中島謙二の日記
島根県議会令和8年6月定例会最終日
2026-07-03
議案評決結果
昨日の7月2日(木)は、第499回島根県議会(令和8年6月定例会)の最終日となる本会議が開会されました。
この本会議の議事にが行われる前に、膀胱がんの1回目の投薬治療を終えた知事が登壇し、現在の体調や今後の治療スケジュール等について説明を行いましたが、これからさらに治療が続きますので、今後無理をせず体調に留意しながら、完治を目指して頑張って戴くことを心から願っているところです。
さて、昨日の本会議では、人事案件である知事提出議案が上程され、前回一位で可決されました。
続いて、各常任委員長から付託されてた議案等の審査等の結果報告が行われ、委員長報告に対する討論が行われた後、いずれの議案等は委員長報告の通り、全会一致若しくは賛成多数により、可決・承認されました。
その後、議員提出議案の上程・表決(全会一致)、閉会中の継続審査及び調査が承認され、全ての議事日程が終了し閉会しました。
この本会議の議事にが行われる前に、膀胱がんの1回目の投薬治療を終えた知事が登壇し、現在の体調や今後の治療スケジュール等について説明を行いましたが、これからさらに治療が続きますので、今後無理をせず体調に留意しながら、完治を目指して頑張って戴くことを心から願っているところです。
さて、昨日の本会議では、人事案件である知事提出議案が上程され、前回一位で可決されました。
続いて、各常任委員長から付託されてた議案等の審査等の結果報告が行われ、委員長報告に対する討論が行われた後、いずれの議案等は委員長報告の通り、全会一致若しくは賛成多数により、可決・承認されました。
その後、議員提出議案の上程・表決(全会一致)、閉会中の継続審査及び調査が承認され、全ての議事日程が終了し閉会しました。
一般質問初日
2026-06-17
昨日の島根県議会は、一般質問の初日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から3名の計5名の議員が一般質問を行いましたが、質問が始まる前に、丸山知事から、転移のないステージⅢの膀胱がんと診断を受けたとの発言があり、今後の治療について、「薬剤を投与する治療を3ヶ月間行った後、膀胱の全摘出手術を行うため約1ヶ月間入院する見込みである。」とし、「来年春の知事選挙については、今後、知事の職責を自信を持って果たしていくために必要な治療を終えた上で判断していきたいと考えている」と述べています。
丸山知事におかれては、引き続き3期目の県政をしっかりと担って戴きたいと考えていますので、今後、根治に向けての4ヶ月の治療を受け、万全の態勢で来春の知事選挙に臨んで戴くことを心から願っているところです。
丸山知事におかれては、引き続き3期目の県政をしっかりと担って戴きたいと考えていますので、今後、根治に向けての4ヶ月の治療を受け、万全の態勢で来春の知事選挙に臨んで戴くことを心から願っているところです。
第499回島根県議会(令和8年6月定例会)
2026-06-10
昨日の6月9日(火)から(7月2日まで 会期24日間)島根県議会第499回(令和8年6月定例会)が開会され、初日の昨日は本会議が行われました。
昨日のこの本会議では、予算案3件、条例案6件、一般事件案8件の計17件の知事提出議案が上程されました。
これらの議案の説明に先立ち、知事の所信表明が行われました。
その中で丸山知事は、「エネルギー価格や物価高騰、行き過ぎた円安は依然として続いており、県民生活、農林水産業、商工業等に多大な影響を及ぼしている。また、全国的には、好成績を上げている大企業を中心に、賃上げは堅調に実施されている一方で、地方の大部分を占める中手企業、小規模企業においては、物価上昇を上回る十分な賃上げができていないケースが多いという状況が続いている。そのため県として、中小企業、小規模企業の対し、国の重点地方支援交付金を活用した、エネルギーコスト削減や生産性向上、新規事業展開のための設備投資への支援、商工団体の相談対応の強化を行っていく。さらに、エネルギーコスト削減効果を有する設備投資への支援等について、事業者からの申請状況や中東情勢による納期遅延が幅広く発生している状況を踏まえて予算を増額するための補正予算を今議会に提案している。」と述べています。
