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中島謙二の日記

中島謙二の日記
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全国学力テスト
2010-01-22
 昨日は、島根県立益田高校創立100周年準備委員会に出席しました。いよいよ来年の100周年に向けて具体的な準備活動が開始されますので、同窓生の皆さんご協力の程、宜しくお願い致します。
 さて、平成22年から全国学力テストが全員参加から、32%の抽出参加に切り替わることになっていますが、抽出対象外の学校も教育委員会が希望すれば自主参加できることとなっています。
 しかし文科省は自主参加の場合、テスト用紙は配るが採点や分析費用などは自治体の負担としているため、不参加の自治体の多くは予算の不足を理由に挙げています。また県独自の学力テストを実施している地域では、自主参加希望が少ない傾向にあります。
 この全国学力テストに隣の鳥取県は、県独自の学力テストを実施していないため費用を県が負担するそうですが、島根県においては学力テストを実施していることから、県内市町村教育委員会の自主参加は少ないのではないかと考えています。
 また今島根県では、「島根学力向上プロジェクト」を開始し、学力調査の分析結果に基づき、小中学校の家庭学習の充実等に取り組んでおり、今後の成果が期待されていますので、今後も積極的な取組がなされるよう、引き続き協力していきたいと考えています。
 今日は、午後から市内企業の安全大会で、講演を予定しています。また明日は、東京の自民党本部で行われる「政権構想会議:中国ブロック」及び「青年部局・女性局合同大会」に出席し、また明後日は自民党全国大会に出席し、午後の飛行機で益田に帰る予定となっています。

 
 
 
県立高校就職内定率
2010-01-21
 昨日島根県高等学校PTA連合会の役員会が開催され、事務局から1月13日の島根県議会文教厚生委員会で示された資料により、平成22年12月末の島根県立高校における就職内定状況について説明が行われました。
 それによると、12月末の県立高校の就職内定率は、県内84.1%、県外90.3%、全体で86.1%となっており、前年同月に対し全体の内定率は3.1ポイント減となっています。
 また就職未内定者の人数は140名で前年同月と比較すると6名増となっており、そのうち6割は女子生徒で、一般事務職及び製造業を希望する者が多いという結果になっています。
 今後進学に変更する生徒も出てくることが考えられるため、最終的な内定率を予測することは現時点では難しいと考えられますが、いずれにしても、特に一般事務職及び製造業を希望する女子生徒に対する早急な対策が必要と考えられます。
 ところで、連日民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件が報道されていますが、民主党側からはいっこうに批判の声が聞こえてきません。まさしく今は、「剛腕に 見ざる聞かざる 喋らざる」(よみうり時事川柳より)という状況なんでしょうか・・・…?
 
過疎法
2010-01-20
 昨日は、益田市の行政の保管団体として事業を行っている「(株)益田市総合サービス」の代表取締役として、益田市役所に出かけて来ました。
 この「(株)益田市総合サービス」の筆頭株主は50%以上の株式を持つ益田市ですので、従来から会社運営に携わる取締役を市から派遣して戴き、昨年末には益田市からの取締役を含め3名の取締役がいましたが、昨年末に益田市から取締役に就任して戴いていた方の退職に伴い辞表が出されたため、取締役に欠員が生じることとなっています。また当会社の取締役の人数は定款上3名以上となっているため、取締役が3名を下回ることになった場合、会社法では辞任した取締役の責任が、後任が就任するまで残ることになります。
 従って、益田市からの速やかな取締役の派遣の必要性があるため、昨日益田市長へ取締役派遣要請を行ったところです。
 ところで、本年3月で期限切れを迎える現行過疎法が、国において法改正が行われ継続されることが、国会の過疎法各会派実務責任者協議会において合意されています。この改正により、「過疎地域自立促進特別措置法」は、今後6年間の延長が行われることとなります。
 この法改正により、平成17年国勢調査の結果に基づく過疎地域の要件の追加が行われ、「一部過疎」であった江津市が「過疎」地域に指定されることとなりましたが、江津市は今まで長年島根県や我々島根県議会自民党議員連盟とともに過疎地域の指定についての要望活動を行っており、今回過疎地域に指定されることは本当に喜ばしいことだと思っています。
 尚、その他の島根県内市町村については、指定についての実質変更はありません。
 またこの度の改正により、過疎地域自立促進のため、過疎債の対象となる施設に、?認定こども園、?図書館、 ?自然エネルギーを利用するための施設、が追加されるとともに、小中学校の校舎等にについての統合要件が撤廃されることとなるなど、過疎債対策事業債の対象追加、減価償却の特例の拡充やソフト事業(医師確保・コミュニティバス・集落の活性化等)も対象となる等が行われることとなっています。

 本日は、島根県高等学校PTA連合会役員が開催されるため松江に来ています。午後からは益田に帰り、2月7日に予定している県政報告会の準備等を行う予定にしています。
 
 
 
参議院選挙
2010-01-19
 昨日は、ハンガリーと日本との友好条約締結50周年のイベントに参加した「高津神楽社中」の皆さんとともに、溝口知事への報告に同行しました。
 その後松江市内のホテルで開催された「自由民主党島根支部連合会」の支部長・幹事長・事務局長・県議会議員との合同会議に出席しました。
 この合同会議において、この夏に行われる参議院選挙島根選挙区の候補者として、現職の青木幹雄参議院議員を擁立することを全会一致で決定し、また「勝つぞ!」コールを高らかに全員で行い、勝利へ向けての決意を新たにしたところです。もちろん私も、これから来たるべき厳しい選挙戦の勝利に向けて、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。
 ところで昨日連日報道されている小沢民主党幹事長に関するテレビ報道を見ていましたら、自民党の小泉衆議院議員がインタビューを受けておられ、「自由があるのは自民党、自由がないのは民主党。党の名前の通りです。」という発言をしておられました。まさしくこの発言は、今の民主党の空気を表しており、私も感心しきりという感じでした。
 また、さすがに歯科医である私一人の力では決して治せない、「ぽつぽつと歯が欠けていく自民党」という、昨日の読売新聞に掲載されていた時事川柳を見てショックを受けていましたが、この小泉衆議院議員の発言を聞いて、そのショックが解消された気分でした。
 
 
空気のきれいな施設や乗り物拡大事業
2010-01-18
 いよいよ本日より、通常国会が開催されますが、今国会では、小沢民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反を巡り、与野党の攻防が繰り広げられることは間違いない情勢です。
 しかし今国会では、現状の経済状況を考えると、まずは補正予算の速やかな成立を図ることが必要と考えられるので、早期成立に向けての民主党の弾力的な国会運営を期待しているところです。
 また我が自民党は、今日の新聞によるとようやく支持率が上向いて来ているようなので、今日の読売新聞に掲載されていた、「ぽつぽつと歯の欠けていく自民党」という時事川柳のようにならないように、結束して今国会に臨んで戴きたいと思っています。
 ところで、島根県では飲食店におけるたばこ対策の推進を目的に、終日禁煙に取り組んでいる飲食店を登録する「たばこの煙のない飲食店拡大事業」を実施しています。
 しかし、益田圏域では登録店が少ないことや、分煙対策に取り組んでいる飲食店や飲食店以外でも終日禁煙に取り組んでいる施設や乗り物もあることから、益田圏域健康長寿しまね推進会議では、益田圏域独自の「空気のきれいな施設や乗り物の拡大事業」に取り組んでいます。
 是非この機会に登録を申し込んで戴き、受動禁煙対策の推進にご協力戴きたいと思います。登録希望される施設がありましたら、益田保健所にお問い合わせ下さい。 
 

島根県議会議員 中島謙二
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