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ブログ

中島謙二の日記

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萩・石見空港マラソン全国大会

2018-10-23
 一昨日の10月21日(日)は、「第11回萩・石見空港マラソン全国大会」が開催されました。
 この「萩・石見空港マラソン全国大会」は、全国で唯一空港の滑走を走るマラソン大会で、今年で11回目となりましたが、昨年までとは異なり今年の大会は規模が縮小されるとともに、スタートとゴールが島根県立万公園に変更され、ハーフマラソンの部と10kmの部で行われました。
 今年は、本当に素晴らしい天候に恵まれ、約2000人のランナーが参加し、萩・石見空港の滑走路を含むそれぞれのコースを駆け抜けていきましたが、今年から昨年までの大会で行われていた親子が楽しめる部門がなくなったのは少々残念に思っています。
 また、ボランティア主体の運営ではおのずと限界があるので、今後の大会の継続を考える上で、益田市が更に主体的かつ積極的に取り組むことが、この大会によるより一層の様々な効果を高めていくのではないかと私は考えていますが、いずれにしても「萩・石見空港マラソン全国大会」の来年以降の大会開催継続は当然のこととして、益田市におかれては、今後のこの大会のあり方を検討して戴きたいと思っているところです。

厳しい数字

2018-10-19
 昨日は、午後1時半から高津川漁業協同組合の理事会を開催しました。
 昨日のこの理事会では、8月末の事業状況等の議案の審議やその他報告事項について協議等を行いましたが、今年のアユの漁獲高は、6月1日からの解禁後暫く好調であったものの、7月の豪雨等の影響によりその後漁獲がの伸びず、今年のアユの販売実績は過去最低に近いぐらいの大変厳しい状況となっていますので、今後、年末に向けて、更なる経費の削減や加工品等の販売をさらに強化するなど、出来る限りの努力を行っていきたいと思っています。
 一方で、今年は10月1日からの全面禁漁の前倒しを実施していることの効果として、親魚が昨年よりかなり多く産卵場付近に下っているようですので、今後調査を継続しないとはっきりとは言い切れませんが、現時点では流下仔魚が大幅に増加し、その結果として来年の天然遡上に期待が出来るのではないかと思っているところです。
 また、昨日は、午後7時から益田市柿本人麿公顕彰会の事務局会が行われ、今年度から始めて発行する会報の準備等を行うとともに、今後の顕彰会の行事予定等について協議を行いましたが、この益田市柿本人麿公顕彰会も事務局や会員の皆さんの協力により、ようやく会としての活動が軌道に乗ってきたように思っていますので、2023年の柿本人麿公没後1300年祭に向けて更に活動を活発化させていきたいと思っています。

歯医者のおっさん

2018-10-16
 昨日は、午後1時半から益田市役所3階大会議室で行われた「一般社団法人益田市観光協会第2回理事会」に出席しました。
 昨日のこの益田市観光協会の理事会は、本年度一般社団法人化されてから2回目となる理事会で、第1号から第3号までの議案が審議され、いずれも承認されました。また、議案審議終了後、観光協会のあり方や理事会資料等について意見が出されていましたが、当然ながら私としてもしっかりと協力していきたいと思っていますので、一般社団法人に衣替えした益田市観光協会としては、とにかく様々な事業を積極的に推進して戴きたいと思っているところです。
 ところで、先週から時間があれば市内各地を後援会入会のしおり(リーフレット)を持って、後援会入会のお願いに歩いていますが、昨日、あるお宅の玄関先でその家の女性の方に、「県会議員の中島です。また、リーフレットを見て戴くようお願いします。」とお願いしたところ、私のことを本人と思わなかったのでしょうか、「中島ちゅうのは、高津の歯医者のおっさんか?何で私がそんなものを見らんといけんのか。」と言われました。
 その言葉に一瞬びっくりしましたが、「そうです。だめなら持って帰ります。」とお応えし帰ろうとしたところ、受け取って戴けたので、その後そのお宅の隣の方にもお願いし、帰り際に再び先ほどの女性がおられたので、「ありがとうございました。」と言ったところ、「高津の歯医者のおっさん」本人と分かったのでしょうか、「ご苦労様でした。」と言って戴きました。
 このように面と向かって「高津の歯医者のおっさん」と言われたのは初めてでしたので、確かにその通りではあるのですが、何とも複雑な心境になってしまいました。
 いずれにしても、今後も市内各地を回って行く中で、昨日のこと以上に様々なことが起きることが考えられますので、これからも何が起きようが出来るだけ冷静に対応しながら、市内各地にお願いに歩きたいと思っています。

