遺族、及び、来賓として、県知事(代理副知事)、県議会議長(代理副議長の私)、松江地方検察庁検事正、公安委員長、公安委員、警察友会連合会会長、県交通安全協会会長、県防犯協会連合会会長、県暴力追放県民センター理事長並びにたいよう共済島根支店支店長が出席し行われました。
 本日の「令和2年殉職警察職員慰霊祭」では、明治以来慰霊碑に合祀されている45柱御霊に、議長代理として追悼の言葉を述べ、祭壇に献花をさせて戴きましたが、あらためて、殉職警察職員の45柱の御霊のご冥福を心よりお祈り致しますと共に、県議会としても御霊の思いに応えるためにも、県民の安全・安心な生活を守るため努力していくことを決意したところです

野生の鹿

2020-10-14
 昨日の10月13日(火)は、午前中は10時過ぎから、大田市の「有限会社旭養鶏舎」において行われた島根県議会農林水産商工委員会の県内調査に出席しました。
 この(有)旭養鶏舎では、「女性活躍を中心とした職場づくり」等について、旭養鶏舎の会長さん並びに社長さんから説明を受けました。
 この中で、会長さんは、「役職員の半数以上が女性であり、きめ細やかな女性の能力を積極的に活用することで、鶏の育成段階でのロスの軽減、製品の品質向上、商品開発による売り上げの向上が図られている。また、さらに、従業員の提案が経営に反映される仕組みを構築するなど、働きやすい環境づくりにも取り組んでいる。」と述べられていましたが、この旭養鶏舎での女性活躍を中心とした職場環境づくりへの取り組みは、今後の女性活躍の推進や職場環境の改善に大変参考になる事例であり、今後の施策に活かせていきたいと思っています。
 その後、午後からは、島根県浜田合同庁舎に移動し、「株式会社ぐり~んは~と」の「有機農業の取り組み」等について調査を行いましたが、社長さんの説明の最中に、私の自宅の車庫の前の側溝に、野生の鹿がはまり身動きできないと連絡があったため、すぐ調査を行っている合庁内の浜田農林振興センターから益田市役所等に連絡してもらい、対応を取って戴きました。
 まさか、こんな海の近くの自宅前に野生の鹿が出てくるとは、大変驚きましたが、自宅含め近隣に何事もなくほっとしているところです。

高レベル放射性廃棄物最終処分場

2020-10-09
 昨日の10月9日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場の立地調査を、北海道寿都町が受け入れる方針を表明しました。また、北海道の神恵内村も近く受け入れを表明すると見通しとなっています。
 この高レベル放射性廃棄物最終処分場については、まず第1段階として、文献調査(2年程度)が行われた後、次に概要調査(4年程度)に進み、最終的に精密調査(14年程度)が行われ後、処分地が選定されることになっており、第1段階の文献調査を受け入れした市町村には、最大で20億円が交付されることになっていますが、私の地元の益田市では、一部にその文献調査の受け入れを求める動きがあるようです。
 この動きについて、何故、最も影響を受けることが予想される我々漁業者にほとんど情報が今までなかったのか、理解に苦しんでいましたが、今朝の新聞に掲載されている電力会社に対し経済産業省の担当者が、「各社最低1ヶ所は処分場の候補地を出してほしい」と発言したとの記事を見て、何となく合点がいったように思っています。
 いずれにしても、高レベル放射性廃棄物最終処分場については、漁業を含め特に第1次産業や益田市が進めている人口拡大対策等に大きな影響が出ることが考えられるため、今後の推移を注視していきたい思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
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