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中島謙二の日記

中島謙二の日記
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濃霧
2010-02-10
 昨日開催された「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」に出席し、今朝7時25分羽田発の飛行機で益田に帰る予定でしたが、いったん着陸体制に入ったのですが濃霧のため萩・石見空港に着陸出来ず、飛行機米子空港に着陸したため、米子駅からJRで益田に帰ってきました。そのため、午前中の診療や今日行われた益田警察署沿岸協力会の海岸清掃に参加することが出来ませんでした。
 今日のように萩・石見空港では、着陸できないことはめったにないため、何というか複雑な気分でしたが、まだ大阪でなくて米子でよかった、と自分自身に納得させて帰って来ました。しかしやはり疲れたというのが正直なところです。
 ところで、昨日の「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」には、自民党、民主党、公明党、共産党、社民党及び国民新党の各代表の国会議員が出席し、このうち自民党と国民新党は反対、民主党、公明党、共産党及び社民党は賛成の意見を述べられました。
 それに対し竹島問題を抱える島根県の正副議長や他の地方の議会からは、「永住外国人の地方参政権付与は、地方への影響が大きく、多くの地方議会は地方の意見を充分に聞くべき」、「参政権を付与するのなら憲法を改正すべき」等、外国人参政権付与に対する反対の意見が多く出されていました。
 しかしこれらの意見に対し、政権与党の民主党副幹事長は、「皆さんの意見は、幹事長室に届ける」と答えていましたが、全国から集まった地方議会の代表者の意見を民主党副幹事長は、一体どのように考えているのでしょうか?やはり本来なら政権与党の党首である「首相に地方の意見を届ける」べきと思いますが・・・・・・。
 
永住外国人の地方参政権
2010-02-09

 今日は、東京のホテルで「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」が、全国都道府県議長会の主催で開催され、島根県からは正副議長、総務委員会委員長及び副委員長の私が参加することになっています。
 今回の意見交換会は、永住外国人の地方参政権付与が、地方自治体、取り分け地方議会に直接影響があるという認識のもと、各政党との意見交換会により、この永住外国人の地方参政権の付与について理解を深め、認識を新たにし、各議会での検討の一助とすることを目的として開催されるものです。
 そのため、本日は自民党山谷えりこ参議院議員や民主党副幹事長今野東参議院議員等、各政党の代表者が出席される予定となっています。
 今日は、この問題については、すでに島根県議会においては反対の意見書を採択していますので、今回は反対の立場の島根県議会代表として出席し、、他の都道府県や各政党の意見を伺いたいと思っています。
 明日は、朝の飛行機で益田に帰り、益田市沿岸協力会主催の海岸清掃に参加する予定にしています。
 

 
県政報告会
2010-02-08
 昨日は、益田市内のホテルで「中島謙二県政報告会」を開催しましたが、日曜のおくつろぎの時間にもかかわらず、約350名という大変多くの方々にご出席戴きました。本当に心より御礼申し上げます。
 昨日の報告会では、新旧後援会長および来賓の挨拶の後、私が3年前の選挙活動の中で、各地で説明してきた5項目についての今までの取り組みや、参議院選挙に向けての取り組み等を中心にお話させて戴きました。
 また、来年度の島根県の予算については、2月17日に報道発表があるまでは公表されないことや、もちろん個所付けは予算成立後に発表になることを説明しました。特に個所付けを予算成立前に公表することは、政治家として決してしてはならないことを合せて説明させて戴きました。
 これから昨日の報告会を契機に、この夏の参議院選挙及び来年の統一地方選挙に向けての取り組みを強めていきたいと考えています。
 今日は、松江のJFしまね本所において、JFしまねの理事会が開催され、様々な議案を審議した後、今年の夏の参議院選挙において、水産業の政治力を結集し、青木幹雄参議院議員の推薦を全会一致で決定しました。
 またその後青木参議院議員が理事会に出席され、「今度の選挙は、野党として初めての選挙であるため、非常に厳しい選挙が予想されるが、島根の水産業のためになんとしても議席を守るため全力で頑張りたい。」と決意を述べられました。
 今回の参議院選挙は、先般の衆議院議員選挙において、水産関係の議員が多く落選されていることを考えると、勝利を勝ち取ることが今後の水産業発展のために是非とも必要と考えていますので、なんとしても我々としても全力で頑張りたいと思っています。
 明日は、「外国人参政権についての意見交換会」が開催されるため、東京に出かける予定にしています。
 
地域主権
2010-02-06
 昨日の衆議院の予算委員会で、「地域主権」の定義を巡り論戦が繰り広げれています。私もこの「地域主権」という言葉の意味がよく分からなっかたのですが、昨日の政府の答弁を聞いてもやはり納得できませんでした。
 そもそも主権は国民にあるわけですから、国と地方の関係の見直しの中で表現するのなら、「地域主権」というのは適切でなく、むしろ「地域主体」というような言葉が適当のような気がしています……。
 また「個所付け問題」についても論戦が行われ、政府は民主党の都道府県連に伝えたのは、検討段階の仮配分として法的に問題がないとしていますが、やはりこの「個所付け」が予算成立前に漏洩したことは大きな問題として考えるべきです。この問題は、決して国だけの問題ではありません。その漏れた情報により地方は大きな影響を受け、さらには都道府県における「個所付け」も仮配分段階であれば、予算成立前に一部に漏れてもいいということになってしまう恐れがあると考えられるからです。
 いずれにしても今後は責任ある与党として、こういうことが二度とないよう、ルールをしっかりと守り、政権運営を行って欲しいと思っています。

 今日は、明日の私の「県政報告会」の準備を行う予定にしています。今回の報告会は、島根県の平成22年度当初予算案の発表前(もちろん事前の漏洩はありません。)なので、分かる範囲での今後の見通しや、今までの私の活動等について話をしたいと思っています。
 
 
診療報酬
2010-02-05
 昨日は、自民党畜産酪農小委員会の国会議員の先生方が、島根県に視察に訪れたため、萩・石見空港に出迎えに行き、その松永牧場へ同行しました。
 松永牧場では、この益田に全国展開する大型の牧場が存在することを皆さんご存じなく、大変驚いておられました。
 ところで、1月31日付けの毎日新聞が、今年の診療報酬改定について、「診療報酬を『偽装』実質ゼロ改訂」と報じています。
 この報道のように、今回の診療報酬改定は、厚労省のいう0.19%ではなく0.03%増で限りなくゼロ改訂に近いことがわかっています。
 このからくりは、診療報酬本体のアップが5,700億円、薬科・材料価格の引き下げが5000億円で、差し引き700億円で、0.199%増と厚労省は説明してきていますが、厚労省と財務省との折衝段階で、後発品のある先発薬科の2.2%引き下げによる600億円は公称の薬科に含まないことが合意され、この部分の負担減150億円は、協会けんぽの国庫負担増に回されたことによります。その結果、実際の薬科・材料価格引き下げは5,600億円となり、医療費総枠の増はわずか100億円、0.03%となり、国交負担増は25億円となっています。
 確かにこれまでも後発品の使用促進により、数百億円の医療源を見込んだ予算編成がありましたが、それも社会医療費2,200億円の削減を目標としていたときのことであり、この削減の撤回を掲げた現政権がこういう予算編成をしたことについては、首をかしげたくなります。
 これは「無駄」をなくせば財源は出てくるといいながら、財源を出せなっかった結果であろうと思いますが、「コンクリートの政治から人間の政治」を掲げておられるのだから、今後どのような福祉国家を作っていくのか、我々に明確でわかりやすいビジョンを示して欲しいものです。
 
 

島根県議会議員 中島謙二
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