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ブログ

中島謙二の日記

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組み合わせ抽選会

2018-08-03
 毎日今まで経験したことのない暑さが続き、今や挨拶が「毎日暑いですねー!」というのが定番となっていますが、この暑さはどうも8月いっぱいは続くようですので、体調に十分注意しながら、この猛暑を何とか乗り切っていきたいと思っているところです。
 さて、昨日第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が行われ、益田東高等学校は、大会3日(8月7日)の第4試合で、静岡県代表の常葉大菊川高等学校と対戦することが決定しました。
 この対戦校の常葉大菊川高校は、何といっても野球どころ静岡県の代表であり、2008年には準優勝している強豪校ですので、手ごわいい相手には違いはありませんが、挑戦者の気持ちで普段通りの益田東高校の戦いが出来れば、決して勝利は不可能ではないと思っています。是非、益田東高校の選手の皆さんには、憶することなく全力で戦って戴きたいと思っています。
 また、我々としても、支援のお願いを更に拡大・強化するとともに、選手の皆さんが甲子園で少しでものびのびとプレーすることが出来るよう、生徒の皆さんや一般の皆さんの甲子園に向けての出発の準備や甲子園での応援等の体制について確認等を学校側と共に行っていきたいと思っています。

8月2日

2018-08-02
 今日8月2日は、語呂合わせで「パンツの日」だそうですが、パンツといえば、昨年、ある方からパンツに例えて記者会見をしないように助言戴いたことを思い出しました。
 何故そのようなことを言われたのか、いまだに理解に苦しんでしますが、あらためて、今後二度とそのようなことを言われないように頑張っていきたいと思っています。
 ところで、益田東高等学校の甲子園出場が決まり、益田市内の多くの皆さんにご支援のお願いに回る中で、一部ではあるものの益田東高野球部には市内出身者がいないこと等から、関係ないようなことを言われる方がおられますが、彼らが益田に来て努力をした結果、島根県のみならず益田市の代表として甲子園出場を果たしことは、節目となるこの度の第100回の記念大会を通して、益田をPRする絶好の機会ではないかと思っています。
 そのため、今回の益田東高校野球部の甲子園出場は、益田地域の活性化等に大きく貢献するものと考えられるため、多くの益田市民の皆さんにより盛り上げていくことが、今本当に必要なことと私は考えていますので、今日抽選会が行われ益田東高の試合日程が決定しますが、とにかく初戦までに出来るだけ多くの皆さんに支援のお願いに回りたいと思っているところです。
 尚、写真は、7月31日に行われた益田東高校野球部の壮行会・出発式の様子です。

世話人会

2018-07-31
 「第100回全国高校野球選手権記念大会」に七尾学園益田東高等学校の出場が決定したため、先日29日(日)には、法人理事、野球部後援会、野球部OB会、同窓会やPTA等の代表の皆さん方に集まって戴き、「益田東高等学校甲子園出場世話人会」を設立し、各会等の皆さん方で手分けをしながら、出来るだけ多くの皆さんにご支援のお願い回ることを確認しました。
 この度の益田東高校の夏の甲子園出場は、益田市内からの本当に久しぶりの出場ですが、今回は第100回という記念大会への出場であるため、全国に益田をPRする絶好の機会ではないかと思っています。
 また、益田圏域の多くの皆さんにご支援を賜り、益田圏域が一体となって盛り上げて戴くことが、何より大きな力となるものと考えています。
 そのため、私も昨日市内の企業を中心にご支援のお願いに回って来ましたが、限られた時間の中ではありますが、今後も出来るだけ多くの方々にご支援のお願いに出向いていきたいと思っているところです。
 尚、選手の皆さんは、明日予定されている甲子園見学のため、今日の午前中、壮行式終了後、益田東高校を出発する予定となっています。

18年ぶりの甲子園、皆既月食

2018-07-28
 7月26日(木)に、松江市江野球場で行われた「第100回全国高校野球選手権記念島根県大会」の決勝戦において、益田東高校が石見智翠館高校に6対0で勝利し、18年ぶりの優勝を果たしました。
 そのため、選手の皆さんの勝利を祝福するため、午後9時過ぎに益田東高校に凱旋した選手の皆さんを迎え、体育館で行われた祝勝会に出席し、その後、甲子園に向けての準備等のため行われた学校法人七尾学園理事会に出席しました。
 この理事会において、今年の全国高校野球選手権は100周年記念大会ということもあって、開会式が8月5日(日)となっている等、例年に比べタイトなスケジュールとなっているとの説明が行われましたが、理事会としては、今後土日も関係なく準備を急ぐこととし、一両日中には、甲子園出場に向けての準備委員会(仮称)を立ち上げ、週明けには手分けをしながら活動を本格化していく予定にしています。
 また、7月31日(火)には、選手の皆さんは、8月1日(水)の甲子園見学(今回は甲子園球場での練習はありません。)のため、益田を出発することになるなど大変慌ただしい日々が続きますが、今後も体調に充分注意しながら、益田東高校の甲子園での初の一勝を目指し、島根県代表として憶することなく普段の力を思う存分発揮して戴きたいと思っています。
 ところで、今朝も午前4時頃から、自宅周辺のいつものコースで早朝ウォーキングを行いましたが、今朝は月が最初半月に見えていたものが暫くすると三ケ月になってきたので、「何でだろう?おかしいなあ!」と思っていたところ、ようや月が完全に暗くなってく来た時、恥ずかしながら「そうか、これは皆既月食だ!」と初めて気が付きました。
 その後、徐々に再び月が見え始めて来ましたが、残念ながら雲がかかって来たため、完全に元の満月に戻るところは確認できませんでした。しかし、早朝ウォーキングを始めてから、暗い道で溝にはまったり、警察に職務質問されたり等とあまりいい経験はありませんでしたが、今朝は思いがけなく本当に素晴らしい光景を見ることが出来、今までの毎日積み重ねに対するご褒美を初めて戴いたように思ってところです。
 

市民防災の日

2018-07-23
 先日発生した「平成30年7月西日本豪雨災害」による行方不明者の捜索が続き、また各被災地での復興が進んでいますが、益田市においては、昭和58年7月22日から23日の朝までに12時間に448ミリもの雨が降ったことにより、市内を流れる益田川の氾濫し、市内の中心部の広い範囲で家屋等が浸水や、山崩れやがけ崩れが多発する等により、益田市内の死者・行方不明者40名、住家の全半壊1873戸もの甚大な被害が発生しました。
 そのため益田市は、今日7月23日を、昭和58年7月豪雨災害における甚大な被害と犠牲を追想し、この経験を下に市及び市内のその他の公共的団体等防災関係機関を始め、広く市民が暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての防災意識を高めるとともに、災害への備えを充実強化して、安全で明るいまちづくりを進めるため、「市民防災の日」と制定しています。
 この「市民防災の日」を契機に、あらためて益田市の昭和58年7月豪雨により、また、本年7月の西日本豪雨により犠牲となられた方々に対し、心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、本年7月の西日本豪雨による被災地の早期復興をご祈念申し上げます。
 ところで、先日の豪雨により発生したものと思われる木竹等の大量のごみが益田市沿岸部一帯に流れついています。
 これらのごみは、人的に取り除くことは不可能であることや、既に夏休みに入り多くの皆さんが海水浴等に来られることから、県に直ちに連絡し、特に海水浴場から重機による除去をお願いしたところ、早速対応を行って戴いておりますが、今後再び沖に流されないよう出来るだけ早期に除去作業を完了して戴きたいと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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