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ブログ

中島謙二の日記

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謹賀新年

2021-01-01
 明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 また、公職選挙法上、選挙区内への答礼のための全文自筆以外の年賀状は、禁止となっておりますので、このブログでの新年の挨拶となりますことを何卒ご理解賜りようお願い致します。
 さて、昨年の大晦日には、東京では過去最多の1,337人、全国でも過去最多の4,515人の新型コロナ新規感染者が確認されています。  
 このように一向に終息に向かう気配が見えない状況が続いているため、今後も自粛・自粛の時期が続くと思いますが、何とか国民皆でこのコロナ危機を乗り越え、コロナを徹底的に制圧しなくてはなりません。 
 本当にコロナが早期に終息することを願うとともに、本年が皆様にとっても、そして私にとっても良き1年となることを祈念しながら、本年冒頭の挨拶とさせて戴きます。

仕事納め

2020-12-28
 令和2年は、新型コロナで始まり新型コロナで終わろうとしていますが、この新型コロナについては、未だに感染が広まりつつあるとともに、変異したコロナウイルス感染も発症しているようですので、今後も益々注意が必要です。
 何とか来年の早々には、コロナの終息が諮られることを心から期待するとともに、早くワクチンの投与が始まることを切に願うばかりですが、本年令和2年は、本日をもって仕事納めとし、ブログの更新も特筆すべきことがない限り本日をもって年内は最後となります。
 この1年、皆様方には、このつたないブログにお付き合い賜り厚く御礼申し上げます。
 どうか皆様、良い年をお迎え下さい。
 また、来年も宜しくお願い致します。

ハマグリ貝アート展

2020-12-21
 12月20日(日)は、グラントワ多目的ギャラリーにおいて、「益田川と海をつなぐ自然環境活動組織」主催の「ハマグリ貝アート展」が開催されました。
 この「ハマグリ貝アート展」は、今回で11回目となりますが、今や地元だけではなく県外からの出品も多くなり、関西地方や関東地方からも届くようになっています。
 しかし、今回は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年に比べると出品数は少ない状況となっているようですが、どの作品にもそれぞれ工夫や創造性が感じられ、本当に素晴らしい「ハマグリ貝アート」を感心しながら観覧させて戴きました。
 また、この「ハマグリ貝アート展」では、毎年地元の漁業者を代表して、優秀な作品1点に「JFしまね賞」を授与しており、今年は県外の方が受賞されましたが、コロナの影響で授賞式に来られなかったため、直接授与が出来なかったのは本当に残念に思っています。
 いずれにしても、この「ハマグリ貝アート展」を通して、ハマグリが生息する自然環境の保全に対し、今後も引き続きご理解・ご協力をお願いしたいと思っているところです。
受賞者の皆さんとの記念撮影
市長賞
益田市長賞
JFしまね賞
JFしまね賞
優秀賞
優秀賞

Web中央要望

2020-12-13
 先週の12月10日(木)に行われた、山陰道小浜~田万川間・大井~萩間の島根・山口両県知事の中央要望(Web)に出席しました。
 この中央要望は、島根県からは、丸山知事・山本益田市長・中村島根県議会議長、そして副議長の私が出席し、また山口県からは知事・萩市長・県議会議長・議連の正副会長が出席し、午前中は国土交通省吉岡道路局長に、午後からは鳩山国土交通省大臣政務官に対し、Webで山陰道の早期全線開通に向け、事業中区間の早期完成や山陰道小浜~田万川間・大井~萩間の令和3年度の新規事業化等について、島根県及び山口県側からそれぞれ発言を行い要望を行いました。 
 私も短い時間でしたが、地元の島根県議会議員として、事業中区間の早期完成と小浜~田万川間・大井~萩間の令和3年度の事業化について要望しましたが、国交省からは前向きな回答を戴いたように思っていますので、特に山陰道小浜~田万川間・大井~萩間の2区間については、来年度に新規事業化されることが期待出来るのではないかと思っているところです。

トップのIターン

2020-12-01
 今日12月1日(火)の島根県議会は、昨日に引き続き一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「外から見た島根、住んで見る島根、そして現在の知事の心境について。また、ネットなどを通じて小中高生に知事の島根に対する想いなどをつづったメッセージを送る取り組みを検討したらどうか。」という質問に対し、丸山知事は、「私は福岡県で生まれ、18歳まで過ごし、その後東京、長野など各地で生活してきたが、この島根に総務省から赴任していた3年間に、暖かで、勤勉実直な県民性に感心し、この島根に骨を埋める覚悟で知事選挙に出馬した。また住んで見て、県民は控えめでまじめな人柄で、穏やかに暮らし、待機児童数はゼロ、通勤時間が短いなど、都会に比べ生活がしやすいと実感している。こうした島根の良さを県内外に知らせたいという思いで作成した『島根への招待状』というリーフレットやイメージ動画を活用し、これまでの体験を通じて想いを小中高生に伝えていけるよう、教育委員会と連携して取り組んでいきたい。」と回答しています。
 まさに丸山知事は、県のトップがIターンしておられることになるわですから、今後も知事が住んで見て感じた島根の魅力をさらに一層発信していかれることを期待したいと思っているところです。
 明日も島根県議会では、本会議が開会され、一問一答質問が行われる予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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