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中島謙二の日記

 

計画案

2018-03-09
昨日、島根県議会では、各常任委員会が開会されました。
私の所属する文教厚生委員会では、健康福祉部・病院局所管事項の審査及び調査を行いました。
昨日のこの文教厚生委員会に付託された健康福祉部及び病院局に関係する議案は、条例案10件、予算案9件の計19件ですが、いずれの議案も全会一致もしくは賛成多数により可決すべきものと決定した後、請願・陳情の審査を行い、全ての請願・陳情は継続審査とすることが決定しました。
その後、健康福祉部の各課から16件、及び病院局から4件の計20件の報告が行われました。
このうち、健康福祉部においては、島根県保健医療計画(案)等の各計画(案)が多く報告されていましたが、それらの各計画(案)は昨日全て審査が終了したことから、今後、年度内に最終決定し公表される予定となっています。
いずれにしても、それぞれの計画が確実に実行されるようしっかりと取り組んで戴きたいと思っているところです。
今日は、昨日に引き続き午前10時から文教厚生委員会が開会され、教育委員会の所管事項についての審査及び調査を行う予定となっていますので、益田には文教厚生委員会終了後帰る予定にしています。

追加上程

2018-03-08
 昨日の島根県議会は、本会議が開会され、知事提出追加議案が上程され、提案理由について、副知事から説明が行われました。
 昨日、追加提案された議案は、予算案18件、条例案1件の計19件で、予算案については、事業費の確定などの伴う補正予算案や、道路除雪費540,000千円、保育士修学資金貸付事業237,000千円、島根ふるさと館お客様駐車場4,000千円などが計上されています。
 この議案説明の後、国の補正予算に呼応した「平成29年度島根県一般会計予算(第6号)」の先議が行われ、全会一致で可決された後、議員提出議案が2議案上程され、そのうち、議員提出第1号議案「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」について」は委員会付託が省略され、表決が行われた結果、賛成多数で可決されています。
 また、その後、上記以外の議案及び請願の委員会付託が行われ、昨日の議事日程は終了しました。
 今日は、各常任委員会が開会される予定となっています。

災害拠点

2018-03-06
一昨日の3月4日(日)は、午前11時から、「中島謙二県政報告会」を開催しました。
この私の報告会は、毎年この時期に開催しており、今回も大変多くの皆さんに出席戴き、私の活動報告や取り組み等について、お話しさせて戴きましたが、あらためて、これからも今までのスタンスを変えることなく、しっかりと汗をかいていくことを決意したところです。
また、昨日は、午前10時から、一問一答質問最を行う予定のため、朝一番のJR特急で松江に移動する予定でしたが、未明から雷雨が激しかったため、急遽念のため車で松江に向かい、無事予定通り質問を行いました。
昨日の質問は、①災害拠点について、②誘致企業について、③IoTについて、の大きく3項目について行いました。
このうち①の災害拠点については、萩・石見空港が全国規模の地震等の災害に備えた災害拠点や備蓄基地になり得るのか、とういう観点で質問を行いましたが、予想される地震等による災害に備えた災害拠点構想は、既に関係する地域で策定されていることや、全国規模の地震等の災害に備えた災害拠点や備蓄基地となる立地条件等により、萩・石見空港が災害拠点や備蓄基地になることは、非常に困難であることを容易に理解する出来たと思っています。
いずれにしても、とにかく今は、東京線2便化の継続に向けて、関係の皆さんが思いを一つにして、頑張っていかなければ ならないと思っています。
今日も島根県議会では、本会議が開催され、昨日に引き続き4名の議員が一問一答質問が行われる予定となっています。

推薦枠

2018-03-01
昨日も島根県議会では、本会が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が一般質問を行いました。
このうち、「地方大学における地元の推薦枠の範囲を入学定員の6割まで拡げれば、県外への若者の流出対策に有効と考えられ、また、地元推薦枠の拡大は、県内の看護師不足の解消と定住対策を解決する方策と考えるが、所見を問う。」という質問に対し、総務部長は、「県立大学の推薦枠は、5学科とも国の現状の通達基準に従い、推薦枠を定員の5割以内としているが、このうち看護学科の推薦枠は、全て県内枠としている。その効果等もあり、現在県内の看護師充足率は96%となっていることから、地元推薦枠の拡大は、一定程度の効果があるものと考えており、国に対し推薦枠の拡大を求めているが、現在のところ実現に至っていない。そのため、今後も、様々な機会を捉え推薦枠の拡大を国に要望していく。」と回答していますが、西部圏域においては、まだまだ看護師の充足率は東部に比べ低い状況であるため、特に益田圏域の貴重な看護師養成機関である島根県立石見高等看護学院には、その役割を充分果たしていくために、地元出身の看護学生確保にさらに一層取り組んで戴きたいと思っています。
今日も島根県議会では、本会が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。

特定行為を行う看護師

2018-02-28
昨日の島根県議会では、本会が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が一般質問を行いました。
このうち、「特定行為を行う看護師の養成について、所見を問う。」という質問に対し、健康福祉部長は、「特定行為を行う看護師とは、国の指定する機関で研修を行い、一定の診療行為をあらかじめ定められた手順に従って、医師の判断を待たず実施することが出来る看護師のことを言うが、特定行為を行う看護師を養成することは、医師が不足する中で、訪問看護や施設での看護において、特定行為を行うことにより、医師の負担軽減等につながるとともに、看護師のモチベーションを高めることにつながるものと考えられる。この特定行為には21区分あり、それらの特定を行うためには、概ね半年~2年間の長期研修を行う必要があるが、県内には研修期間がないため、看護師や病院にとって負担が大きいものとなっている。そのため、県としては、平成27年度から助成制度を設けており、さらに平成30年度からは対象を拡大することとしている。また、これから指定養成機関の県内設置について検討を始めるとともに、病院や住民の皆さんに様々な場面を捉え、特定行為を行う看護師の認知度を高めていき、特定行為を行う看護師の確保に取り組んでいきたい。」回答していますが、地域包括ケアシステムの構築が急がれる中、この特定行為を行う看護師の必要性は、益々高まってくるものと考えられるため、健康福祉部長が回答されたように、県として特定行為を行う看護師の養成及び確保にしっかりと取り組んで戴きたいと思っているところです。
今日も島根県議会では、本会が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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