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中島謙二の日記

 

初戦敗退

2018-08-09
 先週の8月4日(土)は益田水郷祭、5日(日)は高津川いかだ流し大会、その後益田東高校の甲子園出場への準備、そして今週の7日(火)は甲子園球場での応援と忙しい日々が続いていましたが、昨日、甲子園から帰り、少し一段落しましたので、今日は久しぶりのブログの更新となります。
 さて、8月7日(土)の夜開催された「益田水郷祭」は、今回で節目となる第50回を迎えました。そのため、多くの皆さんにご協賛・ご協力を賜り、第50回にふさわしい「益田水郷祭」となるよう準備を行って来ていた中、益田東高校の第100回全国高等学校野球選手権記念大会出場という益田にとって大変喜ばしい快挙が加わったため、「益田水郷祭」の開会式において、「皆様には、この水郷祭を通し、高津川、そして高津川が流れ出る日本海の環境保全に対し更なる理解を深めて戴きますとともに、益田東高校の甲子園での勝利を祈りながら本日の第50回の水郷祭をお楽しみ戴きたい。」と、開会の挨拶をさせて戴きました。
 しかし、7日(火)の第4試合において、常葉大菊川高校と対戦した益田東高校は、一時は5点差を逆転するという粘りを見せましたが、残念ながら7対8という1点差での敗退となり、悲願の甲子園1勝はまたしても果たすことは出来ませんでした。。
 私も、甲子園の1塁側アルプススタンドで、生徒の皆さん等と一緒に応援をしましたので、この僅差での敗退は、本当に残念でなりませんが、例え益田市内出身の選手がいなくても、選手の皆さんは、島根県、そして益田の代表として誇りを持ち堂々と戦い、全国に益田の名を知らしめてくれました。
 あらためて、選手の皆さんの検討を称えるとともに、これからの人生に益田での生活が活かされるようしっかりと将来に向けて突き進んで戴きたいと思っています。
 尚、写真は、益田水郷祭の花火大会、高津川いかだ流し大会及び甲子園における益田東高校の応援の様子です。

組み合わせ抽選会

2018-08-03
 毎日今まで経験したことのない暑さが続き、今や挨拶が「毎日暑いですねー!」というのが定番となっていますが、この暑さはどうも8月いっぱいは続くようですので、体調に十分注意しながら、この猛暑を何とか乗り切っていきたいと思っているところです。
 さて、昨日第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が行われ、益田東高等学校は、大会3日(8月7日)の第4試合で、静岡県代表の常葉大菊川高等学校と対戦することが決定しました。
 この対戦校の常葉大菊川高校は、何といっても野球どころ静岡県の代表であり、2008年には準優勝している強豪校ですので、手ごわいい相手には違いはありませんが、挑戦者の気持ちで普段通りの益田東高校の戦いが出来れば、決して勝利は不可能ではないと思っています。是非、益田東高校の選手の皆さんには、憶することなく全力で戦って戴きたいと思っています。
 また、我々としても、支援のお願いを更に拡大・強化するとともに、選手の皆さんが甲子園で少しでものびのびとプレーすることが出来るよう、生徒の皆さんや一般の皆さんの甲子園に向けての出発の準備や甲子園での応援等の体制について確認等を学校側と共に行っていきたいと思っています。

8月2日

2018-08-02
 今日8月2日は、語呂合わせで「パンツの日」だそうですが、パンツといえば、昨年、ある方からパンツに例えて記者会見をしないように助言戴いたことを思い出しました。
 何故そのようなことを言われたのか、いまだに理解に苦しんでしますが、あらためて、今後二度とそのようなことを言われないように頑張っていきたいと思っています。
 ところで、益田東高等学校の甲子園出場が決まり、益田市内の多くの皆さんにご支援のお願いに回る中で、一部ではあるものの益田東高野球部には市内出身者がいないこと等から、関係ないようなことを言われる方がおられますが、彼らが益田に来て努力をした結果、島根県のみならず益田市の代表として甲子園出場を果たしことは、節目となるこの度の第100回の記念大会を通して、益田をPRする絶好の機会ではないかと思っています。
 そのため、今回の益田東高校野球部の甲子園出場は、益田地域の活性化等に大きく貢献するものと考えられるため、多くの益田市民の皆さんにより盛り上げていくことが、今本当に必要なことと私は考えていますので、今日抽選会が行われ益田東高の試合日程が決定しますが、とにかく初戦までに出来るだけ多くの皆さんに支援のお願いに回りたいと思っているところです。
 尚、写真は、7月31日に行われた益田東高校野球部の壮行会・出発式の様子です。

