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中島謙二の日記

 

懇談会

 今日は、午後1時から、漁業協同組合JFしまねの決算理事会、及び午後1時半から、益田市との懇談会が予定されていましたが、懇談会は欠席させて戴き、朝のJR特急で松江に出て来ています。
 当初、益田市との懇談会に出席しようかとも考えましたが、3月の市議会で、副市長案を可否同数で否決した益田市議会議長さんが出席され、しかも挨拶をされるということをお聞きましたので、欠席することを選択しました。
 特に今日の懇談会では、益田市の県に対する重点要望事項等の説明が行われる予定となっていますが、その場に何故市長さんへの不信任とも捉えられかねない行動を取られた益田市議会議長さんが出席されるのか、今の段階において、私の頭では理解がとても出来ません。
 そのた今日の懇談会には欠席しますが、私としては、勿論今後も、益田市並びに益田市長さんに対しては、全力で協力していきたいと思っているところです。
 

持石田植囃子保存会

2018-05-01
 ゴールデンウィークの前半は、全国各地で好天に恵まれ、各地の観光地等では多くの皆さんで賑わっていたようですが、益田市でも4月29日(土)には、島根県立万葉公園において、多くの皆さんが来場されている中、「ますだ万葉まつり」が開催されました。
 この「ますだ万葉まつり」は、地元の実行員会が主催し、毎年4月29日に開催されているもので、今回で第30回目となりますが、私は地元の高津持石地区の「持石田植囃子保存会」のメンバーとして参加しました。
 この「持石田植囃子保存会」は、昭和46年に同好会として発足し、その後保存会として活動しており、この「ますだ万葉まつり」には第1回から参加していますが、この「田植囃子」は、江戸中期ごろ、田植を行う時や終わった後に豊作を祈るため行われた言われています。
 また、この「田植囃子」には、六調子と少し早い八調子がありますが、今回も「持石田植囃子保存会」のメンバーが、六調子の「あかがり」と八調子の「スッサー」を踊りました。
 ちなみに、私は踊り役ではなく付き人と参加し、踊りのはじめと途中にステージで、「田植囃子」や「持石田植囃子保存会」について説明をさせて戴きましたが、会場から大きな声援等を賜り、本当に嬉しく思うとともに、今後も「持石田植囃子」の保存並びにPR等に協力していきたいと思っているところです。

シンポジュウム

2018-04-25
 ホームページのリニューアルのため、暫くブログの更新が出来ませんでしたが、昨日リニューアルが完了したため、本日からブログの更新を再開します。
 さて、先週の4月21(土)は、午後から、益田市高津沿岸部で定置網を操業する漁業協同組合JFしまね益田支所所属の大一水産有限会社所有の「大一丸進水式」が、益田港船着き場で行われました。
 この新船進水式は、15年ぐらい前に私の所有する船舶の進水式依頼久しぶりに行われたもので、この新船建造に当たっては、国のリース事業を利用し建造が行われましたが、今後、この新船を有効に活用し「大一水産有限会社」が益々発展していくことを期待したいと思っています。
 また、4月22日(日)は、益田市福祉センターにおいて、益田市柿本人麿公顕彰会主催による「益田の歴史・文化を考えるシンポジュウム」を開催しました。
 この「益田の歴史・文化を考えるシンポジュウム」では、オープニングとして「清吟堂吟友会益田ブロック」の皆さんによる吟詠と書の披露を行って戴いた後、新松晴美益田市民俗資料館館長さんより、「益田の歴史・文化を活かしたまちづくり」という演題で基調講演を行って戴きました。
 その後、益田市内の人麿公顕彰会を含む5団体の代表者の方々によるパネルディスカッションを行いました。
このパネルディスカッションでは、コーディネーターを人麿公顕彰会の事務局長が行う予定でした。しかし、体調を崩されたため急遽私が代役として、しっかりと役割を果たせるかどうか心配しながらコーディネーターを務めさせて戴きましたが、何とか無事終了し、ほっとしています。
 いずれにしても、この度のシンポジュウムにおいて、市内の文化団体等が横の連携を強めていく必要性を皆さんが共通認識として持っておられることが確認できましたので、我々益田市人麿公顕彰会としても、今後各文化団体等との連携を強化しながら活動を活発化させていきたいと思ているところです。

補正予算

2018-04-20
 本日、島根県は、4月9日に発生した島根県西部を震源とする地震に被害対策として、総額202,328千円の補正予算を措置することを決定しました。
 この補正予算の内訳は、被災者の支援176,471千円、県民向け情報発信・風評被害対策25,857千円となっており、このうち被災世帯の住宅再建支援については、現行制度に加え、一部損壊のは最大40万円、大規模反歌に至らない半壊には最大100万円を支給する制度を創設することとなっています。
 また、この補正予算については、被害対策を速やかに執行するため、知事専決処分となっていますが、この補正予算措置により、被災住宅などの早期の復興につながっていくことを心より願っています。
 ところで、個人的なことになりますが、先日、私の知人がくも膜下出血を発症し、ドクターヘリにより島根大学医学部付属病院に搬送されましたが、無事手術が終了し、予後も順調と聞き安心しています。
 このドクターヘリの導入については、議会でその必要性を訴え、また、特に島根県西部については山口及び広島県のドクターヘリとの連携を求めてきましたので、この度ドクターヘリによる迅速な処置により知人の命が救われたことについては大変喜んでいますが、一方で、今後まだまだ不足しているドクターヘリのランデブーポイント(場外着陸場)の整備にも取り組んでいきたいと思っているところです。

地震の影響

2018-04-17
昨日は、島根県議会全員協議会及び文教厚生委員会が開会されるため、朝一番の特急で松江に移動する予定でした。しかし、地震の影響で線路の点検が行われることになった関係で、昨日は、予定した特急が運休となったため、朝4時前に起床し、急遽車で松江に向かい、午後から再び車で益田に帰って来ました。そのためさすがにくたびれたましたが、昨日は、無事予定した会議に遅れることく出席出来ましたので、ほっとしているところです。
さて、昨日の全員協議会では、執行部職員異動の挨拶の後、4月9日(月)午前1時32分に発生した島根県西部を震源とする地震に係る被害状況と対応について、説明が行われました。
その中で、被害状況については、4月13日現在で、人的被害:9名(うち重傷2名、軽傷7名)、建物被害:958件(うち大田市945件)となっていることが報告されましたが、あらためて被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げますととともに、県としても財政援助を含めた出来うる限りの援助等を速やかに実行して戴きたいと思っています。
ところで、昨日の全員協議会には、溝口知事が食道がんの手術後、初めて出席されましたが、手術の影響なのか挨拶される声がかすれ気味でしたが、久しぶりに溝口知事の元気なお姿を拝見しやや安心しました。
しかし、まだまだ体調は万全ではないように感じましたので、体調には充分注意しながら、今後の知事としての職務を果たして戴きたいと思っています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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