祈念式典及びフェスタ

2018-10-15
  一昨日10月13日(土)は、益田市内のホテルにおいて、「国際ソロプチニスト益田 認証30周年記念式典」が開催されました。
 この国際ソロプチニスト益田は、国際ソロプチニスト松江のスポンサーにより1998年10月に認証され、今年で30周年を迎えることとなり、その認証30周年を記念し記念式典が開催されたものですが、式典には、県内はもとより県外からも大変多くの姉妹クラブの皆さんが出席され、盛大に記念式典が行われました。
 また、昨日の10月14日(日)は、「第23回 和歌神の森フェスタ」が、島根県立万葉公園に隣接する障がい者支援施設「希望の里」において開催されました。
 この今年の「和歌神の森フェスタ」は、「わかち愛 ひびけ和歌神の森から」をスローガンに開催されましたが、今年はすばらしい晴天に恵まれ、多くの皆さんが来場され、大変盛況なフェスタとなりました。
 また、今年も各関係福祉団体等からの出店が多く出され、様々なものが販売されていましたので、今年は買い物袋を持参し、焼きそば、から揚げやサンドイッチなど買って帰りましたが、この「和歌神の森フェスタ」を通し、益田市民の皆様にさらに障がい者福祉への理解が進んでいくことを願っているところです。
 尚、写真は、「国際ソロプチニスト益田 認証30周年記念式典」における益田東高校のブラスバンドの演奏、及び「第23回和歌神の森フェスタ」の様子です。
国際ソロプチニスト益田認証30周年記念式典
第23回和歌神の森フェスタ
第23回和歌神の森フェスタ

ツガニ

2018-10-11
 島根県議会9月定例会最終日となる10月5日(金)の本会議では、今9月定例会で上程された全ての議案は、全会一致若しくは賛成多数で可決され、9月定例会の日程は全て終了し、、益田に帰って来ましたが、その後、何かと忙しくブログの更新が出来ず、今日は久しぶりの更新となります。
 さて、一昨日の10月9日(火)には、名古屋に向かい、高津川のツガニを使った中華料理の試食をしてきました。
 この高津川のツガニは、上海ガニと同種のカニであるため、出荷時期が異なる高津川のツガニが、上海ガニに代わる食材となる可能性があるとの、益田市の誘致企業の社長さんの提案により、名古屋の有名な中華のシェフに高津川のツガニを使った中華料理を作って戴き、上海ガニと食べ比べながら試食を行いました。
 このツガニは地元では、茹でてそのまま食べる、みそ汁に入れる、ツガニ団子汁などにして食べますが、今回は揚げ物から混ぜご飯など様々な料理を作って戴き、食べ比べてみました。その結果、上海ガニの方が高津川のツガニより風味が強く味が濃い感じがしたものの、卵は高津川のツガニの方が柔らかく感じましたので、来年はシェフにお願いしながら、上海ガニに代わる食材として付加価値をつけながら、販路拡大を図っていきたいと考えています。
 また、一方で、地元においても、上海ガニにも劣らない高津川のツガニの良さをPRするとともに、様々な料理を紹介するなどを行い、消費拡大を図っていきたいと思っています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
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