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中島謙二の日記

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運休

2018-10-02
 昨日は、決算特別委員会が午前10時から開会されるため、またその決算特別委員会の開会前に午前9時から協議等を予定していたため、午前5時49分発益田発の特急で松江に移動するため益田駅に行ったところ、その列車は台風の影響で運休となっていました。そのため、すぐに家に帰り、自家用車で松江に向かい、何とか予定の時間に間に合いましたが、何とも慌ただしい朝となってしまいました。
 さて、昨日の島根県議会では、決算特別委員会各分科会が開会され、私の所属する第2分科会では、病院局、健康福祉部、教育委員会の順で審査及び調査が行われました。
 この中で、私も委員の一人として、それぞれの所管部局に関する事項に対し質問を行い、それらの質問について明快な回答を戴いたと思っていますが、各部局おかれては、昨日各委員から出された意見等を参考にしながら、今後引き続きそれぞれの施策の成果が確実に上がっていくよう取り組んで戴きたいと思っています。
 また、昨日は、午後6時から、毎年恒例となっている「県庁在松益田美鹿人会総会」に出席しました。
 昨日のこの益田美鹿人会総会には、例年に比べやや出席者が少ない感じもしましたが、溝口知事も出席されている中、皆さんと楽しいひと時を過ごすことが出来ましたので、是非来年も出席できるよう、来春の県議会議員選挙を頑張らなければならないと思っているところです。
 今日は、午前10時から開会される地方創生・行財政改革調査特別委員会に出席し、終了後、益田に帰る予定にしています。

がん検診率

2018-09-28
 昨日は、午前7時40分から、松江しんじ湖温泉駅において、「平成30年度がん検診受診率向上を目指した街頭キャンペーン」を行いました。
 この街頭キャンペーンは、全国に先駆けて議員提案による「島根県がん対策推進条例」が制定された9月29日(今年は議会日程及び曜日の関係で9月27日)に合わせ、9月はがん征圧月間ということもあり、毎年JR松江駅及び一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅において、島根県議会がん対策推進議員連盟の議員の皆さん、関係団体や県の関係者等の皆さんと一緒に、通勤・通学途中の方々にリーフレットとぐグッズを配布しながらがん検診受診を呼びかけました。
 今後、この我々の活動が、がん検診によるがんの早期発見・早期治療の必要性への理解がより一層深まり、島根県民の更なるがん検診受診率の向上につながることを願っているところです。
 また、昨日は、文教厚生委員会が開会され、健康福祉部・病院局、教育委員会の順で、それぞれの所管事項の審査及び調査を行いました。
 このうち、教育委員会から、公立小学校における暑さ対策のついて報告が行われましたが、この暑さ対策については、今議会の本会議での多くの質問や意見が出されており、来年に向けて早急に対策をとっていく必要があります。
 しかし、県内の公立小中学校全てにエアコンを設置するためには、多額の予算が必要となるため、今後措置されると考えられる国のエアコン設置にかかる補正予算の状況を注視しながら、県としても必要な対策をとって戴きたいと思っています。
 今日は、協議・打ち合わせ等を行った後、夕方には益田に帰る予定にしています。

治水予算

2018-09-26
 昨日の島根県議会は、今議会の質問最終日となる本会議が開会され、午前中3名の議員が一問一答質問を行いましたが、私は先週の21日(金)の3番目に一問一答質問を行いました。
 今回の質問は、①今後の河川整備について、②妊娠・出産をサポートする職場づくりについて、③県立大学第3期中期目標についての大きく3項目について質問を行いました。
 このうち河川整備について、国の治水予算はピーク時に比べ大幅に減少しているため、河川整備に必要な予算を増額することや特に河川災害対策予算は別枠で確保するよう知事に対し、国にしっかりと要望するよう求めておきましたので、今後県内の河川予算が減額されることがないことを願っているところです。
 また、22日(土)は午前中、地元の高津地区敬老会に、23日(日)は午前中、益田市人麿公顕彰会の研修会に出席し、24日(月)は、来年の県議会選挙に向けての活動を開始しましたが、今後、議会終了後、本格的に活動を行っていきたいと思っています。
 今日の島根県議会は、午前10時から本会議が開会され、追加の議案上程や議案等の委員会付託が行われた後、午後からは、決算特別委員会全体会が行われる予定となっています。

循環型林業

2018-09-21
 昨日の島根県議会は、一般質問最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から2名の計4名の議員が質問を行いました。
 このうち、島根県の林業に関し、「今以上に林業への人の確保、条件整備、技術情報の提供が必要と考えるが、知事の所見を問う。」という質問に対し、「『伐って、使って、植えて、育てる』という循環型林業は、多くの機能を持ち、経済と環境保全とを両立させることが出来る。また、国においては、林業を成長産業化に取り組んでいることや、今後森林環境贈与税制度が創設されることなどをチャンスと捉え、林業人材の確保、作業道や機械等の整備及び技術導入を図り、今後も循環型林業に積極的に取り組んでいきたい。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、一問一答質問初日の本会議が開会され、午前中3名、午後から1名の計4名の議員が質問を行う予定となっていますが、私は午前中3番目に一問一答質問を行う予定となっています。
 また、今日は、一問一答質問終了後、益田に帰る予定にしています。

ドイツの移民政策

2018-09-20
 昨日の島根県議会は、一昨日に引き続き一般質問3日目の本会議が開会され、午前中2名、午後から2名の計4名の議員が質問を行いました。
 このうち、外国人労働者問題に関連して、「ドイツの移民政策に対する知事の所見、及び今後日本の新制度導入にあたり、本県ではどのような対応をすべきか。」という質問に対し、知事は、「ドイツは歴史的、地理的な要因により、周辺諸国から出稼ぎ労働者として移民を多く受け入れるとともに、中東や東欧での紛争等により、多くの移民を受け入れて来たが、その多くは帰国すると予想していた。しかし多くの移民がドイツ国内に残り、移民の背景を持つ人々は、今やドイツの人口に2割を占めるようになっている。また、それらの人々はドイツと融合するとも考えていたが、移民を中心とした下層階級により治安が悪化している。そのため、ドイツ政府は国民と移民双方に不利益が出ないよう、現在は専門性や技能を持ち、ドイツと融合できる移民を受け入れることにしており、特にドイツ語を使えることを重視していると聞いている。今後、県内においても外国人が増加していくことが考えられるが、外国人が県民の活動等に参画できるよう、かつてのドイツとは異なり、外国人の日本語学習環境を整えていき、外国人住民と地域住民が安心して暮らしていけるよう努力していく。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、一般質問の最終日となる本会議が開会される予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
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