島根県議会議員 中島謙二のホームページへようこそ!|島根県|益田市|

 

ブログ

 

中島謙二の日記

中島謙二の日記
フォーム
 
第71回全国植樹祭
2017-08-10
 昨日の8月9日(水)の午後に開催された「公益社団法人国土緑化推進機構」の理事会において、平成32年に開催される「第71回全国植樹祭」開催県を島根県とすることが正式決定しました。
この「全国植樹祭」は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため、「公益社団法人国土緑化推進機構」と開催都道府県の共催によって、昭和25年から毎年春季に開催されている国土緑化運動の中心的な行事で、「全国植樹祭」では、天皇皇后良両陛下のお手植え・お手播きを始め、県外からの多くの参加者のもとで、記念植樹や各種の表彰行事などが行われています。
また、島根県では、昭和46年に大田市三瓶山北の原において、「第22回全国植樹祭」が開催されて以来、49年ぶり2回目の開催となりますが、実は昭和46年私が中学3年生の時、益田市立高津中学校の代表として「第22回全国植樹祭」に参加し、多くの皆さんととともに黒松の苗の記念植樹を行っています。
 そのため、平成32年の「第71回全国植樹祭」が、正式に島根県で開催されることが決定したことを大変嬉しく思うとともに、昭和46年に開催された「第22回全国植樹祭」当時を懐かしく思い出していますが、島根県としては、平成32年の「第71回全国植樹祭」が有意義なものとなるよう、今後しっかりと準備を行って戴きたいと思っているところです。
 
益田水郷祭
2017-08-06
 昨日は、高津川河口部河川敷において、益田の真夏を彩る「第49回益田水郷祭」が、本当に多くの皆さんが来場され盛大に開催されました。
この「益田水郷祭」は、毎年8月の第1土曜日に開催され、昨年までは鴨嶋大橋近くで花火を打ち上げていましたが、花火打ち上げ地点近くに民家等が立ち、安全性が保てなくなったため、今年は打ち上げ場所を河口部に移動し、大畑建設(株)にご協力戴き、高津川河口部に配置した大畑建設(株)所有の台船から花火を打ち上げることとしました。
これらの経緯等については、「益田水郷祭開会式」の私の挨拶において、皆さんに説明した後、台船を無償提供して戴いた大畑建設(株)に対し、益田水郷祭委員会として感謝状を贈呈しました。
このようなご協力等により、昨日の「益田水郷祭」は、昨年までの清流高津川の舞台にさらに美しい日本海の背景が加わり、新たな雰囲気の中で勇壮なホーランエー、幻想的な光のショー及び夜神楽が繰り広げられました。
あらためて、ご協賛・ご協力戴きました関係各位に心から感謝申し上げますとともに、来年の50回記念大会となる「益田水郷祭」に対しましても、引き続き絶大なるご協力等を賜りますよう宜しくお願い致します。
 
益田市柿本人麿公顕彰会研修会
2017-08-02
 7月30日(日)は、毎年恒例の「高津川いかだ流し大会」が行われましたが、当日午前9時から益田市高津地区センターにおいて、午前10時から開催予定の「益田市柿本人麿公顕彰会平成29年度第2回研修会」の準備等を行ったため、毎年出席していた午前9時からの「高津川いかだ流し大会」の開会式には出席出来ませんでした。非常に残念でしたが、当日は天候に恵まれ、多くの方々が参加され、いかだ流しレース及びゴール地点で行われたアユのつかみ取り等のイベントは大盛況だったようです。関係者の皆さん、本当にご功労様でした。
さて、今回の「益田市柿本人麿公顕彰会平成29年度第2回研修会」は、「高市皇子挽歌に見られる戦いの表現」という演題で、「島根県立石見芸術劇場館長」の若槻真治さんに、約1時間半講演をして戴いた後、意見交換を行いました。
今回のこの講演では、「人麿の最大の作品である高市皇子挽歌を通じて。和文表記の歌を生み出すために、人麿が漢字とどのように格闘したのか、そこではどのような表現上の工夫がされているのか、この挽歌の歴史的な意義をどう考えるのか。」等についてを中心に説明をして戴きましたが、「益田市柿本人麿公顕彰会」としては、今後も定期的に研修会等を開催(次回は9月29日に予定)するとともに、さらなる活動を行っていきたいと思っています。
 
