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中島謙二の日記

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施政方針

2019-06-07
 昨日は、午前10時から、丸山知事が就任して初めての定例会となる第468回島根県議会(令和元年6月定例会、会期27日間:6月6日~7月2日)が開会されました。
 その初日の昨日は、本会が開会され、丸山知事の就任後初めてとなる施政方針演説が行われました。
 この中で、丸山知事は最初に、「先の選挙において、島根のすばらしい自然、文化・歴史と暮らしを次の世代に引き継ぐために、人口減少に歯止めをかけ、人口減少に打ち勝つ島根をつくる『島根創生』に全力で取り組むことを訴え、多くの皆様からご指示を戴き、知事に就任した。県民の皆様からの大きな期待をしっかりと受け止め、この『島根創生』の実現に全力を尽くす所存である。」と述べ、その後県政を取り巻く現状認識と決意を述べた後、最後に「『島根創生』を実現するために、県や県議会、市町村、関係団体、県民の皆さんの総力を幅広く結集してオール島根で様々な政策を進めていく必要がある。そのために、常に先頭に立って、多くの皆様の幅広い声を県政に反映するよう努力し、誠心誠意、県政運営に当たる所存である。そして、県議会の皆様に、政策や予算などを十分に説明し、意見を聞きながら進めていくので、自分の県政運営に理解と支援を戴きたい。」と述べています。
 この昨日の施政演説で、丸山知事の県政運営に当たっての決意と意欲は十分に伝わってきたように思っていますので、今後の丸山知事の県政運営に期待したいと思っているところです。
 今日は、議案説明のための全員協議会、その後に行われる自民党島根県連の常任総務会に出席した後、益田に帰る予定にしています

事業説明会

2019-06-06
 昨日は、午前10時から、高津川防災センターで行われた「国土交通省浜田河川国道事務所の令和元年度高津川関連事業説明会」に出席しました。
 このうち国土交通省浜田河川国道事務所管轄の高津川治水対策事業については、今年度は例年に比べ伐木や河床掘削などが多くなっているとの説明がありましたが、高津川漁協としても、昨年岡山県や広島県の河川、そして江川において、集中豪雨による大きな被害を受けていること等から、各河川の安全・安心を高めるための緊急的な工事の必要性は十分理解していますので、今後出来るだけの協力をしていきたいと考えています。
 その後、午後から、今日6月6日(木)より令和元年度島根県議会6月定例会が始まるため松江に移動しましたが、今日の6月定例会の初日の本会議では、丸山知事が就任後初めての所信表明が行われる予定となっています。
 この所信表明において、これからの島根県政に対する知事の思い等が語られると思っていますので、期待しながらその所信表明が行われる本会議に臨みたいと思っているところです。

益田市沿岸漁業水産振興協議会

2019-06-05
 昨日は、午後1時半から、益田市役所3F会議室で行われた「令和元年度益田市沿岸漁業水産振興協議会総会」に出席しました。
 この「益田市沿岸漁業水産振興協議会」は、益田市沿岸部における漁業振興等に寄与するために設立されたもので、毎年この時期に総会を開会し、漁業協同組合JFしまね益田支所及び益田市が事業費を出し合い、漁場の環境整備や資源保護、増殖等に取り組んでいます。
 特に最近では、今問題になっている「磯焼け」対策に、島根県内で最も早く取り組んでおり、少しずつではありますが、効果が出始めていると思っていますので、今後も引き続き磯焼け漁場の改善に取り組んでいきたいと思っています。 
 また、漁場改善の一環として、毎年「森で海を救おう植林事業」に取り組んでおり、昨年は津田町民有林において、保育所園児、小学校児童、林業・漁業関係者合わせて89名でクヌギ苗木500本を植栽しています。
 この「森で海を救おう植林事業」は、昨年で15回目となりますが、森・川・海の連関の重要性を引き続きこの植林事業を実施することによって、市内の多くの子供たちに伝えていきたいと思っています。
 ところで、昨日の「益田市沿岸漁業水産振興協議会総会」では、昨年までは総会資料に添付されている益田市の沿岸漁業の状況やこの協議会の活動等について、説明が詳しく行われていましたが、昨日の総会では全くと言っていいほど資料の説明が行われませんでした。
 それだけ、益田市沿岸部の漁業は益田市にとって産業として重要性がないということなのでしょうか?非常に残念に思っていますが、漁協としては益田市の沿岸漁業を維持・持続し、そして発展していくよう今後も努力を続けていきたいと思っているところです。

議会運営委員会

2019-06-04
 昨日は、午後1時半から、島根県議会議会運営委員会が開会されました。
 昨日の議会運営委員会では、最初に6月6日(木)から始まる第468回島根県議会(令和元年度6月例会)に提案される知事提出議案について、総務部長から説明が行われました。
 今回提案される議案は、予算案1件、条例案6件、及び一般事件案7件の計14件ですが、このうち令和元年度島根県一般会計予算案(第1号)は、出雲縁結び空港の国際化を推進するための対策など、早急に対応すべきものについて措置する総額3.2億円となっています。
 また、その後、特別委員会の設置について協議が行われ、引き続き「地方創生・行財政改革特別委員会」並びに「中山間地域・離島振興特別委員会」(共に定数18名)を設置することが決定し、今後、昨日決定した割当表に従い各会派からそれぞれの特別委員会に所属する議員が決定する予定となっています。
 以上、昨日開会3日前の議会運営委員会において提出議案等の協議等が行われ、いよいよ6月6日(木)より、新しい時代の令和における初めての島根県議会が開会されることになりますが、今議会では自民党の会派が2つに分かれての開会となるため、副議長として議長を補佐しながら円滑に議会が進んで行くよう努めていきたいと思っているところです。

沿岸協力会

2019-06-01
 昨日は、午後から、益田警察署大会議室で、「令和元年度益田警察署沿岸協力会通常総会」が開催されました。
 この益田警察署沿岸協力会では、益田市沿岸部地域の安全・安心を守るため、密航・密輸・密漁防止や沿岸部における犯罪等を防止する目的で、沿岸部各種犯罪防止等に関する広報活動、沿岸パトロールや益田市内の漁港等に防犯カメラの設置を行うなどの活動を行っています。
 こうした地道な活動は、益田市沿岸部での犯罪抑止に貢献していると考えていますので、これからも沿岸協力会の会員の皆さんと連携し、引き続き活動を行っていきたいと思っています。
 また、昨日のこの総会では、平成30年度事業報告・収支決算報告、令和元年度事業計画案・収支予算案及役員改選案の議案が承認された後、島根県警察本部警備外事課の担当者から、「最近の沿岸情勢」について講演が行われました。 
 この講演において、平成30年度の島根県内沿岸不審事案受理件数は、漂流・漂着物10件、漂流・漂着船5件、不審者・不審船5件、その他5件の計22件となっており、そのうち隠岐の島において、北朝鮮の漁船が漂着し、その漁船から北朝鮮籍の乗組員が上陸した事案について説明がありました。
 幸いこの事案は事件性はなく遭難事案となり、乗組員は北朝鮮に送還されたそうですが、我々の益田市沿岸においても、このような漂着事案は起こる可能性があるため、あらためて沿岸部での監視体制の必要性を感じたところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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