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中島謙二の日記

中島謙二の日記
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職務質問
2017-08-25
 昨日は、朝一番のJR特急で松江に移動し、午前中、9月県議会の質問準備を行った後、午後から、匹見地域道路整備促進期成同盟会の皆さんの県への要望活動に同行しました。
 この昨日の要望活動には、私の政務活動費の問題で、私の後援会役員に対し、ここでは書けないような極めてセクハラ的でかつ下品な表現で記者会見を慌ててしないよう助言された方も同行されていましたので、正直言って、心中整理がついていない複雑な思いの中で、要望活度に私も同行しましたが、益田市匹見地区の道路の整備については、年々整備が進んでいるものの、主要ネットワークである「グリーンライン90」も含めまだまだ全面改良整備に至っていないのが現状であるため、早期整備完了に向けて、皆さんと共に今後より一層取り組んでいきたいと思っています。
 ところで、今朝も日課となっている早朝ウォーキングを行いましたが、今朝は、益田市に雷注意報が出ており、稲光も見えたため、雷雨となったらすぐ避難できるよう、自宅近くの国道沿いの駐車場を何回か周回しながらウォーキングを行っていたところ、その駐車場にパトカーが来て、何と警察官に職務質問をされてしまいました。
 その時、反射タスキをかけ、折りたたみ傘を持ちウォーキングをしていた私から、「駐車場でウォーキングをしたらいけないのか?」と質問したところ、警察官は、「駐車場を歩く人は珍しいから。」と答えていましたが、駐車場には車は一台も停まっていないのにもかかわらず、私のことを車上荒らしとでも思ったのでしょうか?本当に今朝は気分の悪いスタートとなってしまいましたが、気を取り直し、今日も一日頑張っていきたいと思っているところです。
 
優先区間の追加選定
2017-08-23
 昨日、国土交通省中国地方整備局において、社会資本整備審議会道路分科会中国小委員会が開催され、山陰道島根県内の「益田~萩」の優先区間として、すでに選定されている「小浜~田万川間(約5㎞)」に加え、「須子~小浜間「約7㎞)」が追加選定されました。
 この決定により、須子~小浜間において、源道191号線の渋滞や浸水区間を通過するなどの課題の解消に加え、萩・石見空港や石見空港臨空ファクトリーパーク等の利活用に大きく貢献し、益田地域の地域振興につながっていくものと考えられます。
 そのため、今後、数回の計画段階評価手続きを経て、計画が決定となっていきますが、これから出来るだけ早期の計画決定につながっていくよう、引き続き関係の皆さんとともに要望活動をより一層強化していきたいと思っているところです。
 尚、写真は、自宅近くの海水浴場の駐車場でのごみの放置の様子(毎年夏になると、このようにごみを持ち帰らず放置するというマナーの悪い事例が多くみられます。)。
 
戦没者追悼式
2017-08-22
 一昨日の8月20日(日)は、午前10時から、地元の益田市高津地区振興センターにおいて行われた、「平成29年度高津地区戦没者追悼式」に出席しました。
 この終戦記念日の後開催されている益田市内の戦没者追悼式は、、益田市全体の追悼式と各地区の追悼式が毎年交代で行われており、今年は各地区でそれぞれの地区戦没者追悼式が行われていますが、私の地元高津地区の戦没者は308名で、遺族世帯数は198となっています。
 また、一昨日の「平成29年度高津地区戦没者追悼式」には、遺族関係者の皆さんを始め、来賓及び高津地区社会福祉協議会等の皆さんが出席され、献花方式で式典が挙行されましたが、私も来賓の一人として献花を行ってきました。
あらためて、戦争によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、後世の時代に生きる者として、二度とあのような悲惨な戦争がおきることがないよう努力していかなければならないいとの決意をしたところです。
 
県立高校入学定員(学級数)
2017-08-18
 来年の島根県立高校の入学定員に関して、現在「公私連絡協議会」を通じて調整が行われているようですが、この県立高校の入学定員は、「公私連絡協議会」の下部組織である小委員会が、概ね5年ごとに「調整ルール」を定め、その適用期間において公私それぞれがルールに沿って入学定員(学級数)を算定しており、毎年8月下旬から9月上旬に開催される「公私連絡協議会」において、「調整ルール」に沿って入学定員(学級数)が設定されることを確認・了承した後に、教育委員会で議決することになっています。
 そのため、本年は9月4日に開催される予定の教育委員会で入学定員(学級数)が決定されることになっているようですが、県教委として、平成30年度公立高校入学定員(学級数)の設定に当たっては、現行の「調整ルール」を従来どおり単純適用するのではなく、県外からの「しまね留学生」による県立高校入学者数を反映した算定方法へ是正して決定する方針のようです。
それに対し、私学側から「現行ルールの適用期間が平成26年度~平成30年度となっており、その最終年度になってルール変更するのは納得できない。あらためて平成31年度からのルール作りの中で検討すべきではないか。」との意見が出されているようです。
この来年度県立高校の入学定員(学級数)の決定に当たってのルールの見直しについては、私としては、県外からの「しまね留学生」の今年度の実績を、来年度の西部圏域(江津・浜田・益田)の志願者数推計に単純に入れ込むことは、少々無理があるのではないかと思っています。
 特に益田圏域では、島根県立益田高校及び益田翔陽高校に、毎年隣接する山口県等から一定数の生徒が入学しており、それらの入学生徒は中山間・離島地域の高校魅力化事業における県外からの「しまね留学生」とは全く別なものと考えるべきだ思っています。
 勿論、益田市内の県立高校の入学定員(学級数)の減少は望んではいませんし、また当然反対したいと思っていますが、現状の少子化の中においては、益田地域の県立高校への入学者を今後どのように確保していくのか、本当にしっかりと議論し、早急に取り組んでいかなければならない重要な課題ではないかと思っているところです。
 
濁水
2017-08-15
 今年のお盆は、11日(金)が「山の日」であったため、11日から16日までの間休みとしていますが、ここのところ随分と日中の気温も下がり、過ごしやすくなってきましたが、一方で何となく天候が不安定な状況が続いています。
 そのような中、今朝、益田地域では、久しぶりにまとまった雨が降ってきましたが、この雨により自宅近くの開発造成地からまた大量の濁水が海に流れる出るのではないかと心配になり、夜明けとともに現地を確認に行ってきました。
 案の定、多量の赤土交じりの濁水が、造成地の調整池から側溝へ、そして水路から海に流れ出し、水路の河口部付近の海は赤茶色く濁った状態となっていましたが、今朝の様子から見ると、今後もまった雨が降るたびに同じような状況になってくるのではないかと心配しています。
  そのため、このまま手をこまねいて見ていたら、来年の磯見漁等に大きな影響が出ることも考えられるため、今後早急に地元の漁業者と相談し、島根県益田県土整備事務所及び開発造成業者に、今後の対応について協議等を行うよう要請したいと思っているところです。
 尚、写真は、今朝6時半頃の様子です。

島根県議会議員 中島謙二
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