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中島謙二の日記

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一般質問

2021-03-04
 昨日の3月3日(水)の島根県議会は、一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「第5期竹島問題研究会の活動を踏まえつつ、竹島の現在の状況を国民に強く訴える工夫をしてもらいたいと考えるが、所見を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「竹島は我が国固有の領土であるが、韓国に不法占拠されている状況が続いているており、竹島の早期領土権確立は県民の悲願である。この竹島問題については、県内外、国内外の多くの方々に正しく知ってもらうことが重要であるため、政府は昨年竹島領土問題に関する地方巡回展を開催されている。今後、来年度以降もこの竹島に関する巡回展が全国各地で開催されるよう、国と連携しながら取り組むとともに、政府の取り組みを強化するよう引き続き要望していく。」と回答していますが、現状においては、竹島問題に対する政府の取り組みはまだまだ不足しているため、島根県としてさらに一層強く働きかけて戴きたいと思っているところです。
 今日の島根県議会は、本会議が開会され、6名の議員が一問一答質問を行う予定となっています。

代表質問

2021-02-25
 昨日2月24日(水)の島根県議会は、本会議が開会され、午前中1名、午後から2名の計3名が代表質問が行いました。
 このうち、自民党議連の「コロナ禍によって今の島根県が置かれている非常に厳しい状況を考えると、本当にこのままオリンピックが開催されてもよいのか、また聖火リレーが実施されてもよいのか、懸念を抱いているが、あらためて今回の一連の表明に至った知事の思いを問う。」という質問に対し、丸山知事は、最初に中止について県議会に説明しなかったことに対し陳謝した後、先般報道されたように、大きく2つの理由から現時点ではオリンピックの開催には反対であること、そして、そのプレイベントの聖火リレーにも反対であることを説明し、今日25日知事自身が上京し、関係省庁や県選出国会議員に、「第3波の経験と検証を踏まえた新型コロナウイルス感染症対策の改善・強化」と「緊急事態宣言の影響を受ける飲食店等への支援」について要請すると述べています。
 この本日の知事の要請の意図が、しっかりと政府に伝わり、有効な支援につながることを期待したいと心より願っているところです。
 今日の島根県議会は、知事の上京に伴い休会となり、明日26日(金)から一般質問が行われる予定となっています。

所信表明

2021-02-17
 昨日の2月16日(火)は、3月16日(火)までの予定で、令和3年2月島根県議会定例会が開会され、初日の昨日は本会議が行われました。
 この本会議では、予算案25件、条例案24件、一般事件案7件の計56件の知事提出議案が上程され、それらの諸議案の説明に先立ち丸山知事が所信表明を行いました。
 このうち、提出した来年度当初予算及び今年度補正予算について、
「来年度当初予算は、新型コロナウイルス感染症対策と島根創生の推進の両立を進めるとともに、健全な財政運営を図る予算として編 成しており、総額は4,670億円で、本年度に対し1.7%、80億円の減となっている。
 また、補正予算においても、新型コロナ対策や国土強靭化対策を進め、全体として切れ目のない予算としており、当初予算と補正予 算を合わせて4,944億円で、前年度比で1.3%、62億円の増となっている。
 それら当初予算と補正予算をあわせて、①新型コロナウイルス感染症対策、②人口減少に打ち勝つための総合戦略の推進、③生活を 支えるサービスの充実、④安全安心な県土づくりの4つを大きな柱としている。」
と述べ、最後に人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根をつくる「島根創生」の実現を目指して、
「昨年3月に『島根創生計画』を策定し、今年度は実行に移す年であったが、新型コロナの影響が長期間に及び、『島根創生』を進め る事業についても、一部で中止や延期、縮小を余儀なくされている。
 まずは、新型コロナへの対応が最優先だが、一方で、本県が直面する人口減少の問題は待ったなしの状況であり、感染の状況を踏ま えながら、『島根創生』の取組も着実に進める必要があるため、今後も県議会や県民の皆様から意見を伺いながら、『島根創生』を全 力で推進していく。」
と決意を述べられました。
 今日の島根県議会は、午前中、全員協議会が開会され、昨日の上程された知事提出議案の詳細な説明が執行部から行われる予定となっています。

県政報告書

2021-02-13
令和2年県政報告
  • (2021-02-13・538KB)

新型コロナウイルス感染症対策調整費

2021-02-07
 2月4日(木)は、島根県議会農林水産商工委員会が開催されました。
 今回の農林水産商工委員会では、新型コロナウイルス感染症対策調整費の執行について、農林水産部及び商工労働部より説明が行われました。
 この新型コロナウイルス感染症対策調整費の執行については、本来議会の承認を得なくても可能となっているものですが、今回執行される額が多額となることから、執行部からそれぞれの執行内容の説明が行われたものです。
 そのうち、農林水産部からは、「新型コロナウイルス感染症対策農林水産業収益向上緊急支援事業」について、9月補正で措置した10.5億円を大きく超える要望があったため、農業・林業において支援内容を見直し、可能な限り多くの取組を採択できるよう最大4.5億円の新型コロナウイルス感染症対策費を充当するとの説明がありましたが、今回の支援内容の見直しにより1件当たりの支援の補助額が下がるものの、多くの要望に対応するため必要な措置と思っているところです。
 また、商工労働部からは、「Go To Eat キャンペーンしまね」店舗登録促進事業にについて、「Go To Eat キャンペーンしまね」による、飲食店での消費喚起の経済効果を県内全域へ波及させるためには、利用店舗の増加が必要不可欠であり、今後の食事券の2次販売も予定されていることから、調整費2,000万円を充当し、登録店舗増加の取り組みを強力に推進すると説明がありましたが、確かに現状では「Go To Eat キャンペーンしまね」の登録店舗が少ないため、今後早急に店舗側の要望等も取り入れながら、しっかりと登録店舗増加へ取り組んで戴きたいと思っています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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