世話人会

2018-07-31
 「第100回全国高校野球選手権記念大会」に七尾学園益田東高等学校の出場が決定したため、先日29日(日)には、法人理事、野球部後援会、野球部OB会、同窓会やPTA等の代表の皆さん方に集まって戴き、「益田東高等学校甲子園出場世話人会」を設立し、各会等の皆さん方で手分けをしながら、出来るだけ多くの皆さんにご支援のお願い回ることを確認しました。
 この度の益田東高校の夏の甲子園出場は、益田市内からの本当に久しぶりの出場ですが、今回は第100回という記念大会への出場であるため、全国に益田をPRする絶好の機会ではないかと思っています。
 また、益田圏域の多くの皆さんにご支援を賜り、益田圏域が一体となって盛り上げて戴くことが、何より大きな力となるものと考えています。
 そのため、私も昨日市内の企業を中心にご支援のお願いに回って来ましたが、限られた時間の中ではありますが、今後も出来るだけ多くの方々にご支援のお願いに出向いていきたいと思っているところです。
 尚、選手の皆さんは、明日予定されている甲子園見学のため、今日の午前中、壮行式終了後、益田東高校を出発する予定となっています。

18年ぶりの甲子園、皆既月食

2018-07-28
 7月26日(木)に、松江市江野球場で行われた「第100回全国高校野球選手権記念島根県大会」の決勝戦において、益田東高校が石見智翠館高校に6対0で勝利し、18年ぶりの優勝を果たしました。
 そのため、選手の皆さんの勝利を祝福するため、午後9時過ぎに益田東高校に凱旋した選手の皆さんを迎え、体育館で行われた祝勝会に出席し、その後、甲子園に向けての準備等のため行われた学校法人七尾学園理事会に出席しました。
 この理事会において、今年の全国高校野球選手権は100周年記念大会ということもあって、開会式が8月5日(日)となっている等、例年に比べタイトなスケジュールとなっているとの説明が行われましたが、理事会としては、今後土日も関係なく準備を急ぐこととし、一両日中には、甲子園出場に向けての準備委員会(仮称)を立ち上げ、週明けには手分けをしながら活動を本格化していく予定にしています。
 また、7月31日(火)には、選手の皆さんは、8月1日(水)の甲子園見学(今回は甲子園球場での練習はありません。)のため、益田を出発することになるなど大変慌ただしい日々が続きますが、今後も体調に充分注意しながら、益田東高校の甲子園での初の一勝を目指し、島根県代表として憶することなく普段の力を思う存分発揮して戴きたいと思っています。
 ところで、今朝も午前4時頃から、自宅周辺のいつものコースで早朝ウォーキングを行いましたが、今朝は月が最初半月に見えていたものが暫くすると三ケ月になってきたので、「何でだろう?おかしいなあ!」と思っていたところ、ようや月が完全に暗くなってく来た時、恥ずかしながら「そうか、これは皆既月食だ!」と初めて気が付きました。
 その後、徐々に再び月が見え始めて来ましたが、残念ながら雲がかかって来たため、完全に元の満月に戻るところは確認できませんでした。しかし、早朝ウォーキングを始めてから、暗い道で溝にはまったり、警察に職務質問されたり等とあまりいい経験はありませんでしたが、今朝は思いがけなく本当に素晴らしい光景を見ることが出来、今までの毎日積み重ねに対するご褒美を初めて戴いたように思ってところです。
 

島根県議会議員 中島謙二
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島根県益田市高津8-6-25

中島謙二事務所
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