忠実義務
2017-08-01
 昨日は、午前9時半から行われた学校法人七尾学園益田東高校の理事会に出席しましたが、昨日の益田東高校の理事会には、私が6月に同校理事に就任して初めて同校の理事会の議事に参加したもので、昨日の理事会では、寄付行為の一部変更等についての議事や報告等が行われました。
この学校法人寄付行為は、会社等に定められている定款と同じもので、学校法人の目的、組織、運営その他について必要な定めをした規範でであり、関係者が順守すべきものとして定められているものですが、昨日は、この益田東高校の寄付行為に、平成26年に私立学校法の一部改正により規定された「理事の忠実義務」を追加するための協議等を行いました。
今後、評議委員会の意見を聞いた後、理事会において2/3以上の議決により、「理事の忠実義務」の規定が追加されることになりますが、もともと学校法人の理事は法人と委任関係にあるため、民法の規定に従い「善管注意義務」に加え、私学法の改正によるこの「忠実義務」が新たに学校法人の理事に課せられることになります。
この「忠実義務」の規定により、学校法人においても、会社法に準じて、理事の善管注意義務を免除する等の契約があったとしても、理事は「忠実義務」、ひいては、それと同質である「善管注意義務」を負わなければならないことになりますので、今後、「善管注意義務」及び「忠実義務」に基づき、私としても学校法人七尾学園益田東高校の理事として、その職責を果たしていきたいと思っているところです。
 
国家戦略特区
2017-07-28
 一昨日の7月26日(水)は、益田市内のホテルで開催された「矢原川ダム建設期成同盟会平成29年度総会」、及び「浜田益田間主要地方道改良促進期成同盟平成29年度総会」に出席した後、萩・石見空港12時55分発の飛行機で東京に移動し、参議院会館で午後3時半から行われた「ふるさと勉強会東京研修会」に出席しました。
今回の東京研修会では、「国家戦略特区構想の推進、現状と可能性」について、内閣府の担当者の方から説明を受けた後、意見交換を行いました。
 この国家戦略特区については、現在、今治市に開学が計画されている加計学園岡山理科大学獣医学部問題で話題となっていますが、2014年3月に1次指定6区域、2015年3月に2次指定3区域、2015年12月に3次指定1区域の計10区域が、志が高く熱意ある自治体として厳選され指定されており、一昨日のこの研修会では、国家戦略特区制度のポイントやそれらの10区域で進められている具体的な取り組みについて、詳しく説明を受けました。
この10区域の中に山陰地方は入っていませんが、各区域の取り組みについては、これからの地方創生に向けて島根県にとって、非常に参考になるものと考えていますので、それぞれの区域の取り組みの成果等について、今後も注視していきたいと思っているところです。
 ところで、昨日、第99回全国高校野球選手権島根大会の決勝戦が行われ、地元の益田東高校は開星高校に2-5で敗れ、甲子園出場は果たせませんでした。この結果には本当に残念でしたが、全力で頑張ってきた選手の皆さんには、この悔しさをばねに新たな挑戦を続けて戴きたいと思うとともに、この敗戦が益田東高校野球部の今後の発展に生かされていくことを期待したいと思っています。

島根県議会議員 中島謙二
〒698-0041
島根県益田市高津8-6-25 中島謙二事務所
TEL.0856-23-0888
FAX.0856-23-0906
----------------------------

 

<<中島謙二事務所>> 〒698-0041 島根県益田市高津8-6-25 TEL:0856-23-0888 FAX:0856-23-0906