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中島謙二の日記

中島謙二の日記
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戦没者追悼式
2017-08-22
 一昨日の8月20日(日)は、午前10時から、地元の益田市高津地区振興センターにおいて行われた、「平成29年度高津地区戦没者追悼式」に出席しました。
 この終戦記念日の後開催されている益田市内の戦没者追悼式は、、益田市全体の追悼式と各地区の追悼式が毎年交代で行われており、今年は各地区でそれぞれの地区戦没者追悼式が行われていますが、私の地元高津地区の戦没者は308名で、遺族世帯数は198となっています。
 また、一昨日の「平成29年度高津地区戦没者追悼式」には、遺族関係者の皆さんを始め、来賓及び高津地区社会福祉協議会等の皆さんが出席され、献花方式で式典が挙行されましたが、私も来賓の一人として献花を行ってきました。
あらためて、戦争によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、後世の時代に生きる者として、二度とあのような悲惨な戦争がおきることがないよう努力していかなければならないいとの決意をしたところです。
 
県立高校入学定員(学級数)
2017-08-18
 来年の島根県立高校の入学定員に関して、現在「公私連絡協議会」を通じて調整が行われているようですが、この県立高校の入学定員は、「公私連絡協議会」の下部組織である小委員会が、概ね5年ごとに「調整ルール」を定め、その適用期間において公私それぞれがルールに沿って入学定員(学級数)を算定しており、毎年8月下旬から9月上旬に開催される「公私連絡協議会」において、「調整ルール」に沿って入学定員(学級数)が設定されることを確認・了承した後に、教育委員会で議決することになっています。
 そのため、本年は9月4日に開催される予定の教育委員会で入学定員(学級数)が決定されることになっているようですが、県教委として、平成30年度公立高校入学定員(学級数)の設定に当たっては、現行の「調整ルール」を従来どおり単純適用するのではなく、県外からの「しまね留学生」による県立高校入学者数を反映した算定方法へ是正して決定する方針のようです。
それに対し、私学側から「現行ルールの適用期間が平成26年度~平成30年度となっており、その最終年度になってルール変更するのは納得できない。あらためて平成31年度からのルール作りの中で検討すべきではないか。」との意見が出されているようです。
この来年度県立高校の入学定員(学級数)の決定に当たってのルールの見直しについては、私としては、県外からの「しまね留学生」の今年度の実績を、来年度の西部圏域(江津・浜田・益田)の志願者数推計に単純に入れ込むことは、少々無理があるのではないかと思っています。
 特に益田圏域では、島根県立益田高校及び益田翔陽高校に、毎年隣接する山口県等から一定数の生徒が入学しており、それらの入学生徒は中山間・離島地域の高校魅力化事業における県外からの「しまね留学生」とは全く別なものと考えるべきだ思っています。
 勿論、益田市内の県立高校の入学定員(学級数)の減少は望んではいませんし、また当然反対したいと思っていますが、現状の少子化の中においては、益田地域の県立高校への入学者を今後どのように確保していくのか、本当にしっかりと議論し、早急に取り組んでいかなければならない重要な課題ではないかと思っているところです。
 
濁水
2017-08-15
 今年のお盆は、11日(金)が「山の日」であったため、11日から16日までの間休みとしていますが、ここのところ随分と日中の気温も下がり、過ごしやすくなってきましたが、一方で何となく天候が不安定な状況が続いています。
 そのような中、今朝、益田地域では、久しぶりにまとまった雨が降ってきましたが、この雨により自宅近くの開発造成地からまた大量の濁水が海に流れる出るのではないかと心配になり、夜明けとともに現地を確認に行ってきました。
 案の定、多量の赤土交じりの濁水が、造成地の調整池から側溝へ、そして水路から海に流れ出し、水路の河口部付近の海は赤茶色く濁った状態となっていましたが、今朝の様子から見ると、今後もまった雨が降るたびに同じような状況になってくるのではないかと心配しています。
  そのため、このまま手をこまねいて見ていたら、来年の磯見漁等に大きな影響が出ることも考えられるため、今後早急に地元の漁業者と相談し、島根県益田県土整備事務所及び開発造成業者に、今後の対応について協議等を行うよう要請したいと思っているところです。
 尚、写真は、今朝6時半頃の様子です。
 
第71回全国植樹祭
2017-08-10
 昨日の8月9日(水)の午後に開催された「公益社団法人国土緑化推進機構」の理事会において、平成32年に開催される「第71回全国植樹祭」開催県を島根県とすることが正式決定しました。
この「全国植樹祭」は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため、「公益社団法人国土緑化推進機構」と開催都道府県の共催によって、昭和25年から毎年春季に開催されている国土緑化運動の中心的な行事で、「全国植樹祭」では、天皇皇后良両陛下のお手植え・お手播きを始め、県外からの多くの参加者のもとで、記念植樹や各種の表彰行事などが行われています。
また、島根県では、昭和46年に大田市三瓶山北の原において、「第22回全国植樹祭」が開催されて以来、49年ぶり2回目の開催となりますが、実は昭和46年私が中学3年生の時、益田市立高津中学校の代表として「第22回全国植樹祭」に参加し、多くの皆さんととともに黒松の苗の記念植樹を行っています。
 そのため、平成32年の「第71回全国植樹祭」が、正式に島根県で開催されることが決定したことを大変嬉しく思うとともに、昭和46年に開催された「第22回全国植樹祭」当時を懐かしく思い出していますが、島根県としては、平成32年の「第71回全国植樹祭」が有意義なものとなるよう、今後しっかりと準備を行って戴きたいと思っているところです。
 
益田水郷祭
2017-08-06
 昨日は、高津川河口部河川敷において、益田の真夏を彩る「第49回益田水郷祭」が、本当に多くの皆さんが来場され盛大に開催されました。
この「益田水郷祭」は、毎年8月の第1土曜日に開催され、昨年までは鴨嶋大橋近くで花火を打ち上げていましたが、花火打ち上げ地点近くに民家等が立ち、安全性が保てなくなったため、今年は打ち上げ場所を河口部に移動し、大畑建設(株)にご協力戴き、高津川河口部に配置した大畑建設(株)所有の台船から花火を打ち上げることとしました。
これらの経緯等については、「益田水郷祭開会式」の私の挨拶において、皆さんに説明した後、台船を無償提供して戴いた大畑建設(株)に対し、益田水郷祭委員会として感謝状を贈呈しました。
このようなご協力等により、昨日の「益田水郷祭」は、昨年までの清流高津川の舞台にさらに美しい日本海の背景が加わり、新たな雰囲気の中で勇壮なホーランエー、幻想的な光のショー及び夜神楽が繰り広げられました。
あらためて、ご協賛・ご協力戴きました関係各位に心から感謝申し上げますとともに、来年の50回記念大会となる「益田水郷祭」に対しましても、引き続き絶大なるご協力等を賜りますよう宜しくお願い致します。

島根県議会議員 中島謙二
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