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ブログ

中島謙二の日記

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島根県議会令和6年6月定例会最終日

2024-07-04
 昨日の7月3日(木)は、島根県議会令和6年6月定例会の最終日となる本会議が開会されました。
 この昨日の本会議では、最初に、人事案件となる知事提出議案3件(教育委員会教育長、公安委員会委員、収用委員会委員の同意について)が上程され、これら3件の人事案件は、全て全会一致で同意されました。
 次に、各常任委員長報告が行われ、その報告に対する討論が行われた後、採決が行われ、いずれの議案及び請願は全会一致若しくは賛成多数により委員長報告の通り可決・承認されました。 
 続いて、6件の議員提出議案が上程され、採決が行われ、いずれの議案も全会一致で可決されました。
 その後、最後に、閉会中の議会運営員会及び各常任員会の継続審査について諮られ、今議会の全日程は終了しました。
 こうして、議長としての初めての定例会が、昨日無事終了し、ほっとしているところですが、これから、議長としての公務が続きますので、今後も引き続き緊張感をもって取り組んでいきたいと思っています。

質問最終日

2024-06-25
 昨日の6月24日(月)の島根県議会では、今議会の県政一般に関する質問の最終日となる本会議が開会され、午前中3名、午後から2名の計5名の議員が一問一答質問を行いました。
 このうち、「日本には古来『子宝』という言葉がある。人生の様々な選択肢の中で、個人の人権を大切し自己実現を目指す人生を否定するものではないが、家族のために子どものために生きることは、犠牲でなく幸せだという価値観を、もっと家庭や学校で子どもに伝えていくことに取り組むべきだはないかと思うが、教育長の所見を問う。」という質問に対し教育長は、「よい家族関係の在り方や、子どもを産み育てることの意義について、学習指導要領に基づき、中学校の技術・家庭科と高等学校の家庭科の授業の中で取り扱っているが、家族や子育てについての考えを深めること自体は、生涯を見通した自己の生活について、子どもたちが主体的に考え、よりよい人生を歩んでいく上でも大切なことであるので、引き続き、より良い授業となるよう取り組んでいく。」と回答しています。
 ところで、第81代議長に選任に戴き、初めての質問戦が終了しましたが、毎日緊張の連続でした。これからも緊張感をもって、議会の運営等に取り組んでいきたいと思ってるいところです。

カスタマーハラスメント

2024-06-22
 昨日の6月21日(金)の島根県議会では、一問一答質問の初日となる本会議が開会され、午前中3名、午後から2名の計5名の議員が質問を行いました。
 このうち、「カスタマーハラスメントを受けないために、職員が県民の気持ちをくみ取る努力をしているかなど、さらに具体的な対応が必要ではないか。」という質問に対し、石原副知事は、「カスタマーハラスメントは、職員が身体的・精神的に苦痛を感じ、勤務に支障が生じることや、その対応に時間を取られて業務が停滞することにより、県民サービスの低下につながるおそれがあることから、職員個人の対応に任せるのではなく、組織として対応する必要があると考えている。一方で、カスタマーハラスメントを防ぐためには、職員が、相手の意見や気持ちを十分にくみ取った上で、丁寧に対応し、納得戴くことで、カスタマーハラスメントに発展しないように対応することも大事と考えている。」と回答しています。
 次の島根県議会は、6月24日(月)に本会議が開会され、5名の議員が一問一答質問が行う予定となっています。

電話リレーサービス

2024-06-21
 昨日の6月20日(木)の島根県議会では、一般質問の最終日となる本会議が開会され、午前中2名、午後から1名の計3名の議員が質問を行いました。
 このうち、「聴覚障がい者等と健聴者が連絡を取りやすくなる電話リレーサービスは、島根県庁では導入されていないが、聴覚に障がいがある方の業務の幅が広がるよう、島根県も法人登録による電話リレーサービスの導入について検討してはどうか。」という質問に対し、総務部長は、「現在、知事部局においては、聴覚に障がいのある職員へ、通話相手の話した内容を文字で表示できる『自動字幕起こし』機能付きのスマートフォンを貸与している。電話リレーサービスは、通訳オペレーターを介して文字に加えて手話についても通訳できるサービスであり、このサービスを導入することで、聴覚に障がいのある職員の負担の軽減や業務の幅を広げることにつながると考えている。法人登録には、利用する職員の同意が必要であるため、サービスの内容や利用の効果を伝え同意を得た上で、登録手続きを進めたいと考えている。」と回答しています。
 今日の島根県議会は、一問一答質問の初日となる本会議が開会される予定となっています。

第2期創生計画

2024-06-20
 昨日の6月19日(水)の島根県議会では、本会議が開会され、午前中2名、午後から計3名の議員が一般質問を行いました。
 このうち、「若者の働くことに着目した次期創生計画での取組の強化の方向性について、知事の所見を問う。」という質問に対し、丸山知事は、「島根創生を実現するためには、幅広い産業の活性化を図り、企業の所得や賃金を向上させ、働きがいのある魅力的な仕事を増やすことにより、島根に残る人、戻る人、移ってくる人を増やすことが必要である。また、県内企業の情報や魅力、島根の暮らしやすさのよさを若者に向けてPRすることで、生涯をどこでどう過ごすのがよいかイメージしてもらい、家族も一緒に考えてもらうきっかけを作ることが大切と考えている。県としては、これらの情報を若者にきちんと伝え、島根で働くことを選択してもらえるために、第2期創生計画に向けては、より効果的な手法や対策を検討していく。」と回答しています。
 今日は、一般質問の最終日となる本会議が開会され、3名の議員が質問を行う予定となっています。

島根県議会議員 中島謙二
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中島謙二事務所
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