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ブログ

中島謙二の日記

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祝・開港25周年

2018-07-02
 先週の土曜日の6月30日は、松江市内のホテルにおいて、「第13回漁業協同組合JFしまね通常総代会」が開催されました。
今回の総代会では、任期満了に伴う役員選任に関する議案も提案・承認されましたので、承認後直ちに新理事による代表理事の互選が行われ、岸会長が続投することが決定しました。
 その後、会長から、副会長、専務並びに常務理事の指名が行われ、私は再び副会長理事に指名されましたので、今後も引き続きJFしまねの事業推進や組合員の皆さんの所得向上等に向け、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。
 また、昨日の7月1日(日)は、午前中、大塚集会所で開催された「第20回益田川左岸地区土地区画整理事業推進協議会定時総会」に出席後、石見空港ターミナルビルで開催された「萩・石見空港開港25周年記念式典」に出席しました。
 この萩・石見空港は、平成5年に開港して、早いもので25年が経過しましたが、当然ながら今後も関係の皆さんとより一層連携しながら、東京線の2便が定着するよう、しっかりと取り組んでいかなければならないと思っているところです。
 その後、午後からは、地元の高津公民館において行われた「平成30年度益田市柿本人麿公顕彰会総会」に出席しました。
 この益田市柿本人麿公顕彰会では、柿本人麿公没後1300年となる2023年に、何らかのイベントを企画することを考えていますので、今後柿本人麿公没後1300年祭に向けて、事業推進体制を整え、様々な団体等にも協力を戴きながら企画立案等を行い、多くの皆さんが参加できるものとなるよう準備してしていきたいと思っています。
 今日は、午前中、診療を行った後、午後からは、高津川漁業振興協議会の役員会及び総会に出席する予定にしています。

基礎学力の習得

2018-06-28
 昨日の島根県議会は、今議会の質問戦の最終日となる本会議が開会され、午前中3名、午後から3名の計6名の議員が一問一答質問を行いました。
 このうち、子どもの基礎学力の習得に関連して、「県内の児童・生徒の読解力・理解力の低下について、所見を問う。」という質問に対し、教育長代理の教育監は、「学力調査の結果のみならず、高校入試の結果を見ても、児童・生徒の読解力・理解力不足を確認している。そのため、普段の授業等において、教員による一斉授業を行うのではなく、児童・生徒が主体的に学べる環境を整え、読解力・理解力を高めていく。また、県では子どもの読書教育に力を入れているが、このことが読解力・思考力を高めていくことにつながると考えているので、今後も粘り強く進めていきたい。」と回答していますが、現在、県内各市町村教育委員会は、児童・生徒に対するキャリヤ養育に積極的に取り組んでいるようですが、児童・生徒が将来のそれぞれの目標に進んでいくためには、基礎学力の向上が必要不可欠と考えられますので、今後も県教委が中心となり、県内の児童・生徒の基礎学力向上に向けて、様々な取り組みを行って戴きたいと思っています。
 今日の島根県議会は、本会議が開催され、追加の議案上程や各議案等の常任員会への付託等の議事が行われる予定となっています。

水産研究所

2018-06-27
 昨日の島根県議会は、一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の議員が一質問を行いました。
 このうち、「将来にわたって安定した宍道湖漁業の振興と県内主要河川でのアユの資源回復などの課題に取り組む研究体制構築について、知事の所見を問う。」という質問に対し、知事は、「シジミやアユ等の資源回復等の課題については、県は率先して取り組んでいるが、課題によっては専門家と協同して取り組む必要があるので、国の研究所を山陰に設置するよう要望した。しかし、水産庁は島根に設置することは困難と回答したため、今後、水産庁瀬戸内研究所と連携及び同研究所と島根大学を核として、これからも課題解決に積極的に取り組んでいく。」回答しています。
 また、昨日の一般質問の中で、コミュニティナースについての質問がありましたが、この看護師の資格を持つコミュニティナースは、特に中山間地域において、その地域における住民の信頼を得やすく、また地域の課題を住民と共有することが出来るなど、コミュニティナースの存在が、結果的に成人病予防、早期の医療機関への受診や健康寿命の延長などにつながることが考えられます。
 しかし、そのコミュニティナースの存在は、「小さな拠点づくり」や「地域包括ケアシステム」の中心となるのではなく、その役割はあくまでそれらの一端を担う存在と考え、今後のコミュニティナースの活用を考えていくべきではないかと思っています。
 今日の島根県議会は、本会議が開会され、6名の議員が一問一答質問を行う予定となっています。

橋梁の耐震化

2018-06-26
 昨日の島根県議会は、本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の議員が一般質問を行いました。
 このうち、「橋梁の耐震対策に係る知事の所見を問う。」という質問に対し、知事は、「安全・安心な県土づくりの推進は、島根県の重要な施策の一つである。また、今年度に入り震度5強以上の大きな地震が発生していることから、地震防災対策の必要性が高まっているため、今後、計画的に橋梁の耐震対策を進めていくとともに、国に対しては必要な予算措置を求めていきたい。」と回答しています。
 また、広報部の取組みについての質問に対し、広報部長は、「県民の立場に立って、誰にも分かりやすい広報をすることは重要と考えているので、他部局との連携により県民に分かりやすい広報に努めていく。」と回答してますが、今一度広報部としての役割を明確にしながら、県民へ様々な情報等をしっかりと発信して戴きたいと思っています。
 今日の島根県議会は、一般質問最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行う予定となっています。

原子力発電

2018-06-21
 昨日の島根県議会では、本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の議員が一般質問を行いました。
 このうち、「電力供給における原子力発電の位置づけについて、所見を問う。」という質問に対し、知事は、「平成26年4月に政府が閣議決定した第4次エネルギー基本計画では、原子力発電については、安全性を大前提として重要なベース電源と位置づけられ、2030年度の電源構成比率においては、原子力発電は20~22%となっている。また、現在策定中の第5次エネルギー基本計画(案)においても、原子力発電は第4次エネルギー計画と同じ位置づけとなっているが、いずれのしても原子力発電を含むエネルギー政策は日本全体で取組むべきものであり、島根県はその一旦を担っていると考えている。」回答しています。
 また、「島根原発3号機視察の率直な感想を問う。」という質問に対し、知事は、「島根原発3号機については、福島原発事故以来7年ぶりに視察し、中国電力から安全対策等について説明を受けたが、色々な安全対策が取られていると感じた。」と回答していますが、この3号機については、今後、国の審査終了後稼働の判断が行われることになると思いますので、知事におかれては、専門家、松江市、周辺自治体、県民や県議会等としっかりと協議しながら、適切な判断を行って戴きたいと思っているところです。
 今日も、島根県議会では、昨日に引き続き本会議が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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