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ブログ

中島謙二の日記

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新たなスタート

2019-05-07
 ゴールデンウィークの長い連休は昨日で終わり、まだまだ何となく休み気分が抜けない感じの中で、今日から新しい時代の令和元年の本格的なスタートとなっています。また、4月30日から新たな4期目の任期も始まっていますので出来るだけ早く切り替え、新しい時代の新たな任期に向け、今後も島根県並びに益田の発展等のためにしっかりと取り組んでいきたいと思っています。
 ところで、今回の連休は特に予定が入っていなかったため、普段中々できない私の歯科診療所の溝掃除、自宅の生垣の剪定や自宅周辺の草刈りを連日行いましたが、この連休中は天気がよかったためしっかりと日焼けした一方、慣れない作業のためさすがに足腰が痛くなり、起き上がるのも「よっコラショ!」と掛け声をかけないといけない状況となっています。本当に情けない話ですが、あらためて自分自身の年齢を感じているところです。
 今日は、午前中、久しぶりに診療を行った後、たまっている書類等の決裁等を行うため、高津川漁業協同組合に行く予定にしています。

漁業収入安定対策の機能強化と法制化

2019-04-25
 今週の月曜日4月22日には、神戸市内のホテルにおいて開催された全国漁業共済組合連合会主催の「漁業共催全国会議」に出席した後、23日(火)には、午前中益田に帰り、午後から株式会社キヌヤの「操業70期感謝の会」に出席し、また、昨日の24日(水)には、「益田宅建センター総会」の出席しましたました。
 このうち「漁業共済組合全国会議」では、平成30年度の事業概況、平成31年度漁業関係予算、平成31年度事業方針(案)・加入計画(案)や漁業収入安定対策の機能強化と法制化等について、全国漁業共済組合連合会及び水産庁より説明が行われました。
 この漁業収入安定対策の機能強化と法制化については、今まで全国漁業共済組合連合会としても政府や水産庁に対し強く求めて来ていたものですが、平成30年の6月に今後それらの実施が閣議決定されているものの、まだ具体的な素案等が示されていない状況にあるため、今後早期の措置が講じられることを願っているところです。
 今日は、午前中、松江に向かい諸届等を行った後、夕方には益田に帰り支持者の会に出席し、明日は、再び松江に向かい午前中は、漁船保険組合の運営委員会、午後からは議連の総会に出席する予定にしています。

石見空港利用拡大促進協議会

2019-04-20
 昨日は、午後から益田市学習センターにおいて、「平成30年度萩・石見空港利用拡大促進協議会」が開催されました。
 この萩・石見空港の東京線は、昨年羽田発着枠コンテストにより、二往復運航が継続が決定していますが、平成30年度はその決定した1年目の年であり、147,000席の年間利用座席数の目標達成のため、広域行政、経済団体、圏域住民等の皆さん一体となった取り組みが行われた結果、目標の147,000席には残念ながらわずか167席届かない14,633席となったものの、過去最高数となっています。
 また18日間の夏季限定運航の大阪線については、目標の2,150席を上回る2,185席の搭乗席数となっていることから、年々萩・石見空港利用拡大促進協議会の取り組みの成果が着実に表れてきているものと考えています。
 そのため、萩・石見空港は、都市圏と空港周辺地域を結ぶ唯一の高速交通であり、地域の産業振興や定住対策などの地域活性化に不可欠な空港であることから、選挙でも申し上げました通り、今後私としても、萩・石見空港の更なる利用拡大に向け、萩・石見空港利用拡大促進協議会の皆さん方と連携しながらしっかりと取り組んでいきたいと思っているところです。

万寿の津波

2019-04-18
 昨日は、市内のホテルにおいて開催された「石西懇話会第218回定例会」に出席しました。
 この「石西懇話会」には、私も会員となっているため定例会の案内は毎回戴いているのですが、今まで中々日程が合わず出席がかなわず、昨日は本当に久しぶりに出席することが出来ましたが、昨日の「石西懇話会第218回定例会」では、産業技術総合研究所主席研究員の岡村行信氏から、「日本海沖の活断層と巨大地震」という演題で、講演が行われました。
 この講演の中で、1029年(万寿3年)に益田を中心に大きな津波(万寿の津波)が襲ったとの伝承について、「国土交通省の最大クラスの津波想定では、この伝承に匹敵する津波高は再現できていない。しかし、海岸付近では津波堆積物が発見されており、実際にかなりの規模の津波が発生した可能性が高いと考えられるが、その正確な規模や発生原因がわかっておらず、国土交通省の想定に組み入れることは出来ない。」と述べられています。
 また、島根県の地盤と地震への備えについて、「地震の揺れの強さは、震源からの距離ではなく、地盤の影響を強く受けるため、島根県では出雲平野が最も増幅されやすく、それ以外でも川沿いに分布する平野域で揺れが増幅されやすい。西南日本では、南海トラフの巨大地震である東海地震、南海地震の発生前後の大地震が発生する頻度が高いことが知られており、島根県も例外ではない。そのため、予知が実現する可能性がない中においては、仮に発生した場合被害をゼロにすることは出来ないが、少しでも影響を小さくするため、家具の固定や日用品の備蓄など、すぐに実行可能な地震対策を進めて戴きたい。」と述べておられますが、南海トラフの巨大地震の発生前後に大地震が発生する頻度が高く、島根県も例外ではないとのお話を伺い、あらためて日頃から地震への備えを行う必要性を再認識させられたところです。

会派

2019-04-16
 選挙が終わり、お世話になった方々への挨拶や選挙事務所の片づけ等で慌ただしい日々が続いていましたが、選挙終了後1週間が経過しようやく落ち着き普段の生活の戻りつつあります。後は選挙の収支報告を残すのみとなっていますので、誤り等のないように準備し、22日の報告書提出に備えていきたいと思っています。
 ところで、昨日は選挙後初めて松江に向かい、議会等にある自民党議連の控室の私の机に溜まっている書類等の整理等を行ってきましたが、新しい任期は4月30日からとなるため、選挙後の初めての臨時議会5月14日(火)・15日(水)となるようです。正式には24日(水)に予定されいる世話人会で決定されることとなっていますが、新しい議会での会派の構成については、これから4月中に決定される予定となっています。
 この会派については、今後どのような形になるのか分かりませんが、私としては出来るだけ今までの形での構成となることが望ましいと思っていますので、これからの動きを注視していきたいと思っているところです。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
TEL.0856‐23‐0888
FAX.0856ー23ー0906


 

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