今日の島根県議会では、全員協議会が開会され、議案の説明等が行われる予定となっています。
昨日のこの本会議では、予算案3件、条例案6件、一般事件案8件の計17件の知事提出議案が上程されました。
これらの議案の説明に先立ち、知事の所信表明が行われました。
その中で丸山知事は、「エネルギー価格や物価高騰、行き過ぎた円安は依然として続いており、県民生活、農林水産業、商工業等に多大な影響を及ぼしている。また、全国的には、好成績を上げている大企業を中心に、賃上げは堅調に実施されている一方で、地方の大部分を占める中手企業、小規模企業においては、物価上昇を上回る十分な賃上げができていないケースが多いという状況が続いている。そのため県として、中小企業、小規模企業の対し、国の重点地方支援交付金を活用した、エネルギーコスト削減や生産性向上、新規事業展開のための設備投資への支援、商工団体の相談対応の強化を行っていく。さらに、エネルギーコスト削減効果を有する設備投資への支援等について、事業者からの申請状況や中東情勢による納期遅延が幅広く発生している状況を踏まえて予算を増額するための補正予算を今議会に提案している。」と述べています。
今日の島根県議会では、全員協議会が開会され、議案の説明等が行われる予定となっています。
山陰道「三隅・益田道路」開通
2026-03-30
令和8年3月28日(土)に待望の山陰道三隅・益田道路が開通しました。
この三隅・益田道路は、島根県浜田市三隅町三隅から益田市遠田町を結ぶ延長15.2kmの自動車専用道路で、j平成24年度に事業着手され、この度ようやく開通の運びとなりました。
この三隅・益田道路の開通により、産業振興、代替路の確保、交通事故の減少、救急活動の支援や石見地方の観光周遊促進等、さらには萩・石見空港の利用促進等に大きく貢献するものと期待しています。
また、3月28日(土)には、グラントワにおいて、一般く供用開始前に開通式典が行われ、地元の代表として開通を祝し、万歳三唱の温度を取らせて戴きましたが、今後も引き続き山陰道の早期全線開通に向けて、関係の皆さんと一体となって、取り組んでいきたいと思っています。
2026-02-25
一般質問
昨日の2月24日(火)の島根県議会は、本会議が開会され、私を含む3名の議員が一般質問を行いました。
私は昨日の午前中2番目として、大きく3項目について(①アルコール障がいについて、②地理的表示(GI)について、③道路財源について)一般質問を行いました。
このうち、③道路財源については、私が代表世話人として、全国31都道府県議会議員の代表者の皆さんと共に活動している「道路財源確保求める全国都道府県議会議員の会」について取り上げ、揮発油税の暫定税率廃止に伴う今後の対応等について質問を行いました。
この揮発油税の暫定税率廃止により、1.5兆円の税源が無くなり、国において今後新たな財源が議論されることになっていますが、知事に対し、知事会として他県と連携し、揮発油税の暫定税率に代わる新たな財源による道路整備等に係る財源確保を、国に対ししっかりと要望して戴くようお願いしました。
今日の島根県議会は、昨日に引き続き本会議が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。
私は昨日の午前中2番目として、大きく3項目について(①アルコール障がいについて、②地理的表示(GI)について、③道路財源について)一般質問を行いました。
このうち、③道路財源については、私が代表世話人として、全国31都道府県議会議員の代表者の皆さんと共に活動している「道路財源確保求める全国都道府県議会議員の会」について取り上げ、揮発油税の暫定税率廃止に伴う今後の対応等について質問を行いました。
この揮発油税の暫定税率廃止により、1.5兆円の税源が無くなり、国において今後新たな財源が議論されることになっていますが、知事に対し、知事会として他県と連携し、揮発油税の暫定税率に代わる新たな財源による道路整備等に係る財源確保を、国に対ししっかりと要望して戴くようお願いしました。
今日の島根県議会は、昨日に引き続き本会議が開会され、3名の議員が一般質問を行う予定となっています。



